遠野了


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 TOONO-Ryou

モチーフ

所属 機関

称号 

肩書き 機関内務監察官


主要人物関係



戦闘体系
人型の霊体が憑いており、外敵に対してオートで格闘攻撃。序に紅い古刀と青い弓矢を出すことも可能
憑物の本質は他者の“守護”であり、その目的のためにのみ全力を尽くす――故に防御力は世界最高
憑物の名は八俣の二頭“双龍”。紅蒼二頭の龍として顕現もできるが、その後暫く一切の行動が出来なくなる
後に、了本人が誰かを護ろうと思えば、了の体が直接“双龍”となる

外見
顔の右半分に一本の斬線が傷痕として残っている。黒か紺のジャケットをよく纏うが、特に身だしなみを気にしている様子は無い

元々、父親不明の私生児。母親は彼の出産後、耐えきれず死亡。
残っていた血縁者である叔母と祖父に育てられたが、十二歳の時叔母は事故で死亡。十六歳の時祖父が心臓発作で死亡。
その後、祖父の所有していた山中の館を訪れ、そこで“双龍”に憑かれる

「他者に必要とされないものに生きている必要はない」と考えており、血縁が結果として全滅した際に死にたいと望むようになった
が、“双龍”の力故に死ねなくなった
そんな自分が疎ましく、死ぬために様々な手を尽くすが、どれも失敗。機関に存在が疑われる

永久事件に死を求めて参加するが、結局如月那由多の前に敗北。顔の傷痕はその時のモノ
だが、その時から思い直し、他者に必要とされるように生きようと思うようになる

高校を中退して、機関に参加。生存率の高さと、客観性の高さを買われ、内務監察官となる
ツールボックス

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