※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 20:10:39.72 9Tf8gamw0 
M「主、私たちがゲームになるらしいぞ」
マ「まじで!?やっぱり俺がポケモンマスターになる話なのかな」
M「登場人物は主と私だけだ」
マ「え?」
M「主と私だけの世界、主と私だけの空間、主と私だけの・・・フフ・・・フフフフフフ」
マ「いや、そういうゲームにはならないんじゃないかな?さすがに」
M「大丈夫だ>>1の所在はもう掴めている。すばらしいゲームになる事は間違いない」
マ「ソ、ソウナンダァ」
M「もし主と私を引き離そう等と考えたらフフ・・・フフフフフフ」

がんばれ>>1


 339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 20:39:27.87 9Tf8gamw0 
マ「ミュウツー」
M「どうした主?」
マ「これ、いつもがんばってくれてるお礼にプレゼント」
M「な、そんな、お礼など・・・」
マ「ごめんないつも色々無理させちゃって。ダメなトレーナーだけどこれからもよろしくな」
M「主はダメなんかじゃない!私が、私が勝手に、、、ウ、ウウウ」
マ「ちょ、泣くなよ。ほら、涙ふいて」
M「あ、、ありが・・・ぇぐ・・ありがと・・・ぇぐ・・」
マ「まったくミュウツーは・・・泣き虫だな」

そういうと主は私をそっと抱きしめてくれた・・・
そして私は主のためにもっとがんばろうと心に決めた、この日の事を決して忘れない



イチャイチャ物に挑戦しようとしたらよくわからないことに、これはヤンデレにはならないか?


 344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 20:42:59.71 9Tf8gamw0 
ある日の風呂場の出来事

マ「ミュウツー、入るぞ」
M「な、主!私がまだ入浴中だ!」
マ「へへ、知ってる。背中でも流してやろうと思ってさ」
M「そ、それぐらい自分でできる!お願いだから早くでていってくれ」
マ「ダーメ、ほーら洗っちゃうぞぉ」
M「ちょ・・ほんとに・・・だ・・め・・・・ぁ・・・ァ・」
マ「こんなところにも傷・・・また傷が増えちゃったな、ごめんなミュウツー」
M「そ、それは私が未熟だから・・・ァ!」


ぐあああああああああああああああああ
書けねぇえええええwwwww


 352 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 21:00:23.50 9Tf8gamw0 
なんとなくSSのネタが浮かばないので保守


 361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 21:24:09.00 9Tf8gamw0 
M「主、これはどういうことだ?」
マ「最近お前、生傷多いだろ、なんか俺の育て方とか悪いのかとおもって、ちょっと心配なんだ
  それで、少しプロの育て屋にお前を任せてみることにしたんだ、もしかしたら俺の悪いところとかおわかるかもしれないし」
M「そんなもの必要ない、主はすばらしい、主のやり方に間違いなどない」
マ「でも、、やっぱり少し心配なんだ、ごめんな。3日ぐらいしたら迎えにくるから。いい子にしててくれよ。じゃぁな」
M「主!主ーーーーーーーーーーーー!!!」

育て屋「さて、お前さんはどういう風に育てられてきたのかな?」
M「・・・私に触れるな・・・」
育て屋「おやおや、言うことを聞かないとは、お前さんのトレーナーはどんな育て方をしたんだ?まったく最近のトレーナーは軟弱すぎていかんな」
M「な!!!!」
育「では、特訓をはじめるとするか」
M「特訓など受けるつもりはない・・・そんな事よりも貴様、今主を侮辱したな!」
育「は?侮辱もなにも本当のことじゃろう、まったく口の悪いポケモンじゃこんなものじゃトレーナーのレベルももたかがしれとるわい」
M「私の主は世界一のポケモンマスターになる男だそれ以上の侮辱はゆるさん」
育「はっ。笑わせるわい、ポケモンひとつまともに育てられん奴が世界一とは」
M「・・・少し気が変わった、貴様の特訓とやら受けてやろう、そして二度とそんな口を叩けないようにしてやるここにいる全てのポケモンをつれてこい」
育「ほっほ。やっとやる気になったか。わしの仕事は3日間お前さんを鍛えることじゃ、意識がなくなるまで頑張ってもらうぞ」

このクソジジイは本当にむかつく、しかし、特訓をはじめてみるとその厳しさは本物だった
これなら確かに強くなれるかもしれない
いいだろう、残り二日、このジジイに付き合ってみよう
そして二度と主の前で怪我を負わないように、二度と主に心配をかけないように、なにより二度と主と離れ離れになるようなことのないように
もう少し、もう少しだけ頑張ってみよう・・・・

でも・・・涙がでちゃう○の子だもん

353に触発されて書いてみた
もはやヤンデレでもデレでもないw


 405 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 22:46:22.37 9Tf8gamw0 
M「主、、、すまない、起きてもらえないだろうか」
マ「うーん、、どうしたんだよ」
M「いや、その実は、、、夕方にゴーストの大群に出会っただろう?その、、、なんというか」
マ「なんだ、怖いのか?」
M「ま、まさかそんなことは無い!断じてない!ただ、、その、、、、」
マ「あー、なんか目が覚めたらトイレ行きたくなっちまった、一緒に行くか?」
M「う、うむ。主がそういうのならお供しよう」

もうなにがミュウツーでミュウツーが何かすらわからなくなったw
でもこのまま1000まで保守な勢いだったので書いてみた、反省はしていない


 411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 23:02:18.06 9Tf8gamw0 
朝目が覚めると、私は一人だった

急いで外にでる、まだついたばかりのこの町では右も左もわからない
しかし私は走った
そんな事はありえない。あるはずがない。
嫌な考えばかりが頭をよぎる
大丈夫、大丈夫だ、私は大丈夫

全力ではしる私に道行く人々が何事かと振り返る
しかし、そんな事は気にしない、気にしている場合ではない

川がみえたところでようやく探しもとめていた人の姿をみつけた

マ「あれ?ミュウツーどうしたんだこんなところで?」



 412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 23:02:58.53 9Tf8gamw0 
411続き

マ「あれ?ミュウツーどうしたんだこんなところで?」
M「え、、あ、、、いや、、、」

主はイーブイを連れていたどうやら散歩をしていただけのようだ

マ「なんだ?寂しくなっちゃったか?って、まさかそんなわけ・・・おい!ミュウツー?」
その言葉を聴いた瞬間私はボロボロと泣いていた
良かった、捨てられたわけではない、本当に良かった
そうだ、主が私を捨てるはずなんてないんだ、そんな事絶対にない
頭でわかっていてもどうしても不安になってしまう時というのがある。
壊れたように泣き狂う私に主はさぞあきれたことだろう。

マ「まったく、しょうがないやつだな」
主はそう言うとそっと私の手を握ってくれた
そうだ、早く帰って朝食を作らねば。今日は主の好物をいっぱい作ってあげよう。
そんなことを考えながらも結局私は家につくまで涙を止めることができなかった



依存?


 436 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 23:41:57.07 9Tf8gamw0 
ミュウツーをゲットして初めての夜

マ「でわ、ミュウツーが仲間になったのを記念してカンパーイ」
M「か、かんぱい」
カ「ガメー!」
リ「リザードン!!!」
フ「フッシー」
イ「ぶいぶい」
M「こ、これらは全て主が?」
マ「ああ、うん。あんまり豪華じゃないしうまくないかもしれないけど」
M「とんでもない!こんなおいしい物食べたこと無いです」
マ「それはよかった、沢山食べてくれな」
M「はい、ありがとうございます」

          • 宴会終了
マ「じゃぁ、片付けるか」
M「主、手伝います」
マ「いいよ、ミュウツーは今日は主賓なんだから。ゆっくりしてて。あ、カメックスこれリュックにいれといて」
カ「ガメー」
M「いや、そういうわけには・・・・・」
マ「大丈夫大丈夫。あ、フシギバナこれあっち持ってて」
フ「バナー」
M「・・・・・・・」

続く


 438 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 23:42:49.96 9Tf8gamw0 
436の続きで翌朝
マ「おはようミュウツー早いんだね」
M「おはようございます主。そうだ、今コーヒーを・・・」
マ「お、それは楽しみだなお願い」
コーヒーカップが浮きマスターの頭の上で止まるそして・・・
バチャ!
マ「うおわ!!!熱!!!!!!」
M「だ、大丈夫ですか!?お怪我は!?す、すいません、今すぐお拭きします。申し訳ありません申し訳ありません・・・」
マ「ああ、いいよ。それより今のはサイコキネシス??」
M「あ、はい、今朝食をつくっているので手を離せなくて、、、本当に申し訳ありません。そうだ、今朝食をお持ちしま・・・」
振り向いた瞬間ミュウツー尻尾がテーブルの上においてあったお盆を落とした
ガッチャーン
マ「うお、今度はなんだ?」
M「も、申し訳ありません!主のためにと用意した朝食が。すぐ作り直します!!」
マ「あ、ああ、、、、うん。ゆっくりでいいから」
M「ありがとうございます。すぐ片付けます」
サイコキネシスで割った食器を集め、、、宙に浮かせる・・・マスターの座ってる椅子ごと
ゴス!!
マスターは天井に頭をぶつけた!効果はばつぐんだ!
M「申し訳ありません!!!!!!!!!!!!!」
マ「は、ははは・・・・・・いいよいいよ、でも、とりあえずそのぉ、、、サイコキネシスで家事をやるのはもう・・・やめた方がいいと思うよ・・・・・・」
M「は、、、はい。。すいま、、すいませ、、、うう、、ズビ・・・ヒック・・・すいません・・ヒック」

マスターはそっとミュウツーの頭をなでた


 449 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/06/13(水) 23:58:08.30 9Tf8gamw0 
今日はこれまでだな、、、寝ます。
また明日。。。。

ラスト保守


新ジャンル「ヤンデレミュウツー」 ( 新着 : 663 件 / 総件数 : 663 件 )