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933 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/26(月) 20:56:16 ID:zfyMtA1I
【オペレーション・クリスマス後】

イリヤ「にょろ~ん、めがっさ疲れた~」
リボンズ「その台詞、君とは全く関係ないね」
イリヤ「前々世代からの継承よ~」
リボンズ「そうだ、イリヤスフィール、君にもクリスマスプレゼントを贈ろう」
イリヤ「………絶対にブルマでしょ」
リボンズ「ん?」
イリヤ「今回の出来事で私は一種の悟りを開いたからねー」
ミサカ「イリヤスフィール様は随分と疑っているようです、とミサカは唐突に登場して彼女の心情を分析します」
リボンズ「そうだね……いちいち弁解するのも面倒だ、コレを見れば分るよ」パチン
ハロ's「プレゼント! プレゼント!」
イリヤ「あ、ハロ達だ。何ソレ?大型ディスプレイ?しかも4面?」
イリヤ「今度は超高性能PCに各社据え置きゲーム機?しかもオプションも充実している?」
リボンズ「というわけで君には“最高のゲーム環境”をプレゼントしよう」
イリヤ「………」
リボンズ「しかもヴェーダを利用してのオンラインも可能だ、スムーズな動作環境を保障するよ」
イリヤ「…ホントなのかしら」
リボンズ「おや?」
イリヤ「そうよ、クールになるのよ私…今まで教訓を踏まえると、クソゲーか鬼畜ゲーばかりで、私が苦戦しながらプレイしている様を横から見てニヤニヤしながら弄ってくる、きっとそんな策略よ…」
ミサカ「今のイリヤスフィール様の心理状態はL4です、とミサカは診断します」
リボンズ「いつ感染したんだろうか?」
イリヤ「そうよ、これは夢、夢オチよ!なーんだ、こんな認められない展開ばかりだと思っていたら私はいつの間にか眠って「せいっ」いたのぎゃぁぁぁーーー!!!」←素直になれる注射を射たれる
ミサカ「強引な手段にでましたね、しかし的確な処置であります、とミサカは珍しくもリボンズ様に賞賛の声をあげます」
リボンズ「どうだい?気に入ってくれたかい?」
イリヤ「…まあ、そこそこ気に入ったわ。とりあえずありがとう、リボンズ」

【イリヤには“最高のゲーム環境”を贈りました】
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