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Belgas=Locke Stafford


ガイロス帝国軍士官。
Birthday ZAC2036年
Race 地底族
Sex
Class 中尉

中央大陸戦争時代、ゼネバス帝国軍に志願。しかし、その2年後ゼネバス帝国は滅亡してガイロス帝国に吸収される。祖国を滅ぼされた恨みは共和国よりもガイロス帝国に向かっていく。
ZAC2053年、ゼネバス帝国復興の夢をゼネバスの一人娘エレナに重ね、ガイロス帝国軍兵士として戦場を駆ける。

大異変後もガイロス帝国軍に所属し、ZAC2097年に新体制転換で第12装甲師団第8遊撃中隊に配置される。このころから地底族の新兵ニック・アルマイヤーとの信頼関係を築く。

ZAC2099年秋に開戦した西方大陸戦争では、オリンポス山の残党討伐任務で西方大陸の地を踏む。純血のニクス人である上官ガルム・ローランドが持つ、地底族・ゼネバス派への偏見を常に真っ向から受ける立場であった。

ニクシー基地での戦いではすでに彼はガルムを上官として見ておらず(実際所属が基地決死隊に変更になっているが)裏切りとも取れる行為で彼の死を傍観する。
これはヴォルフ・ムーロアの存在が大きいと考えられる。西方大陸での帝国軍の戦線が崩壊するなか、他のゼネバス派の兵士がしたように、彼もまたゼネバスを逃がすためだけに戦ったのだ。この際、ガルムの部下のサラ・へヘンドリックの協力を得ているが、彼が彼女をどう思っているかは現在のところでは不明。


帝国側の主人公ともいえるご老体。やってやるさといいつつ毎回ヘンリーたちにやられてます。本編の記述ではニクス人が彼らを憎み地底族もまたニクス人を憎むという表記がありますが、これは根本を見れば、ガイロス帝国に吸収されたゼネバス系帝国兵が考えていることで、当事者たちとニックのような若者の間には意外と価値観の誤差が生じているはずです。
ガルムやクルストが憎んでいるのはそういった「なぜか自分達を執拗に恨んでいる地底族ども」なわけでして、けして民族自体を差別しているわけじゃありません。(もとを正せば彼らニクス人だって地底族の派生ですし。)