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484 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/15(土) 20:37:35 ID:ZHEDULII
――食堂――

C.C.「おいアーチャー、次のピザはまだか?」
アーチャー「急かすな、もうすぐできる…しかしここ最近よく食うな…」
C.C.「うむ…投票を始めて気付いたんだ…私にはひーちゃんや上条と違い、どのグループにも所属していないし、コンビと言える相手もいない…」
アーチャー「『毒吐き代行』を始めたじゃないか」
C.C.「ほんの半月前にできたばかりのグループに投票する者などいないだろう…」
アーチャー「それでやけ食いか?らしくないな」
C.C.「ああ、自分でもそう思うさ…空気であることも嫌だったし、自分がここまで目立ちたがり屋だったとはな…」
アーチャー「そう言うな。今ではお前達は『死者スレ』で誰よりも目立っている…それに以前からお前以上に空気だった者などいくらでもいただろう」
C.C.「ふん、『死者スレ』に来てから安定した登場率を維持している男の皮肉にしか聞こえんぞ」
アーチャー「ここ最近はあまり出番がないがな…まあ出番があっても碌なことにならんし、構わんがな」
C.C.「余裕だな…それでピザはまだか?」

チーン

アーチャー「今できた、ほら」
C.C.「うむ」モグモグ
アーチャー「それで、結局あの後お前達はどうなったんだ?」
C.C.「上条はあっさりセイバーにやられた。異能の力には対抗できても、普通の竹刀を振り回されてはどうしようもなかったらしい…そのとき久々に船井が巻き込まれていたがな…」モグモグ
アーチャー「それで?」
C.C.「今はひーちゃんが固有結界『unlimited stationery works(無限の文房具)』を発動させて、セイバーと戦闘中だ」モグモグ
アーチャー「…それは大丈夫なのか?」
C.C.「大丈夫だろう、『死者スレ控え室』は頑丈にできている」モグモグ
アーチャー「いや、そっちの心配ではなく…」


485 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/15(土) 23:56:07 ID:ZHEDULII
C.C.「そういえばあと1週間前後で、アニロワ3rd本編投下から丸2年が経つな」モグモグ
アーチャー「ん?…そういえばそうだな。オープニング候補の募集期間が2009年10月19日から10月23日だったわけだからな」
C.C.「あの頃は読み手も書き手もたくさんいたというのにな…」モグモグ
アーチャー「ほんの数日でスレがいっぱいになっていたからな…」
C.C.「今では1年経ってもスレが埋まらない…この『死者スレ』も気付いたら立ってから1年が経過しているぞ」モグモグ
アーチャー「1ヶ月以上書き込みがないときもあったからな…」
C.C.「今では毎日書き込みがあるがな…」モグモグ
アーチャー「ほとんどお前達の雑談だがな」
C.C.「上条は規制を気にしていたが、結局規制された雑談は今のところ1つもない。まあ本当に書き込みがあるだけましということで、大目に見てもらっているのかもしれんがな」モグモグ
アーチャー「とんだ自虐ネタだな…」
C.C.「む…おいアーチャー、次のピザ」
アーチャー「まだ食べる気か?…と言いたいところだが」

チーン

アーチャー「もう準備してある」
C.C.「ほう、気が利くじゃないか」モグモグ
アーチャー「お前の食べる量など、もう既に把握している」
C.C.「ふん…なあアーチャー…お前も『毒吐き代行組』に入らないか?」モグモグ
アーチャー「………は?」
C.C.「正直、こうしてピザを食べにここまで来るのは面倒だ。お前にその場で作ってもらう方が楽でいい」モグモグ
アーチャー「あのな…」
C.C.「それにお前なら上条とのダブルツッコミとして、申し分ないしな」モグモグ
アーチャー「…お前は私をどういう目で見てるんだ?…ピザなら頼まれればデリバリー位してやる」
C.C.「…いいのか?」モグモグ
アーチャー「構わんさ。だから『毒吐き代行組』には入らん」
C.C.「…出来てから5分以内には届けろ」モグモグ
アーチャー「ああ、それ位お手の物だ」


486 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/16(日) 11:20:29 ID:1Ke2G.ZQ
アーチャー「…ところで、お前はいつまでここにいる気だ?もうピザは食い終わっただろう」
C.C.「仕方ないだろう、戦闘がまだ続いてるんだ。戻りたくても戻れん」
五飛「トレーズ!貴様それは俺の物だぞ!!」
トレーズ「ふっ、早い者勝ちだ」
アーチャー「全く…そろそろ止めに行くべきだろうか…?」
C.C.「やめておけ、そんなのは『風紀委員』か『特攻野郎』に任せればいい。あいつらにも久しぶりに活動の機会を与えてやらないとな…」
ライダー「フジノ、この料理もおいしいですよ」
藤乃「いただきます…本当だ、おいしい」
アーチャー「お前は何様のつもりだ?」
C.C.「魔女様だよ…文句があるのか?」
ヴァン「う~ん…まだ薄味だな…もうちょっとかけるか」
バーサーカー「あまり調味料をかけすぎるのは体に良くないぞ…」
アーチャー「文句はないが…」
C.C.「それにお前が『食堂』から出て行ったら、誰が私のピザを焼くんだ?」
ゼクス「ユフィ、そっちのソースを取ってくれないか?」
ユフィ「あ、はい、どうぞ」
アーチャー「そっちが本音か…衛宮士郎に任せればよかろう」
C.C.「あいつは度々デートに出掛けているじゃないか。今いないのもそれが理由だろう?」
ファサリナ「ふぅ…この前のお肉を、また食べたいですぅ…」
黒桐「へぇ、どんな肉だったんです?」
アーチャー「うむ…セイバーの気がお前達に向いている隙に、白井黒子が連れて行ってしまってな…」
C.C.「全く…抜け目のない奴だ…」
兵藤「覚えたての素人に完敗したじゃと…クズが…」
利根川「…す…すみません…」
C.C.「ところで、さっきから気になっていたんだが…」
アーチャー「何だ?」

C.C.「ここは『空気組』のたまり場か何かなのか?」

空気組全員「「「「「「「「「「『空気組』言うな!!!!!!!!!!」」」」」」」」」」

C.C.「おい、何人かキャラが崩れているぞ、気を付けろ」
アーチャー「それはお前が言っていい事なのか…?」


487 :名無しさんなんだじぇ:2011/10/16(日) 17:31:54 ID:1Ke2G.ZQ
戦場ヶ原「…全く…こんなの…私の…役目じゃ…ないでしょう…」ハァハァ
セイバー「…中々…頑張ったようですが…もう限界…でしょう…」ハァハァ
戦場ヶ原「…それは…どうかしら…?」ハァハァ
セイバー「な…何ですって…?」ハァハァ
戦場ヶ原「――――――I am the bone of my pen.(―――――― 体はペンで出来ている。)」
セイバー「ま、まさか…」ハァハァ
戦場ヶ原「Compass is my body, and ruler is my blood.(血潮はコンパスで 心は定規。)
     I have created over a thousand quarrel.(幾たびの口喧嘩を越えて不敗。)」
セイバー「そ、そんな馬鹿な…!?」ハァハァ
戦場ヶ原「Unknown to Defeat. (ただの一度も敗北はなく、)
     Nor known to Slander. (ただの一度も理解されない。)」
セイバー「どこにそんな力が残って…!?」ハァハァ
戦場ヶ原「Have withstood pain to create many pencils.(彼の者は常に独り 鉛筆の丘で勝利に酔う。)」
セイバー「…………!!」ハァハァ
戦場ヶ原「Yet, those hands will never hold anything.(故に、言い合いに意味はなく。)」
セイバー「…くっ!!」ハァハァ
戦場ヶ原「So as I pray, unlimited stationery works.(その体は、きっと文房具で出来ていた。)」

ドーーーーーーーーン!!!!

セイバー「また固有結界ですか…!」ハァハァ
戦場ヶ原「あなたが相手をするのは無数の文房具…行くわよアーサー王!」ハァハァ
セイバー「…!…望むところです!」ハァハァ

C.C.「セイバー、衛宮と白井が今デートしてるぞ~」

セイバー「シロウーーーーー!!!!!クロコーーーーー!!!!!」ドドドドド

C.C.「全く…切り替えが早いな…」
戦場ヶ原「…もっと…早く…来なさいよ…」ハァハァ
C.C.「すまんな、ピザを食べるのに忙しくてな」
戦場ヶ原「…それ…忙しいって…言わないわよ…」ハァハァ
C.C.「それにしても、『風紀委員』も『特攻野郎』も、何をやってるんだ?」
戦場ヶ原「…もう…自然解散…してるのかもね…」ハァハァ
C.C.「いやお前も『特攻野郎』の一員だろう…」
ツールボックス

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