ネトゲとスピリチュアルな話


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ネトゲをやっていた人は何よりも装備や地位・名誉より仲間と過ごした日々や強くなろうとする
過程がなによりも楽しかったという。それはその通りだと俺は思う。
ネトゲをやめると装備もなくなり、いままで築きあげてきたものは全部消える。しかし
思い出だけはすべて残るのだ。よくみるのはアイテムや地位に振り回されず、仲間との日々を
大切にすればよかったというがある。
最近コンノケンイチさんの死後の世界を突き止めた量子力学という本を読んだ。
これによると死ぬともっていけるのは自分の経験だけとなる。この世で行った行いだけあの世に
もっていけるそうだ。
ネトゲといま俺らがすんでいる現実、現実とあの世の関係は非常に似ている。
よくネトゲ廃人のことを現実の人々はなぜそこまで仮想の世界に固執するのかと言うが、
これは現実にも適用される。現実を生きているひとを見ていても物や地位に固執しているのが
ネトゲ廃人にもわかると思う。
ネトゲをやめていった人はネトゲに費やした時間は無駄だった。何も得られなかった。そう言う
人が多いが現実とあの世の関係が学べたと思って、今いる友人や家族・周りの人々を大切にして
自分の本当にやりたいことをやってみてはどうだろうか。人生は1回しかない。2つの世界を経験できたと思ってもいいと思う。もちろん、今ネトゲをやっている人も
ネトゲの中の付き合いも、現実も両方大事にして欲しい。











































どうかすべてのネットゲーマーが楽しんでゲームできることを俺は祈る。