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745 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/12(月) 23:56:52 ID:6BFPWDF.
ひたぎ「はぁ…」
C.C.「どうした?」モグモグ

ガン キィン

ひたぎ「いえ…みんな歓迎会を盛り上げようと必死になってるじゃない?」
C.C.「まあそうだな…」モグモグ

ズガガ ビリビリ

ひたぎ「となると、今はもうそれ以外の話ってできない雰囲気になってるでしょう?」
C.C.「それはそうだな…」モグモグ

ガブッ ギャーフコウダー

ひたぎ「でもねぇ…完全にここで天江さんが来るなんて予想外だったらしくて…全くネタが無いそうなのよね…」
C.C.「それはみんな分かってるだろう…牢獄組なんて苦肉の策まで使ってたんだから…」モグモグ

エクスカリバー ソレハヤリスギダロー ドカーン

ひたぎ「下手にリレーしたら他の書き手さんのネタの邪魔になるかもしれないし…」
C.C.「それ今更気にすることか?大体リレーと言うのはそういう物だろ」モグモグ

ハヤクゴチソウヲー ダカラマダダッテイッテンダロッ

ひたぎ「当たり障りのないネタを考えるのも難しいそうなのよね…」
C.C.「そんなの気にせずいつも通り思いつきのネタをすればいいのに…問題が起こらない範囲で…」モグモグ
アーチャー「お前らいい加減にこいつらを止めるの手伝え!!」
士郎「ちょっと待てセイバー!!もう少し!もう少しだけ待ってくれ!!」
セイバー「さっきからそればかりではないですか!!私のお腹はもう限界です!!!」グーギュルルルル
インデックス「私ももう限界なんだよ!!」グーギュルルルル
上条「分かったから噛みつくな!!痛いッ!痛いから!!俺の頭は食べられないから!!」
美琴「あ~もう…!!どんだけご馳走に執着してんのよ…!?」ハァハァ
黒子「早く…早く歓迎会を始めて欲しいですの…!」ハァハァ
ひたぎ「別に先に食べさせてもいいんじゃないの?シーちゃんはさっきからピザを食べてるわよ」
C.C.「ん?私は食べてないぞ」モグモグ
ひたぎ「え?でもさっきから…」
C.C.「食べてるのはこいつだ」
衣「うむ!大変美味である!!」モグモグ←C.C.の膝に座ってます
全員「…………………へ?」
衣「む?どうしたのだみんな?」モグモグ
全員「何ぃいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!!???」


746 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/12(月) 23:57:18 ID:6BFPWDF.
衣「む?何をそんなに驚いている?」モグモグ
アーチャー「いやいやいやいつだ!?いつの間にそこに居た!!?」
衣「む?いつからだったかなシーちゃん?」モグモグ
C.C.「結構前からだな」
黒子「いつ控え室を出たんですの!?」
衣「それも随分前だ。いつまでも待っているだけと言うのは我慢できぬ。だから自分でここに足を踏み入れた」モグモグ
美琴「それが何でここに!?」
C.C.「さっき見かけたから連れてきた」
士郎「何でそこに座っているんだ!?」
衣「シーちゃんがここに座れと言うのでな」モグモグ
ひたぎ「と言うか何であなたがシーちゃんのことをシーちゃんって呼ぶのよ!?」
C.C.「私がそう呼べと言っておいた。しーしーよりはいいだろ」
衣「うむ!衣とシーちゃんは友達だからな!!」モグモグ
C.C.「いやそれは違う」
衣「え!?違うのか!?」モグモグ
C.C.「お前はあくまでチーズくんの代わりだ。それを忘れるなコロちゃん」
上条「コロちゃんって…某有名ロボットを思い出すな…」
衣「むぅ~…だが衣は諦めないぞ!!絶対にシーちゃんと友達になる!!」モグモグ
C.C.「まあ勝手にしろ…それよりこっちのピザも美味いぞ。食べてみろ」
衣「うん!」モグモグ
アーチャー「…どう見ても仲のいい友人同士にしか見えないんだがな…」
ひたぎ「……何かしら…この自分のポジションを奪われたような感じ…」
セイバー「美味しいです!!」モグモグ
インデックス「最高なんだよ!!!」モグモグ
上条「……結局食われちまってるし…」
士郎「……また作らないとな…」


747 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/13(火) 00:13:46 ID:NrJFlrsM
衣「しかし最初にインデックスを見たときは驚いたぞ」モグモグ
C.C.「あいつは主催者権限があるからな。生きててもここに来ることができるんだ」
インデックス「む!それは私の物かも!」モグモグ
セイバー「何を言う!?ここは戦場!早い者勝ちです!!」モグモグ
衣「雰囲気も全く違うし…」モグモグ
C.C.「あれがあいつの素だ。本来あんな無口無表情のクーデレキャラじゃない」
衣「そうか…衣も今のインデックスの方が好きだ!!」モグモグ
C.C.「おい、口にチーズがついてるぞ」ヒョイ
衣「あ、ありがとうシーちゃん!」パクッ
C.C.「礼などいらん、自分のぬいぐるみが汚れるのは嫌だからな」
衣「衣はぬいぐるみではない!!」

ひたぎ「私の…私のポジションが…」
美琴「…ねぇ…龍門渕さんたちは、天江さんがもう来てること知ってるの?」
黒子「知らないんじゃありません…?準備に夢中になってますから…」

アーチャー「ぬおぉぉぉぉぉーーーーー!!!!!」トントントントン
士郎「うおぉぉぉぉぉーーーーー!!!!!」ジャージャー
上条「どりゃあぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!」シャッシャッシャッ

美琴「…あっちも大変ね」
黒子「料理を作り直さないとなりませんもの…仕方ありませんわ…」


748 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/13(火) 23:10:02 ID:NrJFlrsM
衣「ふぅ…大変美味であった」
セイバー「ご馳走様です」
インデックス「お腹いっぱいなんだよ」
美琴「…歓迎会が始まる前に満腹になってどうすんのよ?」
セイバー「問題ありません。それまでに胃袋を空にしますので」
黒子「…貴方の胃袋は宇宙だったのでは?」
セイバー「そんなの冗談に決まっているではないですか」
黒子「そうですわよね…聞いたわたくしが馬鹿でしたわ…」
C.C.「ほら、口元が汚れてるぞ…ちゃんと拭け」フキフキ
衣「わっ…そ、それくらい自分でできる…」
ひたぎ「………」ジーーー
美琴「…大丈夫よ。ずっとコンビやってたんだから、そんな簡単にポジションを奪われたりしないって」
ひたぎ「いえ…それはもう気にしてないわ。ひたぎウィッチの絆は強固だもの…あんな新人にシーちゃんを奪われるわけがないわ」
黒子「新人って…」
ひたぎ「私が今考えているのはもっと別のことよ」
美琴「別のこと?」
ひたぎ「天江さんを膝に乗せて抱きしめてるシーちゃん…シーちゃんの膝の上に座って抱きしめられてる天江さん…みんなが羨ましがってるのはどっちかしら?」
美琴「どうでもいいわ」
黒子「どうでもいいですの」
ひたぎ「結構重要なことだと思うんだけど…」
美琴「心底どうでもいいわ」
黒子「果てしなくどうでもいいですの」
ひたぎ「そう…ちなみに私は二人とも羨ましいわ」
美琴「だからどうでもいいっつーの!!」
黒子「全く興味ありませんの!!」
ひたぎ「絵になるわね~あの二人…読み手の人たちは上手く頭に描けているかしら?」
二人「「知ったことかッ!!」」


749 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/13(火) 23:10:44 ID:NrJFlrsM
衣「ところでずっと気になっていたのだが…」
C.C.「ん?何だ?」
衣「何故あの三人はあそこで寝ているのだ?」

アーチャー「………」チーン
士郎「………」チーン
上条「………」チーン

C.C.「…気にするな…ここでは日常茶飯事なことだ」
ひたぎ「敢えて言えば…彼らは燃え尽きたのよ…」
衣「?…それより衣の知らない者たちもたくさん居るな。早く紹介してくれ!」
C.C.「…すごく今更だな」
美琴「あ~そうね…私は御坂美琴、黒子の先輩よ。よろしくね」
衣「御坂だな!衣と友達になってくれ!」
美琴「もちろん。黒子の友達なら私の友達も同然よ」
衣「おお!また衣の友達が増えた!」
黒子「御坂お姉様は学園都市でも最高の電撃使いなんですのよ」
衣「おお!よく分からないがすごいんだな!!」
美琴「いや~、改めて言われると照れるわ…」
C.C.「その能力で全自動卓を操作してイカサマをするのが得意なんだ」
美琴「違う!!できないこともない…って言うかやったこともあるけど別にその為の能力って訳じゃないから!」
衣「…御坂、イカサマはダメだぞ」
美琴「…はい、すみません」


750 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/13(火) 23:11:20 ID:NrJFlrsM
セイバー「では次は私が…私はセイバーです。よろしくお願いします」
衣「うむ、よろしくセイバー!衣と友達になってくれ!」
セイバー「ええ、私でよろしければ」
衣「やった!また衣の友達が増えたぞ!」
ひたぎ「衣さん、彼女はあの有名な騎士王なのよ」
衣「棋士?将棋を打つのか?それとも囲碁か?」
セイバー「いえ、その『棋士』ではありません。私は『騎士』、戦士のことです」
衣「…戦士?………その恰好で?」
セイバー「ぐっ…!…あの、すみません衣…できればそのことには触れないでいただきたいのですが…」
美琴「ちょっと色々あって…あまりツッコまないであげてくれる?」
黒子「彼女も好きであんな恰好をしている訳ではないので…」
衣「?…よく分からないが…分かった」
C.C.「どっちなんだ…」
インデックス「次は私なんだよ」
衣「?…知っているぞ。インデックスだろ?」
インデックス「うん…でもあそこで会った私は、私であって私じゃないから…」
衣「………」
インデックス「だから改めて自己紹介なんだよ。私はIndex-Librorum-Prohibitorum…インデックスって呼んで欲しいんだよ…それで…」
衣「?」
インデックス「私と、その…友達になって欲しいんだよ!」
衣「!…もちろんだ…よろしく頼むぞインデックス!」
インデックス「ありがとうなんだよ、ころも!」

751 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/13(火) 23:11:56 ID:NrJFlrsM
C.C.「おい、いつまで寝てるんだ?次はお前たちの番だぞ」
アーチャー「ぐぅ…少しは労われ…私はアーチャーだ。今はこの食堂の料理長をしている」
衣「………」ジーーー
アーチャー「?…何かな?」
衣「いや…何だか…アーチャーは衛宮に似ているな」
アーチャー「なっ!?」
士郎「へっ?」
アーチャー「な、何を言っている?私と衛宮士郎のどこが似ていると言うのだ」
衣「確かに外見は全くの別人にしか見えん…だが、何と言うか…纏っている雰囲気というか…とにかく似た感じがするのだ」
士郎「…よく分からないな」
アーチャー「ふん…それは気のせいだ」
衣「む?しかし…」
アーチャー「くどい」
衣「………」
C.C.「コロちゃん…そのことはもう言わない方がいい…色々あるんだよ」
衣「…シーちゃんがそう言うなら…」
ひたぎ「で、最後に彼だけど…」
上条「あ~…どうも…上条当麻です…」
衣「上条…?どこかで聞いたような…」
ひたぎ「貴方の友達のことをどうでもいいと切り捨てた最低で愚図でゴミみたいな童貞人間よ」
上条「そこまで言う!?」
衣「なあシーちゃん、童貞とは何だ?」
C.C.「ああそれはな…」
美琴「教えるなッ!!」
黒子「天江さんにはまだ早いですのッ!!」
ひたぎ「いや彼女の方が貴方たちより年上よ」


752 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/13(火) 23:12:36 ID:NrJFlrsM
上条「え~とですね…あの時はちょっと焦ってて…その…他のことに気を配る余裕なくて…」
衣「………」
上条「本当はあんなこと言うつもりじゃなくて…思わず口に出ちまったって言うか…」
衣「………」
上条「だから…その…すみませんでした!!」
衣「………」
インデックス「ころも、許してあげて欲しいんだよ…とうまは本当は誰よりも人のことを考えて動く、お人好しなんだよ」
上条「インデックス…」
インデックス「ただちょっと頭が悪いから、語彙が少なくてついあんなこと言っちゃっただけなんだよ」
上条「あのな…」
衣「…うん…分かった…許す」
上条「あ、ありがとう…それで…あの…」
衣「?」
上条「その…俺とも友達になってくれないか?」
衣「断る。衣はお前が嫌いだ」
上条「全然許してくれてないじゃないですかーーー!!!」
ひたぎ「やっぱりもっと誠意を見せないと駄目ね…今からでも鉄板を用意してもらいましょう」
上条「ちょ!待って!それだけは本当に勘弁してくださいお願いします!!」
ひたぎ「うるさいわね、行くわよ」
上条「嫌だあぁ!!!誰か助けてくれええぇぇぇーーー………」バタン
C.C.「よーしよく言えた。偉いぞ」ナデナデ
衣「うわぁ!頭を撫でるなー!…しかしあれでいいのか?上条は大分傷ついているように見えたが…」
C.C.「いいんだ。あいつはあれで喜んでいる変わり者なんだ」
美琴「嘘を教えるな嘘を…」
黒子「やはり貴方の入れ知恵でしたの…」
C.C.「まあいいじゃないか。おかげで後で面白いものが観れる」

【上条、歓迎会で焼き土下座決定?】


753 :名無しさんなんだじぇ:2011/12/13(火) 23:13:19 ID:NrJFlrsM
アーチャー「しかし、いつになったら歓迎会は始まるんだ?料理は改めて作り直したが…」
士郎「これ全部運ぶのも一苦労だなぁ…」
美琴「龍門渕さんたちが張り切り過ぎて…準備に時間が掛かってるみたいね…」
黒子「主役はもう来ているというのに…それにも気付かず…」チラ

衣「ここには他にも色んな者たちが居るのか!?まだまだ友達ができるだろうか!?」
C.C.「さあな…会ってから考えた方がいいと思うぞ…一癖も二癖もある奴ばかりだからな」
衣「麻雀を打てる者も居るのか!?」
C.C.「ああ、ここに居る奴はほとんど打てるぞ…私もな」
衣「そうか!じゃあ今度一緒にやろう!」
C.C.「まあ…別に構わないが」
衣「楽しみだ!早くみんなに会いたいぞ!!」

セイバー「早くしなければせっかくの料理が無駄になってしまいます!」
インデックス「その時はまた私たちで食べればいいかも!」
セイバー「成程!それは名案です!」
四人「やめて下さいお願いします」

【食堂組、歓迎会開始待ち】
ツールボックス

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