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785 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/16(金) 17:37:23 ID:C6qTUzFE
真宵「何とか収束しそうですね…」
小萌「よかったですぅ~」
ひたぎ「つまらないわね…」
上条「あのな…」
セイバー「むぅ…これなら食堂でご飯を食べていればよかったです…」
士郎「だから全部食べてたじゃないか…」
ひたぎ「…ところでずっと気になっていたのだけれど…」
神原「どうしたのだ先輩?」
ひたぎ「今回事態の収束に来たのって、このメンバーで全員?」
小萌「え?え~と…」
真宵「あれ?こんなに少なかったでしたっけ?」
ひたぎ「戦闘員に絞っても、風紀委員も特攻野郎もその他の面々も集めれば、もっと多い気がするのだけれど…」
アーチャー「うむ…確かに…」
美琴「言われてみれば…」
黒子「余りに少ない気がしますの…」
ひたぎ「って言うか何で貴方たち今まで気が付かないのよ?」
神原「いや~…何でだろう?」
ひたぎ「要するにここにいない面々は、いてもいなくても同じということかしら?」
士郎「いやそれは違う…と思う…」
ひたぎ「知っているかしら?真の空気キャラとは、いることを忘れられたキャラではなく、いないことに気付かれないキャラのことを言うのよ」
美琴「うわ~…」
ひたぎ「ちなみに私はこれと似たことを原作でも言っているわ」
上条「いやその情報はいらない…」


786 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/16(金) 18:59:50 ID:C6qTUzFE
美琴「で?結局何が言いたい訳?」
ひたぎ「いえ、そんな難しいことじゃないのよ。ただ…」
黒子「ただ?」
ひたぎ「この後歓迎会をするじゃない?」
小萌「そうですねぇ…」
ひたぎ「それはみんなを招待しているの?」
真宵「はい。一部の人たちを除いて皆さん来るはずですよ」
士郎「一部の人って?」
アーチャー「牢屋にいる奴らや、色々問題がある奴らだろう」
ひたぎ「それは本当かしら?実は招待し忘れてる人がいるんじゃない?」
上条「いや~さすがにそれは…」
ひたぎ「言ったでしょう?本当の空気っていうのは、いることを忘れられた人じゃない…いないことに気付かれない人を指すのよ」
神原「つまり?」
ひたぎ「つまり招待し忘れていることにも気付かれない人がいるかもしれないってことよ」
全員「えぇ~…」
ひたぎ「まあ歓迎会が始まれば分かることよ…いえ、始まっても気付かれないからこそ空気キャラなのよね…」
小萌「…皆さん招待しましたよね?」
真宵「…自信がなくなってきました」


787 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/16(金) 19:14:50 ID:C6qTUzFE
撫子「だ、大丈夫だよ!きっとみんないる筈だよ!」
小萌「そ、そうですよね!」
真宵「そうです!招待し忘れている人なんている訳ありません!!」
ひたぎ「まあそうよね…いる訳ないわよね…」
上条「随分あっさり前言撤回するんだな」
ひたぎ「だってそう思ってれば幸せじゃない?実際に忘れられた人がいても、他のみんなが気付かなければ同じだもの」
士郎「うわ~…」
美琴「でもそれ実際に招待されなかった人の立場は?」
ひたぎ「気付かれない程存在感が薄い自分を恨んでもらうしかないわね…」
黒子「随分な言い様ですこと…」
セイバー「そんなことよりお腹が空きました。ご飯にしましょう」グー
アーチャー「君はマイペースだな…」


788 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/16(金) 23:29:23 ID:C6qTUzFE
セイバー「ふむ…やはり戦いの後の食事は格別です」モグモグ
ひたぎ「あなたは何もしてないじゃない…」
美琴「あんたもね…」
士郎「大丈夫かセイバー?そんなに食べたら肝心の歓迎会の料理が食べられないぞ…」
セイバー「大丈夫です。腹八分目に抑えていますから」モグモグ
黒子「その量で…?こっちは見てるだけでお腹いっぱいですの…」
セイバー「では黒子の分は私がいただきます」モグモグ
黒子「絶対にあげませんの!!」
アーチャー「まさか会場近くに厨房があったとは…」
小萌「簡易な物ですけどね」
真宵「全く…食堂への連絡はどうなっているのでしょう?そんなことも伝えていないとは…」
撫子「え~と…連絡係は全部真宵ちゃんが引き受けてたんじゃ…」
真宵「人間誰しも失敗はありますよね~」
撫子「誤魔化しちゃうんだ…」
ひたぎ「それで?結局上条君は焼き土下座と文房具…どっちがいいの?」
上条「あの…どっちもいy」
ひたぎ「どっちも?成程…両方やって誠意を見せたいと…」
上条「いやいやいや違う違う違う!!!」
ひたぎ「そういう訳で鉄板の用意お願いしまーす!」
トレーズ「了解した」
上条「嫌だあああああぁぁぁぁぁ―――――………」ズルズル
ひたぎ「…で?歓迎会はいつ始まるの?」
真宵「分かりません…龍門渕さんが相当準備に凝ってるようで…」
ひたぎ「そればっかりね…この書き手も勝手に始めちゃったらいいのに…」
真宵「それは駄目でしょう…歓迎会ネタはこの書き手さんが始めた訳ではないですから…」
ひたぎ「変なところで気を遣うのね…リレーになってるんだから別にいいんじゃないの?」
真宵「本音を言えば『そんなにたくさんのキャラを扱い切れません』だそうです…」
ひたぎ「そんなの自分が扱えるキャラだけ使って、他は不参加の形にしてしまえば…」
美琴「散々空気キャラの定義についてしゃべった後にそんなことを言うか!?」
ひたぎ「冗談よ…歓迎会本番については他の書き手さんにおまかせらしいわ」
黒子「単なる責任逃れにしか聞こえませんの…」
ひたぎ「事実そうだし」
全員「おい」


791 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/17(土) 01:04:25 ID:Q7u5.fmI
小ネタを一つ

ユフィ「こ、こうですか…?」
海原「もう少しです!綺麗な土下座まであと一歩です!」
ふじのん「頑張って下さいユフィさん!」
ユフィ「あと少しで歓迎会が始まる…それまでに何としても…」
海原「その意気です!その思いがあれば綺麗な土下座は必ず完成します!」
ふじのん「ユフィさん!」
ユフィ「必ず…必ず綺麗な土下座を…!」

衣「あっ!浅上だ!おーいあさg」
C.C.「待てコロちゃん、今は話しかけない方がいい」
衣「何故だ?衣は浅上と話がしたい…それに一緒にいるのは浅上の友達だろう?なら衣も友達になりたい!」
C.C.「その気持ちは分かるが、今は歓迎会が先だ。主役が遅れては元も子もないだろ?友達はその後ゆっくり作ればいい」
インデックス「早くするんだよ!私はもうお腹がペコペコなんだよ!」
C.C.「腹を空かせたシスターもいるしな」
衣「うぅー…分かった」
C.C.「うん、では急ごう」
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