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288 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/22(日) 09:51:14 ID:jVBlFMwY
【食堂】

カランカラン

ひたぎ「ただいまー…」
アーチャー「今戻った…」
C.C.「お帰り」
上条「お疲れさん」
ひたぎ「…あら?2人だけ?」
C.C.「御坂ならバンドの練習に行った」
上条「インデックスは…」

【回想】

インデックス「ちょ、ちょっと何なのかな!?」ズルズル
R妹「やかましい、これ以上主催側の人間が頻繁に出ていい訳ないだろ、とミサカは銀髪シスターを連行します」
インデックス「何で今更そんなことを言うのかな!?」ズルズル
R妹「既にいくつかの苦情が届いてんだよ、とミサカは事実をありのままに伝えます」
インデックス「そんな苦情がどこにあるって言うのかな!?」ズルズル
R妹「正直お前がいたら毎回オチが同じになってつまんねーんだよ、とミサカは書き手の本音を暴露します」
インデックス「そんなこと知らないんだよ!あ、待って、まだ今日のご飯を食べてないんだよーーー!!!」ズルズル

カランカラン

上条「………」
C.C.「……止めなくてよかったのか?」
上条「正直助かった」
C.C.「主人公にあるまじき言葉だな」

【回想終了】

C.C.「ということがあったんだ」
アーチャー「そうか…本当に助かった」
ひたぎ「まあ主催側があんなに頻繁に出ちゃやっぱりダメよね」
C.C.「おかげでコロちゃんが主催ルームに行ってしまったがな…」
ひたぎ「……寂しいの?」
C.C.「……大丈夫だ…すぐに戻ってくる…」
アーチャー「それで、あの3人は?」
上条「片倉のところに野菜を貰いに行った」
ひたぎ「そう…なら今の内に相談すべきことがあるわね…」
アーチャー「……そうだな…当日はまずこの食堂にキャスターと私で結界を張って閉じ込める」
上条「今日みたいにか?」
アーチャー「そうだ、この場は私が1対1で相手をする」
上条「おいおい大丈夫か?」
アーチャー「ふん、何も剣を握るだけが戦いではない…他のことを忘れるほどの料理を食べさせればいいのだ」
ひたぎ「ふーん…でも気付かれたらどうするの?」
アーチャー「その時は剣を取るさ…骨は拾ってくれ…」
C.C.「負けること前提か…」
アーチャー「どうやったら私が彼女に勝てると言うんだ…?」
ひたぎ「私は特攻野郎の布陣に参加するけど、シーちゃんと上条君はどうするの?」
C.C.「……やはり私も戦うのか…まあ適当な場所で待機してるさ…」
上条「じゃあ俺も適当に…」
ひたぎ「上条君はコロモロボの銃口に待機でしょ?」
上条「ふざけんな!!」
ひたぎ「でもきっとまだ先の話よ…私とシーちゃんの動向すら9レスもあったんだから…」
C.C.「あの2人なら軽く2桁以上のレスになるだろうな…また時間が掛かるだろうな…」
アーチャー「本編投下とどちらが早いか…」
ひたぎ「早くしないと、本当に現世へのメッセージを届ける相手がいなくなる人が出てくるかもしれないものね…」
上条「変なプレッシャーかけんな」


289 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/22(日) 12:10:10 ID:jVBlFMwY
上条「そういや結局荒耶はどうなったんだ?」
ひたぎ「ああ…可能な限りボコってきたわよ…ふなちゃんが234回は死んでたけど」
C.C.「何だ、思ったより少ないな」
上条「少ないのか…?」
ひたぎ「その内あの魔術師が殺したのは68回よ」
上条「ちょっと待て!ほとんど特攻野郎の奴らが殺してんじゃねーか!!」
ひたぎ「ちなみに私が殺した回数は79回、みっちーが殺したのが81回よ」
上条「訂正する!ほとんどお前と光秀が殺してんじゃねーか!!」
ひたぎ「僅かの差で負けてしまったわ…」
上条「何を競ってんだ!!」
ひたぎ「それでも可能な限りボコったわよ…まあダミーだったけどね」
上条「は?ダミー?」
アーチャー「いつの間にかダミーとすり替わっていたのだ。本人はまたどこかに雲隠れしてしまった」
上条「そうか…ってことは船井はまた死に損か…」
C.C.「だからこその撃墜王だろう」
上条「でもこの前は簡単に会えたんだけどな…」
ひたぎ「あの男は自分に出番があれば出たがるのよ…自分に危害が及ぶようならすぐ逃げるけどね」
上条「はぁ…そんなもんか…」
ひたぎ「だから敵意なく呼んだらあっさり出てくるわよ」
C.C.「こんな風にな…おーいあらやん」
荒耶「呼んだか?」
上条「何処から出てきたお前!?」
アーチャー「って馬鹿者!こんなところに出てきたら…!!」

オーナー「貰った!!」

ズガガッガッガッガガガッガガッガ!!!

上条「銃撃!?」
アーチャー「あーッ!?せっかく建て直した食堂がッ!!」

カランカラン

オーナー「さあ!大人しく首を差し出しなさい!!」
荒耶「ふむ…こんなにあっさり見つかるとは…ではさらばだ」
オーナー「逃がさない!!」

ズガガガッガッガガガッガ!!!

アーチャー「食堂で銃を乱射するな!!」
上条「死ぬ!普通に死ぬ!!」
ひたぎ「大丈夫よ、何だかんだで生き残るのが上条君でしょ?」
C.C.「うむ、お前に残った唯一の主人公補正だ」
上条「不幸だーーーーーッッッ!!!!!」
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