水着イベント



出現条件

  • 『緑の門をクリア(武者魔王:サネアツを撃破まで)』『タワークリスタル願いの欠片Lv1解放』等
    条件を全て満たしてから拠点で休むと宿泊イベントが発生。その後、魔王タワーエントランス右上のクリスタルを調べ「???Lv1」の能力を取得する。

概要

  • ハグレ王国のキャラクターが色々な所を冒険するイベント。ver1.30より追加された。
  • 本編とは独立しており、魔王タワーと並行して進めることも可能。

基本説明

  • 三話構成で、一話づつクリアしていくことになる。
  • クリア後も再訪可能。
  • 魔法陣からギブアップすることで、中断が可能。再開する際は中断地点からになるのでいつでも行き来できる。
  • キーオブパンドラは使用不可。本編への帰還は中断魔法陣のみ、また水着イベント内の拠点への瞬間移動は基本的に無い。
  • 使用不可キャラの装備を外すことが基本的にできない為、水着イベント開始前に全員の装備を外しておくのが吉。

ストーリー

「セクシー大使危機一髪」

ある休みの日に、エステルが目を覚ますと、そこは見知らぬ建物の中だった。
しかも、どうしてか自分は水着姿である。
はて、ここは何処で、自分は何をしていたのだったか?
ぼんやりとした記憶を頼りに、エステルは仲間を探し始めるが―――
しかし、そこには、エステルの想像をはるかにしのぐほどに悪意を怨念が渦巻いていったのであった……!
美女の悲鳴に這い寄る混沌!
犯人は誰だ!?エステルは生き残れるのか!?
戦慄のセクシーホラーここに完成!(嘘)
  • 推奨レベル:178~
  • 主な登場人物:召喚士トリオ他 多数
    • エステルを操作し、謎の世界と事件の犯人の調査をしていくストーリー。前半と後半でパーティーが大きく変わるため注意。
      • 特に後半は回復魔法を使えるキャラがいないので回復アイテムの補給は怠らずに
+クリア後
召喚士三人組を初期メンバーとして、謎の建物からスタート。
ギブアップ魔法陣がワープ魔法陣に変化し、水着イベント1話の行動範囲を自由に探索できるようになる。
また、イベント内で加入したキャラは初対面の場所で勧誘可能。
さらに、港町ザンブラコでは雪乃が初登場している。ただし先にヤエを勧誘しないとパーティには加わってくれない。

「ウェイクアップ・リューオー」

ウズシオーネから教わったバブル魔法の試験でハオとティーティーは海底に旅立った。
カラフルな魚群とサンゴ礁に胸を躍らせるハオであったが、探索中に海中で不可思議な―――
しかも、高額な落とし物を拾うことになる
いったいこれは誰が落としたのか?
どうしてこんな海の底にあるのか?
改めて仲間を集めて今度はもっと深いところまでハオ達は探索に出るのだが……。
  • 推奨レベル:190~
  • 主な登場人物:ハオ、ティーティー、こたつドラゴン、柚葉、ブリギット 他
    • ハオを操作し、海底都市リューグーを探索していくストーリー。
    • イベントをこなし拠点で休むことで日付が変わり、ストーリーが進行していく。
    • 特技系キャラクターが大半を占めるため物理ブーストの装備が多いと便利。
+クリア後
ドンコッコ海岸および竜の巣にパーティ編成酒場への魔法陣が出現する。
ここでは水着イベント1話・2話登場キャラのみならず、ベロベロス、ジュリア、マーロウ、クウェウリ、ゼニヤッタ、イリスの6名が初登場となる。
また水着イベント部屋にて、通常探索でもキャラを水着グラに切り替え可能な部屋への魔法陣が出現する。

「秘密結社をご存じ?」

ここだけの秘密……。
ヘルラージュはアクの秘密結社のリーダーである。
しかしその活動はボランティアまがいの善行だったので、人気と名声ばかりが高まる中で、活動費用の捻出はなかなかに厳しかった。
そんなおりに見つけた、「海のまち グルメフェスティバル」のチラシ。
どうも、ザンブラコの港町の対岸に作られた町「アッチーナ」で、夏の一大イベントが行われるらしい。
お金の匂いを感じ取った秘密結社は、「喫茶ラネージュ」としてこのお祭りにエントリー。
バレバレの素性を隠しながらも、普通の喫茶店としてお金を稼いでいた。
しかし、思った以上に人が来る。
お金が儲かる。そうすると欲が出てしまう。
どうせなら悪の秘密結社らしいこともしようか?と念願だったアレを地下に作ってしまうのだが―――
  • 推奨レベル:203~
  • 主な登場人物:ヘルラージュ、デーリッチ、ローズマリー、他多数のみなさん。
    • ヘルラージュを操作し、秘密結社の活動をこなしていくストーリー。
    • 水着イベント最大規模のストーリー。1話・2話に登場したキャラは勿論、非登場のキャラも全て仲間入りする。
    • 秘密結社活動という独自のシステムがあり、第二の王国会議と言えるほど。詳しくは当該ページ参照