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18 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/30(金) 21:03:54 ID:vMJ0IL7I
【食堂】

ひたぎ「さて、皆さんお待たせしました」
C.C.「引っ越し後、最初のひたぎウィッチの時間だ」
上条「いや別に誰も待ってn」

ヒュン ガッ

ひたぎ「あら?手が滑ったわ」
上条「どう滑ったら壁にカッターが突き刺さるんだよ!?」
ひたぎ「壁に刺さったのは上条君が避けたからでしょ?」
上条「やっぱり俺を狙ってたんじゃねぇか!!」
ひたぎ「え?何を言ってるのこの人?」
上条「は?」
ひたぎ「嫌だわ…上条君ったら『こいつ俺に気があるな』って目で私を見てたのね…」
上条「そういう意味じゃねぇーーーッ!!!」
C.C.「とんだうぬぼれ男だな…童貞の癖に…」
ひたぎ「全く、勘違いしないでよね。一応言うけどこれはツンデレ台詞じゃないわよ」
上条「……もう反論する気も起きない…」
アーチャー「ふん、相変わらず仲のいい奴らだ」
上条「どの辺が!?」
アーチャー「これだけ言いたいことを言えるのは、この程度のことでは相手が自分を嫌いにならないと思っているからだ」
上条「……嫌われてもいいと思ってるのかもしれねぇじゃねーか…」
アーチャー「そんな奴は最初から相手にしない。この2人はそういう奴らだ」
ひたぎ「………」
C.C.「………」
アーチャー「ふん、反論もなしか?」
衣「う~ん…よくわからぬが…要するにシーちゃんもひーちゃんも上条が好きなのか?」
上条「いやそれはちg」
ひたぎ「ええそうよ。実は私は上条君が大好きなの」
C.C.「そして私も上条が大好きなんだ」
上条「はい!?」
衣「おお~そうだったのか~」
ひたぎ「ええ、もうメロメロなのよ」
C.C.「もはや首ったけという奴だな」
上条「え、あの、え…?」
アーチャー「……羞恥を煽る方向に切り替えたか…」
黒子「お姉様がいなくてよかったですの…」
士郎「インデックスも今は聞いてないしな…」

インデックス「引っ越しの後の食事は美味しいんだよ!」ガツガツ
セイバー「貴女は特に関係ないはずでは!?」バクバク
インデックス「え、え~と…色々あるんだよ!!」ガツガツ
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