カリオン=ヴァンゼッティ


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モチーフ 平凡を望む聖人


称号 斧抱く聖人

肩書き ヴァンゼッティ騎士団長

構成因子     英雄 騎士 殲滅型

家族 内縁の妻(?)とその連れ子(女)が一人

戦闘体系
服のスリットから板斧を取り出し、指の間に挟んでふるう。雷を斧に纏わせて投げる。自分の雷で斧砕いて榴弾として放ったり
用いる聖遺物“フィアンカの聖斧”は振るった軌跡がビームとして放たれる
また、“カリエンツァの聖槌”は使用者の全力を強制的に引き出させる

外見
黒地に鉄色の、斧を模した意匠が無数に描かれた装束を纏うやや短躯、睨むような鋭い黒瞳

現在、神聖ロレイン連邦十大騎士団が一を率いる
生まれは平民だったが、とある武装宣教師にとっ捕まり彼の弟子として、武装宣教師としての道を歩むようになる
十五から武装宣教師見習いとして師とともに歩み、彼の死後十九にして武装宣教師に任命される
その後、巡った先々で人々を救い続け、結果的に彼を慕う人々が一大勢力を築く
そのことを脅威に思った上層部が異端審問にかけるが、彼を慕う人々の“軍勢”加えて聖巫の横槍も有り無罪放免
ただし、彼に忠誠を従う人を路頭に迷わせるわけにはいかないと取引し、騎士団の一つに加えてもらう
そこでも、ほとんど嘘のように頭角を表し二十四歳で騎士団長となる
その後は、自身の騎士団を率い国内の治安維持等に従事している(色々と厄介事を引き起こす可能性が高いので国境近辺には送られない)

カリエンツァの聖槌は武装宣教師時代にとある祠から発見した

常識を何よりも愛するが――才能に溢れた天才
その在り方の矛盾故に“普通”の人が何よりも愛おしく彼らを守るために全力を尽くす

彼の善意に付け込んで、娼婦の女性が無理矢理妻を名乗っている――カリオンは一切身に覚えがないにも関わらず、それを受容している
実は“妻”は滅んだ小国の王女だった
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