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242 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/14(土) 20:36:31 ID:NSl1iXEc
【死者スレ控え室】

ひたぎ「……暇ね…」
C.C.「予想通り、すごろく終わった途端に書き込み頻度が減ったな…」
ひたぎ「それを言うなら、正月休みが終わってリアルが忙しくなった途端ね…」
C.C.「となると、やはりあそこですごろくが終了したのはベストだったな…」
ひたぎ「最後はご都合主義の連発だったけどね…」
C.C.「しかし…これで節分まで次の行事はなしか…」
ひたぎ「他にはどんなネタをすればいいのか…」
上条「放送始まった『偽物語』の話でもすればいいんじゃ…」
ひたぎ「はぁ…貴男はやっぱり…いえ何でもないわ…」
上条「最後まで言えよ!絶対に悪口だと思うけど途中で止められたら気になるだろ!!」
ひたぎ「じゃあ言うわ…貴男はやっぱり童貞だったのね」
上条「全く脈絡ない悪口だった!!」
C.C.「しかし今回はその童貞ボーヤの言うことも一理あるぞ。ひーちゃんが歌ったOPテーマも中々よかったじゃないか。何故その話を避ける?」
ひたぎ「わかってないわねシーちゃん…もしも『偽物語』が原作通りに進行したら、私の出番は7~9話くらいで終了なのよ」
C.C.「あぁ…そういえばそうだな…」
ひたぎ「『偽物語(下)』の『つきひフェニックス』から、私の『名ばかりヒロイン』『ヒドイン』伝説は始まるのよ」
上条「伝説って…オーバーな…」
撫子「くすくす…いい気味だね」
ひたぎ「……貴女も人のこと言えないでしょ。『偽物語』に関して言えば、貴女は私以上に出番ないじゃない」
撫子「ぐっ…!」
ひたぎ「はっきり言って、原作通りなら第2話で貴女の出番ほぼ終了じゃないの。後は回想シーンがあればそれに出て終わりでしょう」
撫子「う、うるさいうるさいうるさい!!」
ひたぎ「だから言ってるでしょう?その台詞はツンデレ、更に言うならくぎみーキャラが言ってこそ映えるのよ」
撫子「だから知ったことか!!」
ひたぎ「あ、くぎみーで思い出したけど、くぎみーキャラのジンクスって知ってる?」
撫子「突然話変えるな!!」
C.C.「あれだろ?くぎみーキャラがパロロワに出ると、高確率で不幸な目に遭うっていう…」
ひたぎ「そう、元々はツンデレキャラのジンクスなんだけど、くぎみーは特にツンデレキャラが多いから…」
C.C.「まあアニロワ3rdにはくぎみーキャラはいないから関係ないがな」
撫子「無視して盛り上がるな!!」
ひたぎ「でも確かに『ツンデレと言えばくぎみー』というのが当たり前みたいに言うのはどうかと思うのよね…どうも阿良々木君もそう考えてたみたいだし」
撫子「え?そうなの?」
ひたぎ「ええ、『猫物語(黒)』での話だから、今はどうか知らないけどね。今は私という千和ボイスのツンデレ彼女がいるわけだし」
撫子「貴女はツンデレのカテゴリでいいのかな…?彼氏を監禁するような彼女は充分にヤンデレの領域にいる気がするよ…」
ひたぎ「貴女にだけは言われたくないわねラスボスさん。平気で自分の初恋相手とその彼女と従僕殺そうとしてた貴女には」
撫子「時系列的に今の撫子には関係ないもーん♪」


243 :名無しさんなんだじぇ:2012/01/14(土) 20:36:57 ID:NSl1iXEc
上条「え~と…それで何で千石がここにいるんだ?」
C.C.「今更それを聞くのか?」
ひたぎ「上条君に惚れたから一緒にいたいそうよ」
撫子「嘘教えてんじゃねぇ!!」
ひたぎ「えぇ!?違うの!?」
撫子「何で本気で驚いてんだよ!?ああん!?」
上条「え~と…で、実際は何で?」
撫子「ふふん♪もし暦お兄ちゃんがここに来たら、戦場ヶ原さんは暦お兄ちゃんを殺しちゃうんでしょ?」
ひたぎ「当たり前よ」
撫子「だからそうさせない為に、撫子が守ってあげるんだ~♪」
ひたぎ「はん…私に完膚なきまでに負けた貴女が?」
撫子「ふん…次は負けないよ…」
C.C.「物騒な奴だ…」
上条「あ~…それじゃ次の質問…俺を連れてきた理由は?」
ひたぎ「え?」
C.C.「は?」
撫子「んん?」
上条「…あれ?何その反応?」
ひたぎ「上条君が勝手について来たんじゃないの?」
上条「お前らについて来て俺に得することなんかあるか!!」
C.C.「ほぅ…美女に囲まれることは得ではないと…」
撫子「えぇ!?それじゃあ当麻お兄ちゃんはゲイさんなの!?」
上条「違ぇよ!!何でそういうことになるんだよ!!?」
ひたぎ「だって健康な男子高校生なら美女に囲まれるというシチュエーションで喜ばない筈ないでしょ?」
上条「その美女に何の問題もなければ俺だって嬉しいよ!!」
C.C.「何だその言い草は?」
ひたぎ「私たちに何か問題があると?」
上条「問題だらけだろう!!」
撫子「まあそれはそうだね」
ひたぎ「貴女には言われたくないわね」
上条「それで、結局俺を連れてきた理由は?」
C.C.「ツッコミ係に決まっているだろう」
上条「そこまでストレートに言うか!?」
ひたぎ「だって私たちだけじゃネタにならないんだもの」
上条「何だそりゃ!?」
撫子「イジラレキャラは大変だね~」
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