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801 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/17(土) 12:54:56 ID:crYoLZcw
【第二安土城前】

光秀「楽しいですねぇ!このような高まりは会場での最後の戦い以来です!」
アーチャー「無駄口をたたくな!」
光秀「ふふふふふっ!焦燥、不安がつたわってきますよぉぉぉおお!たまらなく気持ちいいいいいい!
   …ちなみに教えてさしあげましょう。あと2分ほどで城は爆発しますよ?」
アーチャー「!」
光秀「どうしました?早く私を倒したくなったでしょう?
   あぁ!しかししかし!わたしは好物はジワジワと味わうのが大好きなんですよ!
   ああああああああああ!なんという悲劇!なんという僥倖!
   …おや、無粋な参加者が来たようですよ?」

士郎「アーチャー!何故みんなを殺した!」
セイバー「返答次第ではあなたを斬ります!」
アーチャー「クッ!」
光秀「クックックッ…3対1。この包囲網をどう脱出しますか?アーチャー」


【厩】

美穂子「お願い!もう一度力を貸して!」
馬イク(えー…)


802 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/17(土) 13:05:10 ID:crYoLZcw
【本部】

ヘラクレス「おかしいですね…」
筆頭「どうした?」
ヘラクレス「アーチャーにしては焦ってる様子です。このままでは本当に3対1になりますよ?」
筆頭「そりゃやばいな。おい、どうする」
ヘラクレス「読めてるのでしょう?」
筆頭「まぁな。その為に予備兵力として残してんだ」
ヘラクレス「えぇ。お二人とも、お願いします」


【第二安土城前】

士郎「アーチャー!答えろ!」
アーチャー「た・わ・け…!やはり貴様は消しておくべきだった!」
光秀「おやおや~?早く弁明しないと大変なことになりますよ?」

ドンッ!

セイバー「なんだこれは…!?巨大な…手?!」
士郎「(見上げる)ヴァン!?どういうことだ!」
ヴァン『死人同士で憎しみ合うとかやめません?』
セイバー「クッ!手がジャマでアーチャーに近づけない!」

光秀「…まぁ闖入者が減っただけです!正々堂々の死合いを楽しみましょう、アーチャー!」
アーチャー「おっと」ヒョイ

パキュゥゥゥゥゥン

光秀「クッ?!狙撃?!」
アーチャー「隙だらけだ」

バシュバシュバシュ!

光秀「前と…後ろから…の…斬撃…?!あぁ…なんという見事さ…」バタッ
アーチャー「…間に合うか?!
       ……So as I pray    unlimited blade works   」


803 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/17(土) 13:18:44 ID:crYoLZcw
【心象世界】

オーナー「これは…?!」
キャスター「アーチャーの固有結界よ!」
アーチャー「はやく駆け出せ!もう時間がない!」
ガンダムバカ「みんな、行くぞ!」
部長「えぇ!」

ダダダダダッ

律「キャッ?!」ズテッ
部長「りっちゃん!よい、しょぉぉぉ!キャスターさん、受け取って!」ポイッ
律「乙女を投げるなぁ!」
キャスター「竹井久!貴女も勢い込んで倒れてないで早く!」
部長「もちろん!」

光秀「させません…」

ズバァ!

アーチャー「なに…」
光秀「死んだふりですよ…これでもそういうのは得意でしてね…」

バタッ×2


【安土城内】

部長「え…?!結界が…」

【安土城外】

キャスター「固有結界が消えた?!アーチャー?!」
ガンダムバカ「気絶しているだけだ!光秀も!…竹井は?!」
律「結界の中だよ!ちくしょおおおおおおおお!」


804 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/17(土) 14:02:22 ID:Q7u5.fmI
一方その頃…

―――第二安土城付近―――

C.C.「………」←双眼鏡で様子を見てます
衣「ロボだ!ロボが出て来たぞ!」
インデックス「むむむ…私たちが出ていくタイミングが無いんだよ…」
C.C.「………」
衣「…?どうしたシーちゃん?さっきから黙っているが?」
C.C.「…アーチャーが倒れた」
衣「アーチャーって…あの料理長か!?」
C.C.「ああ…あいつがいないと…」
衣「シーちゃん…」
C.C.「誰が私のピザを焼くというんだ!!?」
衣「えぇ~~~!!?」
インデックス「そんなことだろうと思ったんだよ…」


805 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/17(土) 17:48:35 ID:3NL7w5P.
【本部】

小萌「あ!アーチャーさんが消えたと思ったら倒れています!」
真宵「オーナー!ガンダムバガ!…じゃあさっき結界から出て来たのは?」
唯「あ、ムギちゃーん!りっちゃーん!やっほー」
梓「ここから声を掛けても聞こえないんじゃないんでしょうか
  あれ?一人足りないような…」
唯「ひーふーみー…ほんとだ」
アーニャ「タケイ!」ダッ
唯「そうだ!竹井さんがいないんだ!」

ピピピピピ

真宵「緊急通信?壊れてなかったんだ…
   はい、こちら真宵!お…紬さん?」
紬『ゴースト!GNバスター発射して!』
真宵「無理です!太陽炉は二基ともシステムダウン中ですよ?!」
紬『無理でもやるのよ!中に竹井さんが取り残されてるのよ!』
真宵「待ってください!なんでそんなに切羽詰まってるんです?!」
紬『あともう少しで城内の爆弾が爆発するの!』
一同「なんだって~?!」


806 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/17(土) 18:32:54 ID:Q7u5.fmI
―――第二安土城付近―――

インデックス「結局どういう状況なのかな?」
C.C.「ああ…つまり料理長が倒れたので、ピザもご馳走もいつもほどの出来は期待できないということだ」
インデックス「そ、それは大変なんだよ!早く助けに行かないと!」
衣「いやそういうことではないだろ!どういう状況なのだ!?」
C.C.「そうは言っても…何が起こっているのかは見ているだけでは分からん…」
衣「だったら近くに行くべきではないのか!?」
C.C.「いや駄目だ。近くに行ったら巻き込まれる…私たちはあくまで終わった後に行くのがベストなんだ」
衣「しかしあそこには衣の友達やこれから友達になる者たちもいるのだ!友達を助けるのは当然のことなのだ!」
C.C.「そうは言っても…私たちは前線に出るようなキャラじゃないんだが…」
インデックス「でもここではキャラ崩壊してる人たちでいっぱいなんだよ」
C.C.「私はそっち方向にキャラ変えする気はない…まぁ、ナイトメアがあるなら話は別だがな」
衣「ん?シーちゃん、あそこにあるのはその"ないとめあ″という物ではないのか?」
C.C.「……………何のフラグだこれは?」
インデックス「何でこんなところにあるのかな?多少壊れてるみたいだけど…一応動くみたいなんだよ」
衣「よいではないか!これであそこに行くことができるぞ!」
C.C.「…着く頃には終わってることを祈ろう」


807 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/17(土) 18:43:16 ID:Q7u5.fmI
>>806

補足説明
見つけたナイトメアは以前デュオが修理しようとしてた物です>>85
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