190~191


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190 :名無しさん:2009/12/14(月) 23:55:40 ID:rAjH0DRw
サーシェス「やっと解放か!自由がこんなにも素晴らしい物だとは思った事もなかったぜ!」
ビリビリ「良かったわね。早く正式にこっちに来てくれることを願ってるわ」
サーシェス「何だ?俺がいなくなると寂しいのか?」
ビリビリ「馬鹿な事言ってんじゃないわよ!
これ以上あんたに殺される人が増えるのが嫌だからに決まってるでしょ!」
サーシェス「へいへい、じゃあ次に来る時までに一人でも多く殺しとくとしますか。またな!」

真宵「どうして被害者と加害者なのに仲がいいように見えてくるんでしょうか?」
小十郎「まあここはそういう場所だからな…
しかしさすがにあいつは馴染みすぎだったと思うが」


191 :名無しさん:2009/12/15(火) 00:41:57 ID:x.hf1v86

利根川「それでは、アリ―・アル・サーシェス君の生還を祝って」
全員『かんぱーい』
サーシェス「いやあ、一時はどうなるかと思ったけどよ、まあ何とかなったわ。皆、ありがとよ」
ビリビリ「どうせすぐに戻ってくると思うけど、今は祝ってあげるわ」
池田ァ「うわあ。教科書通りのツンデ――にぎゃああ」バリバリ

小十郎「俺としちゃ素直に喜べねえが、まあ、今は祝いの席だ。無粋な真似はしねえ」
とーか「羨ましいですわね。私なんて活躍のかの字もありませんでしたのに。一応目立ってはいましたけど」
かじゅ「しかしもう誰も覚えとらんだろ。天江衣にも思い出してもらえるかどうか」
とーか「なっ。お黙りなさい! そっちこそ彼女、もやしといい雰囲気じゃありませんこと?」
かじゅ「くっ。言わせておけば」

プリシラ「あーあ。また夢に出れないかなー」
男A「いいですねえ。私もファサリナくん次第では……」
安藤「カイジさん……難しいか」
小萌「上条ちゃんは担任の顔を忘れるほどお馬鹿じゃありません……よね?」
幸村「ぬおおおお! 拙者もまだ血が滾っているでござる!」
兵藤「ククク。なら採血麻雀でもするかの」
玄霧「彼が長時間座ったままでいるのは困難かと」

撫子「暦お兄ちゃん、無事でいて」
梓「私も先輩たちが無事でいればそれで……」キラキラ
律「悪かったな、無事じゃなくて。ていうか梓、さっきから貴金属が眩しくて目が痛いんだよ」
キャスター「あらあら。それは大変。さ、早く私の胸に」
幹也(それは何か違うと言うのは……野暮なんだろうな、やっぱり)

真宵「私もまたデビューできないでしょうか。幽霊ですし」
部長「諦めずに希望を持てば、どんなに悪い待ちでもきっと大丈夫よ」

サーシェス「酒がうめえな。生き返るってのはこのことだ」
刹那「アリ―・アル・サーシェス」
サーシェス「あん?」
刹那「こいつがお前に言いたいことがあるそうだ」
馬イク(どうも初めましてサーシェスさん。刹那さんとGN粒子のおかげで意思が伝達できるみたいです。
    早速本題なんですけどね、できれば女性を狙って――――)
小十郎「てめえはまだ懲りてねえみてえだな」
馬イク(アッー!)
刹那(これも世界の歪みか……)
サーシェス「ま、よく分からねえが俺はやりたいようにやるぜ。今までも、これからもな。じゃあな、お前ら。楽しかったぜ」

【控え室の主 生還確認】


黒服「…………」
利根川「お前は今泣いていい……泣いていいんだっ……!」
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