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837 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/20(火) 10:11:12 ID:7B5P3IoU
ひたぎ「いい?上条君…ここは禁書世界じゃないのよ」
上条「……はい…」
ひたぎ「世間一般的には女性をグーで殴るっていうのは、男として最低の行為の上位に位置することなの」
上条「……ごもっともです…」
ひたぎ「貴方が今まで許されていたのは、そこが禁書世界で、尚且つ貴方に主人公補正があったからなのよ」
上条「……そうですよね…」
ひたぎ「いつまでも自分は主人公だから何してもいいなんて勘違いはしないで欲しいわね」
上条「……そんなことは思っていませんが…」
ひたぎ「口答えしない」
上条「はい…」
ひたぎ「全く…そんなことだから禁書好きのこの書き手さんの中でも七番目なのよ」
上条「……前は六番目って言ってませんでした?」
ひたぎ「新約三巻で順位が変動したのよ」
上条「えー…」
ひたぎ「ネタバレは控えるけど…敢えて言うなら『クロにゃんサイコー』らしいわ」
上条「……充分ネタバレになる気がしますが…」
ひたぎ「超電磁砲七巻を読んでも順位が戻らなかったところを見ると、相当入れ込んでるわね…」
上条「はぁ…」
ひたぎ「まあ今はそんなことどうでもいいわ」
上条「…まあそうですね…」
ひたぎ「とにかくここでは男女平等パンチは許されないことなのよ…分かったかしら?」
上条「はい…よく分かりました…」
ひたぎ「どうかしら?上条君の弱い頭じゃ、口だけじゃ分からないかもね」
上条「いえ、あの…もう既に結構な処罰を受けた気がするんですが…」
ひたぎ「あれは天江さんに対する謝罪でしょ?福路さんに対する謝罪はまた別よ」
上条「えー…」
ひたぎ「まあ確かに私は福路さんが嫌いだけど、さすがにあれはないと思うわ」
上条「…まだその設定引っ張るんだ…」
ひたぎ「という訳で行きましょう」
上条「ちょ、ちょっと待って下さい…またあれやるんですか…?…本当にあれは勘弁しt」
ひたぎ「黙りなさい」
上条「………はい…」
ひたぎ「行くわよ」
上条「…はい」

バタン


838 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/20(火) 10:11:46 ID:7B5P3IoU
C.C.「……行ってしまったな…」
衣「なあシーちゃん、あの二人は何の話をしていたのだ?上条はずっと正座していたが…」
C.C.「あぁまあ…コロちゃんには関係ない話だ」
衣「むぅ…そう言われると気になるのだが…」
C.C.「気にするだけ無駄だ…それより何でコロちゃんはここにいるんだ?」
衣「言ったであろう!衣は絶対にシーちゃんと友達になるんだ!」
C.C.「諦めろ、チーズくんがなければ私はお前とは友達にはならない」
衣「むぅ~…」
インデックス「いい加減友達になってあげればいいのに…ころちゃんがかわいそうなんだよ…」
衣「いいのだインちゃん…衣は自分の力で必ずシーちゃんと友達になってみせるぞ!」
インデックス「ころちゃん…応援してるんだよ」

士郎「…あだ名で呼び合ってる時点で友達だと思うのは俺だけかな?」
黒子「い、いえ…わたくしもそう思いますの…」
セイバー「わ、私もです…」
士郎「それにしてもアーチャーの奴、いつ戻って来るんだ?もう怪我は治ってるはずなんだけどな…」
黒子「そ、そうですわね…わたくしもそう思いますの…」
セイバー「わ、私も思います…シロウ一人に食堂を任せるとは許せません…」
黒子「…主に士郎さんが作ったものはセイバーさんが一人で食べてますの…」
セイバー「ぐぅ…!し、しかし全部が全部という訳ではないでしょう!?」
黒子「全部と言っても差し支えない気がしますの…」
セイバー「うぅ…」
士郎「いいんだよ。美味しそうに食べるセイバーの顔を見たら、俺も作った甲斐があったって思えるから」
セイバー「シロウ…」
黒子「チッ」
セイバー「…今舌打ちしませんでした?」
黒子「気のせいですわ…」
士郎「…何か二人とも歓迎会以来ピリピリしてないか?」
セイバー「気のせいです!」
黒子「気のせいですわ!」
士郎「そ、そうか…」

美琴「いい加減こっちも気付いてあげればいいのに…」
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