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697 ID:cawVdL+x0

>>693-694把握投下

「あれ?」
夕暮れ時、西日が差し込む部屋の片隅でミュウツーが眠っていた
「こんなところで寝て、まったくしょうがないやつだな・・・」
そうつぶやいて立ち上がった男はふと思い、再びしゃがみこむ、そのままミュウツーの寝顔を見つめた
「そういえば・・こいつのココ・・・ちょっと気になってるんだよな」
男は辺りを見回す、誰もいない。男の喉が鳴る。ゆっくりとその腕をミュウツーの首筋に伸ばした
(ある・・じ?)
ミュウツーは眠っていはいなかった。正確に言えば眠ってはいたが男が部屋に入ってきた瞬間脳だけが覚醒したのだ
まだ肉体は眠っているようで、うまく体を動かせない。なんとかうっすらと目をあける事ができたが、今これが夢なのか現実なのか、寝起きのミュウツーの頭では判断できなかった。
男の手が伸びる、ミュウツーの首の裏にその指が届く
「ヒャウ!」
ミュウツーが跳ね起き、同時にミュウツーの周辺に電磁波が放たれ男を吹き飛ばす
「うおわ!!」
不意打ちの攻撃に男は頭をガードする事も出来ず反対側の壁に思い切り叩きつけられることになってしまった

698 ID:cawVdL+x0

>>697の続き
「あ、主!?す、すいません」
「痛てて、なんだよ起きてたのかよ、人が悪いぜ」
「あ、いえそういう事ではないのですが、それより大丈夫ですか?しかし主は一体何を?」
「いや、あー、そのな、ミュウツーの首の後ろにあるワッカって触ってみたいなぁと思って・・・」
「こ、これですか」 なぜかミュウツーが赤くなる
「何度聞いても教えてくれないから悪いとは思ったんだけどさ、つい、魔がさして。でも悪い事はできないな。ハハ」
「そ、そうでしたか、主の方こそ人が悪い。これには触れないで下さいと何度もいっているのに・・・」
「なんだよぉ、、、お前がそんな風だから気になるんだろ」
「それはそうかもしれませんが、、、そ、、そんなに触りたいですか?」
「うんうん!」「ほ、本当に?」「うんうん!」「ど、どうしても?」「うんうん」「・・・ちょ、、ちょっとだけなら・・・」「いやっほぅ!」
ミュウツーはゆっくりと男に背中を向ける・・・
二人のの心臓はまるで警報をならすかのように早く動いていた・・・
「じゃ、、じゃぁ、触るぞ・・・」
男は再び唾を飲み込む・・・喉が鳴る音がやたらと大きく感じた・・・
「はい・・・」
ミュウツーは目を閉じ、その時をじっと待つ。そして・・・
「アッ・・・ン・・アッ・・」
男の手が・・・それに触れた・・・
いつのまにか日はすっかり落ちきって、二人は真っ暗な部屋の中に一つのシルエットを浮かび上がらせていた

712 ID:cawVdL+x0

「アッ・・・ン・・ア・・・」
男がソレに手を触れ、上下に動かす
「なんだこれ、柔らかい・・・でもしっかりしてる・・・」
「ア!ア!ンンンンンンン!!!」
ミュウツーの喘ぎなど聞こえないほどに男はソレを触る事に熱中していた
「骨入ってるのかな・・・うわ」
さらに激しく指を動かす
「ンアアアアア!ンン!!あ・・・あ・・・るじ・ン!・・まだ・ンンンン!・・・です・・か?アン!」
「いや、もうちょっとだけ、なんかこれ、冷たくてすっげぇ気持ちいい」
「アアア!ちょ・・ン!ある・・ンァア!そんな・・つよ・・!だめ・ヒャゥ!」
男の指は止まらない。上に、下に左右に。時に強く、時に優しくミュウツーのソレを嬲り続ける。
「ハッ!ンンンンンンンンンンンンンンンン!!!!!」
ミュウツーはそのままへたりこんでしまった
「お、おいミュウツー大丈夫か?ごめんやりすぎた」
「い・・いえ・・・ご・・・ごまんぞく・・・い・・いただけ・・・ましたか・・・」
ミュウツーの目は虚ろだった大きく肩で息をしながら男を見上げる
「ごめんな、なんか無理言っちゃって。でもこれで一つ疑問がとけたよ、やっぱりポケモンマスター目指すなら自分のポケモンの事も良く知っておかないとな」
「お役に・・・立てたなら・・・こうえ・・い・・です・・」
「本当に大丈夫か?すっごい辛そうだけど・・・」
『それは主が無茶をするからだ』ミュウツーはそう言いたかった男の満足そうな顔をみて何もいえなくなってしまった
「もうこんな時間か、ミュウツー今夜は何が食べたい?今日はお前の好きな物つくってやるぞ」
「あ・・・りがとう・・ございま・・す、でも少し・・・少し・・・休ませ・・て・・」
ミュウツーは再び眠りに落ちた。その顔にはどこか満足そうな笑みが浮かんでいた。男はそのままミュウツーを抱きかかえ、ベッドに運んでやった・・・