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547 ID:7hFxvhbI0

M2とトカゲ姐さん

リ「おい、ミュウツー」
M2「なんだ」
リ「おまえ、ご主人を独り占めしすぎだぞコラ」
M2「フンッ、嫉妬か? くだらない」
リ「ち、ちげえよ! 新しくご主人とこに来た奴らがご主人と仲良く出来なきゃよう……その、
  あいつ等も可哀想じゃねえか。直ぐに転送されて、なかなかご主人の顔も見れねえのによぉ……」
M2「……」
リ「な、なんだよその目は」
M2「いや、そんなこと知ったことではないが、まさか貴様がそこまで仲間想いだとはな」
リ「べ、別に私は!」
M2「まあ、主に伝えておくことにしよう」
リ「ガー! そうじゃねえって言ってるだろー!」

551 ID:7hFxvhbI0

M2とトカゲ姐さん

主「リザードン! 地球投げだ!」
リ「ガァァァァァァァ!!」

M2「もっとスマートな戦いというものが出来ないのか?」
リ「いいんだよ! バトルってのはああやってガチンコでやんのが燃えんだろ!?」
M2「フンッ。まあ、主も熱中していた所も考えれば評価すべきなのだろうな」
リ「ほ、褒めたって何も出ねえぞ」

『おーっと、ミュウツー選手の地獄車決まったー!』
リ「いや、キャタピー相手にするなよ……」

553 ID:7hFxvhbI0

M2とトカゲ姐さん

ピュー

リ「あ、主の着替えが」
M2「……」
リ「お、ねんりき。便利だねえ」
M2「……(主のシャツ主のシャツ主のシャツ主のシャツ主のシャツ主のシャツ主のシャツ主ry
リ「エスパータイプじゃねえけど今ならおめえが何考えてるか読めるぜ?」

556 ID:7hFxvhbI0

M2とトカゲ姐さん

>>553続き

リ「で? 勢い余って着てたらご主人に見つかって、なぜか服が欲しいと勘違いされて買ってもらった
  わけか。まあその……ドンマイだ」