鎖一戈


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 KUSARI-Ikka



モチーフ どっちつかず

所属 暮里忍軍

称号

肩書き チーム庚第一位

構成因子 狙撃手 飛具 無気力 魔人 

主要人物関係
弟子:庚理裁
子ども:鎖凛戈 日下部輝紀

戦闘体系

本業は狙撃手。彼に狙われて逃れ得るものはいないと謳われている
近距離用には石で作った杭を投擲する
能力のテーマは「束縛」であり、銃弾含めた投擲物から力の塊である不可視の「鎖」を発生させ相手を捉える

外見
比較的普通の格好だが、杭を隠す意味もあってやや大きめの服を纏っている
普通の人にしか見えない


本名は日下部一輝(KUSAKABE-Kazuki)
暮里忍軍の一員であったが「草」として普通の世界に生きていた父親と紛れもなく普通の母親の元に生まれた
十三歳まで普通の世界で生活していたが、「ついうっかり」絡んできた不良を殺してしまい、父親によって暮里に逃げさせられた
そこで当時既に前当主であった暮里桜坐の祖父に見出され、外部からの人間でありながら狙撃の第一人者としてチーム庚の一員となる

「束縛」の源泉は暮里創設期のメンバーの一人であった網星の力を極めて濃く受け継いだものであり、その稀少性は高かった

理裁を指導していたこともあり、結構彼に影響を与えている

彼の特異性は、一言で纏めれば「どっちつかずな性格」となる
暮里の人間でありながら、外部の--普通の世界の常識を捨てきっていない
普通なら、常識など捨ててしまうものだが、半端に強かったのと反抗期だったせいもあり、与えられた新たな常識を鵜呑みには出来なかった
だが、普通の世界にも大した価値を見いだせていなかった

まあ、二十歳過ぎたぐらいである程度は諦めてはいたが、「自分のやるべきことは本当にこんなことなのか?」という悩みはいつも抱えていた
血統の保存の為に半ば強引に里内の女性と結婚させられ、凛戈が生まれる
が、それとほぼ同時に外部で「日下部一輝」として出会った女性と付き合い、輝紀が生まれた
それが許されたのは、「先祖帰り」としての稀少性を認めざるを得なかったのと、取り敢えず凛戈が充分に力を秘めていると分かっていたため
ついでに、一戈当人は輝紀と凛戈に自分の二つの可能性の具現と思っており、輝紀に関して不可侵条約を結ばせた
この件で、右目と引き換えに当時の頭領直属を全員打ち倒している

遊論章虚霧覚悲洞など同世代の人間も軒並み彼の実力を認めていたが、同時に暮里で生まれ育った者たちからそのどっちつかずな性格を「本気にならない」などと言われて批難されていた


任務の最中に日宮暗里によって殺される


--彼は、どちらとして死んだのだろうか?
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