361~365


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361 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 00:09:43 ID:khmLWR3E
小萌「では本日まるまるまる、作戦名オペレーション逆メテオを発動するですぅ!」
ビリビリ「せんせー、なんか胡散臭いおっさんが
      カメラ背負って取材とか言ってきてるんですけど」
とーか「無粋ですわね。わたくしたちはこれから命と未来をかけた作戦に向かいますのに」
ディートハルト「やぁやぁ諸君、なにやら一世一代の大作戦と聞いて
         革命的ディレクターのわたしとしては居ても立っても居られなくてね」
小萌「帰れですぅ!」
ディートハルト「そうはいかない。上の方々もこの作戦には興味津々でね。
          公私問わず、この取材は生中継は成功させなくてはいけないのだよ」
兵藤「で、なにか見返りはあるのかね」
利根川「そうだ。死者とはいえなんの報酬もなく取材を受ける気はない」
ディートハルト「フフ…"コレ"なぞはどうかね…」

カイジ「そ、それは‥‥‥!」
小十郎「先程物議をかもした!」
幸村「いめーじびでおでござるな?!!!!」
ホンダム「…………!!!!!」
刹那「あぁ、そうだなホンダム。あれは男の、人類の夢だ!」
トレーズ「なるほど、なかなか興味深い物件だな」
キャスター「あら、いい人形が一杯」
ムギ「ぶはっ!」

小萌「み、みなさん、目が血走ってますぅ」
とーか「衣のあのよーな姿を殿方にお見せするとか許せませんわ!」
かじゅ「そうだ!わたしはともかく、モモの」
ディートハルト「実は個人用のヴィデオも用意してまして。コレなどいかがでしょうか」
かじゅ「わ、私は決してモモの身体だけが目当てでモモモモモモモモモモモモモモモモモモモ
    …もっとないのか」
ディートハルト「取材許可していただければ本編をお見せしよう」
かじゅ「取材させてもよいのではないか、小萌。どうせ彼が居たところで作戦の支障にはなるまい」
小萌「あっさり懐柔されないで下さいいいいいいいいいい!」

【撮影スタッフ死者スレ入り】


362 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 00:29:28 ID:khmLWR3E
リリーナ「それにしてもオペレーション・逆・メテオ、ですか」
トレーズ「少年たちを降下させた、あの運命の作戦名からつけたのだが
     やはり気に入らなかったかね?」
リリーナ「いえ、思い出していました。まだ私が一介の女子高生だった、あの頃を」
トレーズ「あの島にも居るヒイロ、デュオ。そしてトロワ、カトル。我が理解者五飛。
     いずれも素晴らしい好敵手だった」
リリーナ「今回の作戦に参加する主なメンバーはセイバーさん、幸村さん、ホンダムさん、小十郎さん。
      そしてファングを操縦する刹那さん、ですか」
トレーズ「陽気な真田くんはデュオ、黙々と作戦をこなす刹那君がヒイロと言ったところか」
リリーナ「そうしますと重火器を満載してますホンダムさんはトロワ、
      女性のセイバーさんはカトルと言ったところですね」
トレーズ「なるほど、では片倉くんは五飛、か。そういえば二人ともオールバックだな」

小十郎「なんとなく、非常に馬鹿にされたような気配がしたんだが」
セイバー「気のせいだろう」


363 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 00:34:21 ID:khmLWR3E
あずにゃん「律せんぱーい、紬先輩がさっきから血を流して意識がないんですけど」
律「ほっときな。見なよ、嬉しそうな顔、してるだろ?」
あずにゃん「そうですね。でもそういえばボーカルはどうするんです?」
律「あぁ美琴が防衛ラインにつくから抜けるんだよなぁ」
池田「ここは華菜ちゃんに任せるし!」
かじゅ(あまりの非常事態にネジが飛んだか)
プリシラ「華菜ちゃん、歌唄えるのぉ~?」
池田「唄えるし!こう見えても風越のカラオケ番長とはあたしのことだし!」

池田「どう?!あたしの歌声!」
律「んー、なかなかいいんじゃない?」
梓「結構本格的です!」
プリシラ「かっこいいと思うよ?」
かじゅ「しかし何故ヘヴィメタルなんだ?」

【池田、ν放課後ティータイム暫定メンバーに加入】


364 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 01:08:59 ID:khmLWR3E
小萌「あなた達を招集したのはほかでもなく、
   今回の作戦のレポートを見て、率直な感想を聴かせて欲しいんですぅ」
ビリビリ「成功率33.333%。異常事態にしてはいい成功率ね」
刹那「問題はここか。俺たち五人の生還率0.00000001%」
トレーズトオーナインオペレーション、か。実にエレガントだな」
ホンダム「…………!」
刹那「そういうな、ホンダム。俺もファングに乗って飛ばなければ精緻な作戦行動は不可能だ」
ディートハルト「そう、この作戦にはさながらガウガメラのブケファロスのような
         大胆かつ精密な機動戦術が必要なのです」

小萌「それが出来たとしても、この生還率。せんせーは無理強いはしません。
   辞退する人は申し出て下さい」
セイバー「コモエ、それで銃後の者が救われるのであれば、わたしはそれを為すだけだ」
幸村「もともと俺たちは一度死んだ身。惜しむものなど、ありはしないでござるよ」
小十郎「筆頭に俺の魂は預けてある。それにここで退いてちゃ、竜の右目の名が泣くってもんだ」
ホンダム「……!」
刹那「そうだな、聞かれるまでも無い。その為の力だ」

部長「まったく、どうしようもなく馬鹿な人達ばかりね」
小萌「皆さん…ありがとうございます。それではこれより、オペレーション「逆」メテオ。発動します!」

【オペレーション「逆」メテオ、発動!】


365 :名無しせずにはいられないな:2010/01/21(木) 01:29:13 ID:YDCziE7.
~~~控室~~~

真宵「いよいよみたいですね」
撫子「うう、心配だよ……」
真宵「では、気を紛らわせる為に何か話でもしましょうか」
撫子「話と言っても……真宵ちゃん、ファーストガンダムの話題って詳しい?」
真宵「流石に私の生まれる前のアニメはあまり……ああ、ガンダムと言えば……」
撫子「え、何々?」
真宵「確か、オペレーション「逆」メテオ最大の障害は「ガンダムエクシアの太陽炉」でしたね」
撫子「うん、刹那お兄ちゃんがそう言ってた」
真宵「では、同じ発電所内にあった「0ガンダムの太陽炉」は何処に行ったのでしょうか」
撫子「……あっ!! た、大変!! 皆に知らせてこなくちゃ!!」
真宵「そう思って、既に黒服さんに伝えておきましたが……間に合うでしょうか」
撫子「どうしよう……このままじゃ皆が……」
真宵「では、行きましょうか」
撫子「え? ど、何処に?」
真宵「私達に出来る事を為しに、ですよ」

【年少組 0ガンダムの太陽炉を捜索開始】
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