170~172


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170 :名無しさん:2009/12/11(金) 23:24:36 ID:Z/CfyapQ
安藤『はい、本番行きます。3、2、1、』

とーか「龍門渕透華と!」
池田ァ「池田華菜の!」
二人「「『新人さん、いらっしゃ~い!』The・3rd!!!」」
池田ァ「皆さん、お待たせしましたし!この番組は、死者スレの支配者こと龍門渕透華さんと!」
とーか「死者スレのマスコットこと池田華菜さんがお送り致しますわ」
池田ァ「……その紹介、ちょっと引っ掛かるし。まあ、それはともかく、早速今回のゲストに入室いただきますしでおすし!どうぞ!!」

キャス子「ふふ、キャスターのサーヴァントよ。宜しくね」
律「た、田井中律です!元の世界では軽音部の部長をやってました!」
コクトー「黒桐幹也です。宜しく」

とーか「また、随分と大所帯ですわね。これだけの人数全ての動向を追っていたのでは時間がいくらあっても足りないのでは無くて?」
池田ァ「華菜ちゃんもそう思ったので、今回は少し変則的にするし!それでは、どうぞ!」

「未来憶ネクロシス」にて、田井中律初登場。
恐怖で混乱している所に玄霧皐月と邂逅、行動を共にする事に。
だが、律の支給品の懐中電灯の光が災いし、玄霧がレイ・ラングレンに射殺されてしまう。
更に、レイにブラッド・チップを服用させられた揚句殺人を強要され、混乱の中さ迷う。
その後、円形闘技場にてアリー・アル・サーシェスに射殺されかけるも、キャスター・黒桐組に保護される。

キャス子「あらあら、最初から波瀾万丈ね」
コクトー「キャスターさん、そんなあっさりと……」
律「いえ、いいんです。でも、私ってホントに駄目だなあ。皐月さんが撃たれたのも私のせいだし……」
とーか「まあ、ラジオ収録が終わったら謝りに行く事ですわね。死んでいるのはお互い様なのですし、笑って許して下さるのではなくて?」
池田ァ「ほら、つまらない事でうじうじしてないで続き行くし!」

「かしまし~ボーイズ・ミート・バッドガールズ~」にて、キャスター初登場。
開始早々ヴァンに戦闘を仕掛けるも、同エリアで戦闘中だったヒイロ・ユイが爆破した工場の爆発に巻き込まれ取り逃がす。
その後、拠点となる場所を捜す為移動、遺跡を探索後移動中「象の像」付近で黒桐幹也を発見、洗脳し情報を聞き出した後手駒に。

コクトー「あっさり負けました」
キャス子「ふふ、御免なさいね?でも、殺したりはしなかったんだから許してね?お・ね・が・い☆」
コクトー「い、いやあの……」
とーか「こらこら、そんな事をしていると旦那様に言い付けますわよ」
キャス子「だ、旦那様だなんて!!べ、別にあのお方と私はそんな関係じゃ……」
池田ァ「はいはい、次行くし。ノロケなんて聞きたくないし」
キャス子「惚気てなんていませんっ!!」

「5910 ~隔離された小島で~」にて、黒桐幹也初登場。
F-2/遺跡の島に隔離され、支給品が「バトルロワイアル観光ガイド」一冊だったのに憤慨しながらも、観光ガイドの情報を元に遺跡を探索。
地下道を発見し象の像に辿り着くも、キャスターに発見され洗脳、手駒に。
その後、円形闘技場にてアリー・アル・サーシェスに射殺される直前だった田井中律を保護、介抱をキャスターに任せ周囲の探索に回る。

キャス子「ふふ、あの時はとんだ拾い物をしたと思ったわ。黒桐君は中々使える子だったし、律ちゃんは可愛かったし」
律「あ、あはは……」
コクトー「キャスターさん、抑えて下さい。まだラジオ収録の途中ですし」
とーか「さて、これでお三方は合流した訳ですわね」
池田ァ「で、ここからこの三人でチームを組む訳だけど、それはまた後半に続くし!」


171 :名無しさん:2009/12/12(土) 00:23:37 ID:XbydbOvY
池田ァ「さて、これからは『神殿組』となった三人の動向を追っていくし!」
キャス子「まあ、結局その「神殿」の中であの変態に殺されてしまったのだけどね」
コクトー「すいません、不甲斐無くて」
律「うう……澪……」
キャス子「あら、思い出しちゃったみたいね。ほら、こっちにいらっしゃいな」
律「は、はい」

教会にてキャスターが「神殿」製作を開始。
その最中、黒桐を外の探索に出し、自らは支給品の「さわ子のコスプレセット」で律を着せ替えを楽しむ。
その後、第一回放送。
情報確認の後、探索から戻った黒桐の報告を受け、キャスターが律を黒桐に任せ確認に出る。
その後、律が黒桐に「キャスターに元の世界に帰る手伝いを頼みたい」旨を告白。
それを耳にしたキャスターは、律の頼みを引き受け対主催にスタンスを変更。
だが、悲劇は間もなくやって来た。
律の親友である秋山澪を連れて現れた狂マーダー・明智光秀によりキャスター、黒桐が立て続けに殺害され、律も澪の眼前で切り刻まれる。
そして、最期は澪の無事を案じながらその命を断たれたのだった。

とーか「これは、また……」
池田ァ「惨いし……」
キャス子「今思い返しても悔しいわ。不意さえ突かれなければ、あんな変態に遅れは取らなかったのに。そしたら今頃……」
律「キャスターさん……」
黒桐「悔しいのは、俺だって同じです。だから、そんなに自分を責めないで下さい。律ちゃんもね」
律「……はい……ありがとうございます……」
キャス子「ああ、心配しないで。私が悔しいのは、澪ちゃんの事よ。せっかく手元にあんな可愛い服があったんだし、きっとあの娘にも似合った筈なのに、ってね。ほら、皆そんな暗い顔をしないの」
律「……キャスターさん……」
キャス子「まあ、あの娘を可愛がる機会が無くなったのは残念だし、あのお方の元へ帰れなくなったのも悔しいけど、その分は貴女で埋め合わせさせて貰うわね。さあ、行きましょう?」
律「え?あ、あの、まだラジオが終わって…あ、あああぁぁ……」
池田ァ「ち、ちょっと!?まだ収録の最中だし!!」
とーか「……行ってしまいましたわね。まあ、ロワ動向も終わりましたし、今日はこれで終了と致しましょうか」
池田ァ「あ、じゃあ黒桐さんだけでもロワ参加者に一言お願いするし!」
コクトー「え、えっと……じゃあ、式に……式、君ならきっとこの殺し合いを止められると信じてる。そして、出来れば殺し合いに乗ってしまった浅上さんを救ってやって欲しい。僕は、こっちで君の無事を祈る事にするよ」
池田「どうもありがとうございました!それでは、今日はここまで!お相手は池田華菜ちゃんと!」
とーか「龍門渕透華と」
コクトー「黒桐幹也と」
キャス子「キャスターと、田井中律ちゃんがお送りしました。それじゃ、またね。さあ律ちゃん、行きましょう」
とーか「って、わざわざ挨拶の為に戻るんじゃありませんわ!」
律「キ、キャスターさん!胸に手を入れるのはちょっと……!!」
池田ァ「あーもう、またグダグダだし!!」

【第二回放送 終了】


172 :名無しさん:2009/12/12(土) 02:12:33 ID:C0I1jO9s
男A「何か・・・向こうの方からその、男の本能をくすぐるようななまめかしい悲鳴が・・・」
ビリビリ「ア、アンタ歳だし、げげ幻聴でも聞いたんじゃない?」
幸村「向こうの方で何か見てはいけないような景色を目の当たりにしたでござるが・・・」
部長「き、きっと白昼夢か何かでしょう!」



あずにゃん(律先輩があんなに乱れてるの初めて見た・・・)
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