ヤマタノオロチ


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 集団

最古にして不滅の竜


八束始祖が喰らった数万の魔を、彼自身がその性質で八つに分類し、自らの式神として造り出した八首の竜

始祖没後、まとめる者がいなくなったが故に八首は分かたれ、それぞれ独自に動くようになった

控え目に見ても、数千もの魔の結集体であることから生半可な存在とは桁違いの「力」を保有している
また、始祖の特性の伝播と考えられるが、日本国内において地脈との異様な親和性を示し、殆ど無尽蔵に土地から力を吸いだす事ができる

ある存在のなぞらえにより、赤青黄緑茶紫黒白の八色の古名で機関では呼称している


猩々  司るは暴虐

 司るは沈静

山吹  司るは閃光

緑青  司るは生長

 司るは豊饒

菖蒲  司るは拒絶

 司るは翳り

 司るは純粋


第三次聖戦以後の八首の所在を簡単に示す

猩々と縹は、遠野了の憑き物となる

山吹はオウラの守護者となっている

緑青は八束の神域で封印されている

鶯は六人部夕紀に憑いている

菖蒲は黒蝶のリーダーとして機関に協力している

漆は江戸時代ごろに討伐された

月は八束久永死亡後、彼の遺体ごと機関日本支部の最深部に封印している
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