ガスト=レイバール


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モチーフ


称号 炎の源(サルヴァ)

肩書き 団長秘書




戦闘体系
腰のホルダに収納されている握り拳よりやや大きな鉄球(弾頭)を右手で殴り飛ばすことで投擲する
それによって内部の火薬に点火、ロケットと同様の仕組みで爆発を繰り返して加速しながら直進
そして点火してから十秒前後で"弾頭"自体が爆発し周囲に爆風と鉄片をばら蒔く
極めて単純な術式によって構成されており、むしろそれを用いて最大限の効果を発揮するガストの技術を褒めるべき

サブウェポンとして、自分の体より大きいぐらいのリヴォルバーガンを用いる
その大きさから、とても一人では扱いきれないように思われるが、実際はそういう形をした魔具であり、機構の殆どは簡略化されているため見た目より遥かに軽い(大体10キログラムらしい)
炎を弾丸として撃ち出すだけの魔具--弾薬も持ち運ぶ必要がない

切り札は"レーヴァティン"、万物を例外無く焼き払う焔の剣を顕現させる。一本に止まらず何本も顕現可能
 詠唱
  教えてくれ、フィヨルスヴィズ!
  ヴィゾフニルをヘルの住処に撃ち落とす武器が在るのだろうか?
  其はレーヴァティンと呼ばれ、ロプトが死の扉の下で摘み取りし枝であり、シンモラが持つ鉄の箱に収められる
  そして9つの頑強なる鍵で固く閉ざされているのだ
  さあ、勇者よ。望むならば、果て無き試練を越えその枝を得るが良い!
  ―レーヴァティン―




外見
右目に四角い板の眼帯した若い書生風の線の細い
右目は、ルビーにも似た真円を描く瞳。魔術媒介としては最高峰の素材だが、特に加工はしておらず単純な大容量の魔力タンクとして用いている

ある日、ジュダ=レイバールの本宅にイザベル=マンチェスター子爵の手によって生後間もない彼が預けられ、ジュダ=レイバールの実子として育てられた。
DNA鑑定はジュダの試料が手に入らないことから不可能
特に賞罰の記録は無し。学生時代には文芸部として学内誌に数編の詩を投稿していたが、記録に残っているのはその程度
高校卒業まで実家に残っていたが、卒業直前、ジュダ死去後にドゥス=スゥリールと出会い、その縁で高校卒業後スゥリール傭兵団に所属することとなる
傭兵団所属後は、ドゥスの補佐を主としリュリ=グレーネンベルクとは異なり完全な事務・会計を担当し戦闘は行っていない
なお、ジュダの死期を看取りレイバール本邸を相続した
彼の能力に関する情報は殆んど無いが、兄ヴォイド=レイバールと共に独学で魔術を習得したと考えられ、"火の源"という称号をドゥスから与えられたことから火炎系統の魔術師と考えられる
なお、彼の右目は黒い板の眼帯で隠されているが、これは生まれたときかららしく、右目がどうなっているかについては不明
但し、眼帯にはスリットが入っていることから視力が無いと言うことではないらしい
(ラグナロク傭兵団に保存されている資料より抜粋)

基本的にドゥスの補助であり進んで戦場には出ない
そもそも闘争狂の兄の存在のせいで戦闘には辟易している面がある
魔術の才能自体は兄より有るし、探求も好き

ドゥスの思想を気に入っているから傭兵団にいる
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