刀堂一二三


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 TODO-Inimi

モチーフ 贖罪


称号 調律の剣医

肩書き オリンピュア日本支部異端調査部室副室長 刀堂家当主


家族 父:刀堂海里

戦闘体系
 十字短剣“安息の十字剣〈Peacefull・Cross〉"。魔術を魔力を寸断することでキャンセルし、魔術師の魔術回路に直接叩き込むことによって相手の魔術を一時的に使用不能にする。また相手の魔力をその刀身をもって吸収する。投擲したり、普通に振るったり
持ち運ぶトランクに入ってたり、また纏う紅いコートの内側に貼りついてたり
切り札は"The Sole Benefit"〈救われぬ者の唯一の恩恵〉
十字短剣を分解、合成して「何の変哲もない鉄色に鈍く光る幅広の大剣」とする。効果はマジックキャンセルとマジックイート
序に、剣をモチーフとした補助魔術もあれこれ習得している
漆黒のコートから無数の剣を現す。その剣を時と場合に合わせて結合させたり、分解させたり。それで陣を創ったりして自在に操る万能型。粉微塵に分解しても操作できるほど。殺すための術式であるが故に封印

外見 
 やや、年の割にくたびれた感のあるがスッとした一本筋の通った凛とした立ち姿

詠唱

――我が腕は救われぬ者の手を掴むがために
我が体は救われぬ者を刃より守るがために
そして、我が力は救われぬ者を救うためのみに在り
ただ、全てを救うための力をこの手に
"The Sole Benefit"〈救われぬ者の唯一の恩恵〉


婿養子で有った父に、実子で有るかを疑われ、エポックのどさくさにまぎれて殺されようとするが、諏訪瀧弘に庇われ――覚醒。逆に父親を殺害した

そのことを忘れていたが、数年後、学院で学び力をつけ増長した彼は、いわゆるマフィアとかに仲間たちと喧嘩を吹っ掛け――結論として、逆襲を受ける。またも、仲間に“庇われる”ことで、自分が過去にも他者によって救われたことを思い出した
――自己を犠牲として他者を救った彼らと同じように生きる――そして、三度目の過ちは犯さない。それが彼の目的であり、それ故に医学科に転科している
その後、手駒を探していた授樹にとっ捕まり、日本支部に押し込められる

過去が過去だから、分家の五刀主達からはあまり信頼されていない
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