159~160


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159 :名無しさん:2009/12/10(木) 01:26:00 ID:QqsG.pSY
サーシェス「フッ・・・まあ一悶着あったが、とりあえず新入りを歓迎するとするか」
とーか「ちょっと待って下さらない?死者の歓迎は私がしていることを承知でそのようなことを言っているのかしら?」
サーシェス「ハァ?なに言ってんだ、あんた。
そもそも死者は控え室を通して入るんだから、控え室の主である俺が出迎えるのが普通じゃねぇか。あんたが一々顔を出す必要はねぇ」
とーか「あら、いつここを出ていくかわからないお方がそう何度も出迎えをしてらっしゃると非常に迷惑ですの。ここは死者スレ1番の死者である私が出迎えるのがやはり良いのではなくて?」
サーシェス「てめぇ・・・自分の役柄取られて悔しいから駄々こねてんじゃねえだろうな・・・?」


キャス子「あの~・・・」
律「えっと私たちは・・・」
黒桐「どうすればいいんでしょう?」
池田「あ、とりあえずこちらのほうへ・・・」
とーか、サーシェス「「池田ァ!!」」


160 :名無しさん:2009/12/10(木) 07:59:10 ID:txOFu58s
律「澪……」
キャス子「せっかく再会できたのに…残念だったわね」
律「アイツ、凄く怖がりなんです。こんなの、耐え切れるはずない…。
 だから、私が支えてあげないといけなかったのに……」
キャス子「……」
律「目の前でやられて、情けない悲鳴聞かせて…余計に負担かけちゃって…」
キャス子「律ちゃん…」
律「何、が親友、だよ…何が部長だよ!ぐすっ…澪も、他の軽音部の皆も守れなくて…!」
キャス子「自分を責めちゃ駄目よ。貴女は頑張ったじゃない。
 怖いのを我慢して、あの変態に立ち向かって行ったでしょう」
律「ひぐっ、キャスターさん…」
キャス子「おいでなさい。今は思い切り泣いて良いわ」
律「う、うぅ…うあぁっああああぁ!!」


あずにゃん(律先輩があんなに泣いてるの初めて見た…)
キャス子(あぁ、やっぱり可愛いわぁ。…それにしても)


キャス子(あの澪って子も着せ替えしたかったのに…!あの変態があぁ…)
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