トレーナー戦

M「次の相手は…ヘルガーか!」
男「相性が悪い、 交代だ!」
M「いや、それは聞けない。私は主に日頃から最強であると言っている、相性如きで引くわけにはいけない」
男「ミュウツー!? 無茶だ!」
M「マスターが使うポケモンは私だけでいいのだ!!」

男「大丈夫か!? しっかりしろミュウツー!!」
M「う…?主、私は…?」
男「よかった、気が付いたか。 「かみくだく」が急所に当たったんだよ、惜しかったんだけどな」
M「うぁ、ああ、ぁああぁあああ、あああああぁあぁああああぁあああああ!!!」
男「…っ!? どうした!?」
M「ご、ごめんなさい!もう負けないから、だから許して…っ!!捨てないでくれっ!ごめ、ごめんなさいっ…
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ…!」
男はぎゅっとミュウツーをだきしめた

男「大丈夫だから、怒ってないし捨てたりもしないから。だからもう泣きやめな?」
M「う、うぅ、うううううううううううううううううううぅっ……」

男「…ミュウツーの事、しっかり見てやらないとな…」


ヤンデレって初めて書いたけどむずいな


 262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 17:43:09.43 KIQYv+bk0 
男はわざましん27を手に入れた
男「『おんがえし』、懐いてるほどダメージが高くなる技か…古い付き合いで力もあるゴーリキーに覚えさせるかな」
M「待って欲しい、それならば私が一番適任だと思う。私が一番主を大切に思っているのだから」
男「ミュウツーが大切に思ってくれてるのは分かってるけど、ゴーリキーだって同じくらい思ってるさ。それにミュウツーはもう『はかいこうせん』があるだろ?」
M「…そうだな」

翌日

男「ゴーリキー!?どこにいったんだ!?」
M「昨日こっそりと逃げて行った様だな…期待してくれた主に対して恩知らずな奴だ」
男「…そんな」
M「案ずるな主、私が居る。私はどこにもいかない、いつまでも主のそばから離れない、何があってもだ」
男「…うん」
M「ふふ、では旅を続けようか」

ミュウツーは はんどうで うごけない!
男「!?」



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やべえ、かわいすぎる