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422 :名無しさんなんだじぇ:2012/03/25(日) 06:08:53 ID:61APK6ls
~控え室~
R妹2「…はぅっ!ここは…とミサカは驚いたような声を出し、上半身を起こして辺りを見渡します」
首輪ちゃん「おう、お疲れさん。自意識がないのに死ぬってのはなんかアレだな」
R妹2「アリー・アル・サーシェス…なるほど、ここは死者スレ控え室。すると私はあのアムロモドキに捨て駒にされたのですか、とミサカは自身の境遇を理解します」
首輪ちゃん「…ん。お前さんはここに来るのは初めてか?一度来たことがある奴ならもっと状況把握は早いぞ」
R妹2「私は現世での作業が主となる部隊に在籍していたので、こちらに来たことはないです。こちらに来たことがあるのは第六小隊の面々くらいですと、ミサカは淡々と説明します」
首輪ちゃん「…六小隊とかわけわかんねえな…まあちょっとした軍隊できるくらいには量産してるんだろうが…」
ガチャ
R妹「ご機嫌はいかが、第九小隊小隊長、とミサカはドアを開けながら(ry」
R妹2「おお、元第六小隊小隊長、とミサカは懐かしさを隠しきれない声で(ry」
R妹「首、大丈夫?、とミサカは(ry」
R妹2「かなり痛かった。あの神父かなり無茶なことを…と、ミサカは(ry」
R妹「私はまだ楽に死ねた方だけどけど、あの死に方は辛かったでしょうに…と、ミサカは(ry」
R妹2「私はそれよりも残された他の皆も私と同じように捨て駒にされるのかという心配で胸が一杯です、とミサカは(ry」
首輪ちゃん「…同じ身体なせいか不思議な親近感が湧きやがる。全く、俺の元の肉体はどこにいきやがったんだ?」
R妹「…とりあえずここを色々と案内します。第九小隊は現世勤務だったからこちらの情勢には疎いでしょう、とミサカは(ry」
R妹2「お気遣いありがとうございます。ではお言葉に甘えることにします、とミサカは(ry」
R妹「それでは失敬、とミサカは第九小隊小隊長の手を引き控え室から出ていかます」
ガチャン
首輪ちゃん「…淋しくなんかねーぞ」
ツールボックス

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