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524 :第二十四回死者スレラジオ~美女二人と不幸王~7/18:2011/10/23(日) 14:18:05 ID:x5gen87g
―――死者スレ控え室―――

C.C.「ロン。ダブ東、ホンイツで満貫。一本場で12300だ」パタッ
上条「ぐわっ!」
戦場ヶ原「また上条君が飛んで終了?こんな見え見えの索子の染め手に何で振り込むのよ?」
上条「うぅ…珍しく来た大物手を逃したくなかったんだ…」
戦場ヶ原「どんな手よ?…一四萬待ち、四萬なら高目でタンピン三色ドラ1…ツモなら跳満まで行くわね…」
上条「だろ!?このままだとまた最下位だし、だかr」
戦場ヶ原「でも四萬は場に4枚出てるわよ」
上条「…へっ?」
C.C.「ドラ表示牌で1枚、私とひーちゃんの捨牌に1枚ずつ、後はハロの副露に1枚」
上条「…つまり?」
戦場ヶ原「その手は安目のピンフドラ1の2000点止まり…ツモでも1300-700…最下位脱出には程遠いわね」
上条「…不幸だ…」
C.C.「場をちゃんと見てないお前が悪い」
ハロ「バカジャナイノ?」
上条「ハロにまで馬鹿にされた!?」
戦場ヶ原「…ってもう中継来てるじゃないの」
C.C.「では上条の中盤までのロワ内動向だ☆」キラッ
上条「切り替え早!?」

デイパックの中身を確認すると、支給品は3匹の猫。またしても決め台詞を叫んでいるところに、戦場ヶ原ひたぎと遭遇。毒特(誤字ではない)のコミュニケーションで話してくる戦場ヶ原に翻弄され、セロハンテープで拘束されたりもしたが、とりあえず行動を共にすることになる。道中、安藤が運転するマウンテンバイクに撥ねられる不幸に遭うも、安藤と情報を交換。ギャンブル船で合流する約束をする。ギャンブル船に行く為、E-5の駅に向かうも、バーサーカーの大移動の影響で、電車は運行停止。そこで緊張の糸が切れたのか、戦場ヶ原が疲労で倒れてしまい、駅の談話室で介抱することになる。そして第一回放送を迎え、上条は月詠小萌、御坂美琴の死を知る。戦場ヶ原にゲームに乗るのかと問われるが、それは真っ向から否定。その答えに対し、戦場ヶ原は上条を誰にでも厳しい人間だと評する。安藤の死も放送で告げられた為、ギャンブル船に向かうのをやめ、とりあえず朝食をとる。この時参加者の海原光貴が本物と偽物どっちなのかも考える。最初は一番近くにある施設、薬局に向かおうとするが、ライダーの操る列車が通り過ぎるのを見て、移動先を変更。分かれ道で意見が分かれるが、上条の意見が通り西へ。…ちなみに戦場ヶ原の言うように北に行けば、阿良々木暦に会えたかもしれないのだが…。結果、市街地でC.C.と遭遇。一悶着あったが、情報交換。そして御坂美琴の遺体と対面することになる。記憶喪失である上条には、美琴が自分にとってどういう人間だったか分からないが、死んでしまったことがただ悲しいという思いを持つ。その様子を見て戦場ヶ原とC.C.はそれぞれ「厳しい」、「優しい」と真逆の評価をする。そこに探索を終えたアーチャーがやってくる。アーチャーに美琴を殺した相手をどうしたいか問われるが、殴るだけで復讐はしないと答える。更に美琴の遺体の埋葬を勧められるが、元の世界に連れ帰ると言い切る。その考えが危険だと考えたアーチャーは、上条を行動不能にしようと攻撃を仕掛ける。上条の言葉が毒だと言うアーチャーに対し、自分の力で足りないなら力を貸せと言い放つ。一応一件落着するが、この時不用意にアーチャーの腕に触れたせいで、アーチャーの赤い外套をそげぶしてしまう。

戦場ヶ原「長いからここで一旦CMよ」


525 :第二十四回死者スレラジオ~美女二人と不幸王~8/18:2011/10/23(日) 14:18:32 ID:x5gen87g
情報交換を経て、阿良々木がD-6の駅にいること、神原駿河がそこに向かっていること、更にその駅に数時間前に自分達が見た暴走列車が突っ込んだことを聞き、先走ろうとする戦場ヶ原を止め、一緒に駅に向かうことになる。C.C.とアーチャーを先行させ、自分と戦場ヶ原は後から追う形になる。その道中で第二回放送を聞くが、「首輪換金制度」を聞き、美琴の遺体の元に戻ろうとする…が、公園に張られた結界により閉じ込められてしまう。結界の核を破壊しようと動き出そうとした時、レイニーデビルに憑りつかれた神原が突撃して来る。戦場ヶ原の近くにいた上条を殺しにかかるが、直前でそれを戦場ヶ原が止める…が拳圧で吹っ飛び気絶してしまう。目が覚めるとアーチャーとレイニー神原が、魔王信長と戦闘中。当然その中に突っ込むが、いつもの説教も信長には通用せず、右の拳もわずかな隙を作っただけに終わる(この時信長の首輪の機能をそげぶしてしまう)。その隙に即座に撤退し、戦場ヶ原の支給品「飯田線車両」で逃走。アーチャー達はレイニー神原を足止めに使い、信長を禁止エリアに突っ込ませる作戦に出るが、神原を犠牲にするこの作戦に、当然反対する上条…が、アーチャーに当身を食らい、また気絶する。目覚めてから(もう死亡している)神原を助ける為単独行動。結果、信長と交戦中だった一方通行と共闘することに。最強と最弱のコンビは意外に息ピッタリだったが、それでも魔王は倒し切れない。一方通行も行動不能になりピンチになるも、そこにアーチャーが登場。彼の背中に自分の理想の姿を見て、信長をアーチャーに任せる。一方通行を民家に置いて戻って来るも、アーチャーは既に瀕死、上条の目の前で息を引き取った。助けられなかった事に後悔している中、一方通行も戻って来る。瘴気の影響で狂化が進む一方通行に突き放されるが、放ってはおけず追いかける。

戦場ヶ原「本当に長いわね…うんざりするわ…」
C.C.「私達の回とカブっているのもあるのだから…カットすればいいのに…」
上条「勝手な事言うな!」
戦場ヶ原「それにしても、この時の私達は本当に仲が悪いわねシーちゃん」
C.C.「今ではあだ名で呼び合う程なのになひーちゃん」
上条「俺の動向なんだから俺の話をしろ!」
戦場ヶ原「余計な事しかしてないわね」
C.C.「全て空回りしているな」
上条「ひどい言い草!?」
戦場ヶ原「おまけに神原にまでフラグを立てようとするなんて…」
上条「そんなつもりは毛頭ねぇよ!」
戦場ヶ原「何ですって?神原にはフラグを立てようと思う程の魅力がないって言うの?」
上条「そういう意味じゃねぇよ!」
戦場ヶ原「何ですって?神原の処女を奪うって言うの?」
上条「んな事一言も言ってねぇよ!!」
戦場ヶ原「駄目よ上条君。神原は自分の処女は、私に捧げると心に決めてるのよ」
上条「お前は後輩にその決心を改めさせるように努めろ!!!」
C.C.「収集がつかないのでスタジオに返す」
プツンッ

―――スタジオ―――

筆頭「何やってんだあいつらはぁーーー!!?」
神原「戦場ヶ原先輩!私の決心は今でも変わらないぞ!」
筆頭「お前も何言ってんだぁーーー!!」ドカーン!!
ユフィ「…え、え~と…どうすれば…?」
ファサリナ「とりあえずCMみたいですぅ」


526 :第二十四回死者スレラジオ~美女二人と不幸王~9/18:2011/10/23(日) 14:19:07 ID:x5gen87g
神原「で、では気を取り直して、ファサリナ嬢の中盤から終盤までの動向だ…」ボロッ

グラコロコンビと情報交換。この時、ユーフェミアが襲うのは「日本人」のみであることが明らかになり、ファサリナの嘘が露呈。船外でヒイロに銃を向けられるも、戦う目的を改めて問われ、自分の夢の為に戦うと答える。それを聞いたヒイロは銃をおろし、再び一緒に船内へ。戻った後衣と友達になり、麻雀(負けた人は服を脱ぐという、多少偏った知識を持っていたが)をしながら、筆談で情報交換を行う。纏めた情報を書き記した「エスポワールノート」が出来上がる。その後、衛宮士郎、白井黒子の位置情報を得る為、衣が吸血麻雀に挑戦する。この時、仲間の事を思い出し、動揺している衣を励ます。ペリカを得た後、ヒイロと共に水着に着替え(ヒイロは相変わらず無反応)海底を調査。船底に「ジングウ」を発見する。その後第三回放送を迎え、ヴァンの死を知る。ギャンブル船の商品に機動兵器が追加されるが、高額の為手が出せず。ペリカを稼ぐ手段を考えるが、グラハムは衣が麻雀をする事には反対。そこで憩いの館の「戦場の絆」を提案。これからの行動方針を相談をしつつ、ゼクス・マーキスの言った集合場所、象の像へと向かう…が人の姿は見えず。更に士郎の位置情報に映る移動の仕方から、何者かの襲撃を受けていると判断し、救援に向かう。到着した時、黒子は銃撃を受け重症、士郎はライダーと戦闘中、更にゼクスがアンリ・マユの影響で人外の存在となった福路美穂子に苦戦中という状況。グラハムは黒子の救助、ヒイロはゼクスの救援、そして自分は士郎と共闘と役割分担。士郎とのコンビネーションでライダーを追い詰めるも、参加者が集まった事で、ライダーにかかっていた魔女の呪いが解除され、形勢逆転。一気に追い詰められるが、そこに黒美穂子が乱入。危険を察知したライダーは離脱し、黒美穂子はそれを追跡し、命からがら戦闘終了…したかに思えたが、士郎が更に二人を追跡。結果、ファサリナとヒイロも救援に向かう事に。しかし到着したビルの屋上にいたのは第六天魔王、織田信長。攻撃が一切通用せず、反撃を喰らいヒイロはビルから墜落。更にそこに学園都市最強、一方通行も加わり大混戦となる。士郎の「エクスカリバー」も不発に終わり、プラネイトディフェンサーでも二人の攻撃を同時に防ぐ事は出来ず、万事休すかと思われた時、戦線復帰したヒイロが0ガンダムを機動。士郎と美穂子を逃がし、ヒイロは信長を巻き込み自爆。その遺志を、ファサリナは背中で受け止める。しかし信長はなお存命。一方通行との戦闘も続行中で、戦況不利と判断したファサリナは、一瞬の隙を突いて逃走。その後、瀕死のゼクスと遭遇。彼にユフィの事を頼まれ、一方通行もその場に現れた為、その場は再び逃走。そしてその先で出会ったのは…。

神原「ここまでだな」
筆頭「こりゃまた派手なpartyだな…」
ファサリナ「はい…本当にあの時は、もう駄目かと思いました…」
ユフィ「…ヒイロさんは立派な戦士ですね…」
ファサリナ「…はい」
神原「ではCMだ」


527 :第二十四回死者スレラジオ~美女二人と不幸王~10/18:2011/10/23(日) 14:19:37 ID:x5gen87g
神原「では次はユフィ嬢の中盤から終盤までの動向だ」

政庁に到着するも、既に崩壊しており、通信設備は使えず。第三回放送を聞いた後、政庁跡から悲鳴を聞き、ギアス発動…するもゼクスに止められ、偵察ラジコンヘリを使い様子を見るも、そこに映ったのは黒美穂子、そしてそれに近づく衛宮士郎と白井黒子だった。即座に殺しに向かおうとするも、ゼクスに彼らは「中国人」と言われ、その場に待機。戻って来たゼクスと「中国人」のシロクロコンビを車に乗せ、急発進…が、黒美穂子からは逃れられず、ゼクスが足止めをする。運転を代わり、その場を離れようとするも、今度はサーヴァント、ライダーが現れ、車が炎上。ライダーを士郎に任せ、黒子と共にその場を離れようとするが、黒子が落とした生徒手帳を見て、彼女が「日本人」であることに気付いてしまう。その場で黒子に重傷を負わせ、更に士郎も殺そうとするが、ユフィが無差別に殺していると勘違いしたライダーに倒される。その後どさくさに紛れ、その場を逃走。そのままほぼ完全にギアスに支配され、常時「日本人を殺す」事を考える。そして一つの銃声を聞き、その方向に向かい、大量の血の跡を見つける。その先で出会ったのは…。

神原「以上だ」
筆頭「ん?今回はやけに短いな」
神原「今までが長過ぎただけだ。普通はこんなものだろう」
ユフィ「………」
ファサリナ「…大丈夫ですか?」
ユフィ「…私はこんなにも多くの罪を…謝るだけで済むようなものではありません…」
筆頭「……あんたが気に病んでもしょうがねぇ…」
ユフィ「でも…白井さんに負わせてしまった怪我が、今も続いている衣さんの借金に繋がっていると思うと…」
神原「それは…確かに気が気でないな…だが大丈夫だ」
ユフィ「え…?」
神原「阿良々木先輩が何とかしてくれる。私はそう信じている。だから元気を出してくれ」
ファサリナ「…随分信頼なさっているんですね」
神原「当然だ。阿良々木先輩は、私が処女を捧げてもいいと思った、唯一の男性なのだからな」
ユフィ「………ありがとうございます」
筆頭「その信頼の仕方はおかしい気がするがな…さっき言ったお前の決意は何だったんだ…」
神原「ではCMだ。CM明けは『死者スレ控え室』からの中継だ」
筆頭「…今度はちゃんとやるんだろうな?」
神原「……保証はできない…」


528 :第二十四回死者スレラジオ~美女二人と不幸王~11/18:2011/10/23(日) 14:20:15 ID:x5gen87g
―――死者スレ控え室―――

戦場ヶ原「リーチよ」パシッ
上条「げっ…う~ん…ここは無難に字牌で…」タン
戦場ヶ原「ロン。リーチ一発、チートイドラドラで跳満」パタッ
上条「マジかよ!?…でも3000点残った…助かっt」
戦場ヶ原「あら?裏も乗ってドラ4ね…倍満で16000。またトビね上条君」
上条「不幸だぁーーー!!!」
C.C.「お前が下手なだけだろう…ひーちゃんの河を見ろ。こんなバラバラの捨牌なら七対子を警戒するのは常識だ。現物以外に安牌などあるか」
上条「そこまで高度な読みができるか!」
戦場ヶ原「という訳でロワ内動向よ☆」キラッ
上条「どういう訳!?」

一方通行を追いかけるも見失い、足が自然と美琴の遺体のある民家に向く。その時下の階から銃声が聞こえ、殺し合いを止めるべく、美琴の遺体を背負ったまま下に降りる…が、アリー・アル・サーシェスの策に嵌り、その場にいたもう一人、枢木スザクがゲームに乗っていると勘違いし、サーシェスを援護してしまう。そんな戦闘中に第三回放送が流れる。レイ・ラングレンも介入し、戦闘は熾烈を極めるが、通常兵器や格闘戦には「幻想殺し」は役に立たず、美琴を背負ったままでの戦闘は無理があり、スザクに気絶させられる。目が覚めたところで、スザクとレイに話を聞き、二人がサーシェスを殺したこと、サーシェスこそが、美琴を殺した張本人であることを知る。だがそれでも、殺さずに済ます方法はなかったのかと二人に問う。しかしその発言に対しレイは、美琴が上条にとってその程度の存在だったと言い切る。レイの生き方が間違っていると考え、言葉をぶつけるが届かない。更にスザクの嘘に動揺するが、二人ともう一度話をする為彼らの元へ行くと、そこにはレイに銃口を向けたスザクが…。事情は知らないが、それでも人の命を奪うのは間違っていると止めようとするが、レイに幻想(ユメ)を壊すことの罪深さを話される。押し問答が続き、遂にレイの銃弾が撃ち抜いた…美琴の額を…。これに上条は激昂。既に気力が尽きているレイを殴り倒す…レイの幻想をぶち殺す。だがレイの考えは変わらず、目の前で自殺されてしまう。だが上条の考えも、また変わっていなかった。残ったスザクがレイの首輪を外そうとするのを止め、再び押し問答。仕舞には自分勝手な理想を振りかざしているとまで言われてしまう。そこに戦場ヶ原とC.C.が合流、二人の仲裁に入る。近くで大きな爆発音(ヒイロの自爆)を聞き、場所を移動する。その際、美琴の遺体をデイパックに入れて運ぶことにも反発するが、戦場ヶ原に諭され、受け入れる。そして事情説明を行うも、スザクと上条の溝は深く、お互いの考えを譲らない。遂にスザクは銃を向け、上条と別行動を取ることを宣言する。アーチャーの死さえも上条のせいだと言い切られ、悪の扇動者扱いをされてしまう。その言葉にショックを受けた上条は、唯一手を差し伸べる戦場ヶ原の手も払いのけ、結果、三人とは別行動になってしまう。一人になった上条は、今まで投げかけられた、自分の理想を否定する多くの言葉を思い出し、絶望しつつも自分をごまかし、殺し合いを止める為行動する。その先で出会ったのは…。

C.C.「以上だ…」
戦場ヶ原「全く、ひどい目に遭ってるわね上条君」
上条「ああ…すまなかった戦場ヶ原」
戦場ヶ原「何が?」
上条「あの時、お前の手を拒んじまって…」
戦場ヶ原「別にいいのよ。その腹いせは今しているのだから」
上条「ははっ…それもそうか…」
C.C.「…相当弱ってるな…ツッコミが来ない…」
戦場ヶ原「…スタジオにお返しするわ…CMの後は合流だったわね…今からそっちに移動するわ」
プツンッ

―――スタジオ―――

神原「………」
ファサリナ「………」
ユフィ「………」
筆頭「……最後は真面目だったな…」
神原「冗談を言える状況でもなかったからな…CMだ」


529 :第二十四回死者スレラジオ~美女二人と不幸王~12/18:2011/10/23(日) 14:20:47 ID:x5gen87g
C.C.「という訳で合流だ☆」キラッ
戦場ヶ原「動向も終盤ね☆」キラッ
上条&筆頭「「CM前のあの雰囲気はどこに行ったんだ!!?」」
ファサリナ「………」
ユフィ「………」
神原「ははっ…では終盤の動向だ…」

上条は肩を怪我しているユフィに出会う。ユフィは上条が「日本人」かどうかを問うが、怪我の治療を急ぐ上条はそんな質問は無視。この時近くの建物に連れて行こうとするが、思いっきり大人のお店。慌てて平謝りの上条だが、ユフィは首を傾げるのみ。そして遂に答えてしまう…自分は「日本人」だと…。いきなりのユフィの刀による攻撃を反射的に躱す上条。追撃も躱してカウンターパンチ。一撃K.O.してしまう。いくら男女平等パンチに慣れている上条でも、一撃K.O.は記憶にある限り初体験で、戸惑いつつユフィの様子を見る。その時彼女の頬が紅潮しているの気付き、右手で触れ、彼女にかけられたギアスの呪いをそげぶする。そこにファサリナがやって来て、お互い自己紹介。直後第四回放送。そこで上条はサーシェスの名前が呼ばれない事に困惑する。とりあえずユフィの手当てをする為民家に入り、そこで情報交換…だが全てを話す上条に対し、ファサリナはごく一部の情報しか与えない。自分の思いを、理想を、信念をファサリナにもぶつける上条。そこでユフィが目を覚ます。ユフィはゲーム開始直後に自分を殺そうとしたファサリナの存在に驚くが、ファサリナはユフィに、まだ「日本人」を殺したいかを問う。更にゼクスの死を含む多くの情報を聞かされ、ユフィは自分のしてきた事に恐怖する。そして心の中で、スザクに助けを求める。そんな中、戦場ヶ原が連れていた猫の一匹(元々は上条の支給品)、アーサーに遭遇。アーサーを追いかけた先にいたのは、左腕を失い、既に虫の息となっているスザクだった。その怪我はもう既に手遅れで、普通の手当てではどうしようもない。ユフィは藁にも縋る思いで支給品の一つ、「薬剤/ルイス・ハレヴィ」をスザクに飲ませようとする。しかしその時近くから声が聞こえる。通信用のヘッドセットが、偶然繋がったのだ。ユフィは通信相手の衣に助けを求めるが、衣は相手が自分の友達、カイジを殺した張本人だと分かると、激情に駆られ叫ぶ。それを聞いた上条は、人一人の命が懸かっている時に、そんなことはどうでもいいと発言。これに黒子が反発。またしても自分の思い、理想を否定される。そんな中ユフィは、誠意を持って衣と話し、会って直接話をする事を約束し、スザクを助ける為に、力を貸して欲しいと頼む。この姿を見たファサリナは、自分の中でのユフィに対する評価を改める。それを聞いた衣は、薬局の施設サービスの情報を伝え、ペリカも届けると話す。その後、ファサリナと黒子が簡単な情報交換、薬局で落ち合う約束を取り付ける。その後、グラハムと阿良々木とも合流。全員で薬局に向かい、通信で黒子が一人で薬局に向かったことを聞く。そして橋に辿り着く。

神原「…一旦CMだ…」


530 :第二十四回死者スレラジオ~美女二人と不幸王~13/18:2011/10/23(日) 14:21:14 ID:x5gen87g
六人が同時に渡るのは不可能な為、最初にスザクを背負ったグラハム、次にユフィと阿良々木、最後に上条とファサリナの順番で渡ることに。だが、ファサリナと上条が橋を渡る時、ファサリナは上条の考えが危険だと判断し、ヒイロの遺志を継ぐ為、上条を切り捨て、橋から突き落とす。しかしそれを目撃した戦場ヶ原が、ファサリナと相対する。戦場ヶ原に事の経緯を説明するが、上条が死んでもいいと思っていた事を見抜かれ、戦闘に…なる一歩手前でグラハムがやって来る。その後C.C.から阿良々木が薬局の方向に向かった事を聞いた戦場ヶ原は、その場を走って去る。C.C.もそれを追いかけ、残ったのはグラハムとファサリナのみ。彼に事情の説明を求められ、仕方なく説明することに。一方ユフィは、黒子が薬局に届けたペリカでスザクの治療を頼もうとするが、致命傷を理由に、一度は断られる…が、すぐに掌を返したように受け入れられる。治療が開始されるが、部屋の外から戦闘の音が…。嵌められた事に気付いたユフィだが、今はスザクの治療を優先するしかない。そしてファサリナ達も、その戦闘音を聞き、急いで薬局に駆けつける。しかし辿り着いた時にはC.C.は既に死亡。更にこの悲劇の実行犯、一方通行は阿良々木と戦場ヶ原に狙いを定めるが、ファサリナは即座に止めに入る。黒子と連携を取り、一方通行を翻弄するが、それも限界。黒子が倒され、ファサリナの役目は終わった。そこからグラハム、阿良々木と戦場ヶ原による一斉攻撃が始まる。反射の適用外の攻撃に追い詰められる一方通行だったが、最後は彼の執念が勝った。ショットガンの弾丸を暴発させ、周囲一体を吹き飛ばし、ファサリナ、戦場ヶ原は、この攻撃で死亡。阿良々木も気絶し、グラハム一人ではどうしようもない。しかしそこにスザクの治療を終えた、ユフィが現れる。スザクに「生きて」と言葉を残したユフィは、戦場ヶ原達が落とした「GNビームキャノン」で一方通行を撃つ。しかしあと一歩のところで弾切れ。ベクトル操作を受けたパチンコ玉を受け、その生涯を終えた。最後に、スザクが闘う姿を思い描きながら…。

ファサリナ「………」
ユフィ「………」
C.C.「………」
戦場ヶ原「………」
上条「………」
筆頭「………」
神原「…またCMだ」
ツールボックス

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