ゴーレム


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大昔、秘宝を保管していた遺跡にあった石像がある日突然動き出し、遺跡に入ろうとする者を追い出すようになった。
動く石像は解体され、仕組みを調べられた。
これは「使える」と思った人々はゴーレムと名づけた石像の開発を始めた。
作り出された「人工ゴーレム一号」はあまりいい出来ではなかった。
しかし研究を重ねていった結果、強い魔力を持つもののみが動かせるゴーレムが誕生した。
そういったゴーレム達は動かすのに人が干からびるほどの魔力が必要だったことから、強い魔力を秘める秘宝を護るのに使われた。
誰でも扱えるゴーレムを作るための研究を開始してから数百年後、ついに、誰でも気軽に動かせるゴーレムが誕生した。
戦闘用、採取用、運搬用、撮影用、移動用…その後様々なゴーレムが生まれ、人々の生活を助けることとなった。
ギアほど強くはないが、力の無い人の代わりに荷物を持ったりするのにゴーレムは活躍している。
今となっては生活に欠かせない存在。