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561 :名無しさんなんだじぇ:2012/04/30(月) 00:04:18 ID:7Zpv3D/E
ふじのん「前回のあらすじ!」
撫子「過去のレスからふじのんは、遠藤が衣お姉ちゃんの護符を隠し持っていることに気が付いた!」
ふじのん「そして現在! この場に遠藤を脅して手に入れた大量生産されたコロちゃんの護符があります!!」
撫子「詳しくは>>496を読んでね♪」

ユフィ「うわぁ……凄い量ですねぇこれ」
ファサりん「こんなところに隠し倉庫があるとは……」
ライダー「しかしフジノ、こんなものを手に入れてどうするんです?」
ふじのん「そうですねぇ……どうしましょう?」
ライダー「考えてなかったんですか……」
ふじのん「いやぁ、とりあえずコロちゃんの姿を利用して悪事を働かれる前に何とかしないとと思い立ちまして」
ファサりん「ならば早く風紀委員に報告して、全て処分するべきでは?」
ふじのん「うーん……それはそれでつまらないですし」
ユフィ「つまるつまらないの話ですか……」
撫子「確か前にこれを欲しがってた人達が居たんだよね?」
ふじのん「はい、数字が渾名の空気達ですね」
ライダー「空気達って……」
ふじのん「彼らは本当に出番に飢えてますから、こんなものがあると知ったら真っ先に飛び掛かってきますね」
ユフィ「じゃあその人達にあげるんですか?」
撫子「そんな訳ないじゃない。何で撫子達が脱空気のお手伝いをしなくちゃいけないの?」
ふじのん「そんな在り来たりな発想では生き残れませんよユフィさん」
ユフィ「……もう死んでるからここに居るんじゃ……」
ファサりん「ならばどうするんです?」
ふじのん「うーん……そうだ、とりあえず専門家を呼びましょう」

―数分後―

海原「……それで、僕を呼んでどうする気です?」
ふじのん「もう一度『仮面アステカー』する気ありません?」
海原「ありませんよ! 大体もう天江さん本人がここに来てるじゃありませんか!」
撫子「固いこと言わないでよ~。光貴お兄ちゃんも『アステカー』が終わって美穂子お姉ちゃん本人が来てから出番が激減してたじゃない」
海原「ぐっ……! し、しかし正月の双六である程度の出番を貰いました! 僕はそれで満足しています!!」
ふじのん「はっ! それで新たな女難が舞い降りてたら笑い話にもなりませんね」
海原「笑ってるじゃないですか!!」
撫子「まあまあ取り敢えず……えい!」ペタ
海原「って勝手に貼らないで下さいーーー!!」

ズズズ

ライダー「こ、これは……!?」
ファサりん「海原さんの姿が……!?」
ユフィ「ど、どんどん小さく……!?」

天江ツァリ「何てことしてくれるんですかーーー!!?」
ふじのん「ああん♪ やっぱりコロちゃん最強かわいいーーー♪」ダキッ
天江ツァリ「ちょ!? やめて下さい!! これ以上僕の女難を増やさないでーーー!!」
ふじのん「これを使えば、その時その場で適当な誰かをコロちゃんにしてしまえば、いつでもコロちゃんと一緒に居られる♪」
天江ツァリ「じゃあ僕である必要ないじゃないですか!! ちょっと離れて下さい!! 当たってます!! 色々当たってますから!!」

ライダー「……自分で悪用しているじゃないですか」
ファサりん「何と言うか……彼女は何処に向かおうとしているんでしょう」
ユフィ「…………」ウズウズ
ファサりん「ユフィさん?」
ユフィ「ふ、ふじのん! 私にも代わって下さい!!」
ファサりん「……彼女も何処に向かっているのか……」
撫子「所詮ネタスレでシリアスは通じないよ。いい加減二人も吹っ切れちゃえば?」
二人「遠慮します」
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