サゴアオ


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サゴニゴン「えへへ…また負けた」

負けた。この言葉を何回言っただろう。
俺は連敗大王だ最高記録14連敗。トレーナーカードは勝ちと負けの差が50ある。
もちろん負けが多い。そこまで負けると、周りの人が腹立つ負け方をしても何も思わなくなる。
複数催眠はゴメンだけどね。

エビワラー「あそこであの技はないだろ…JK」
サワムラー「またやられたじゃん」
カポエラー「サゴは考えすぎなんだよ」
あいぼ「サゴ!カンガエスギ!ヨクナイ!」
サゴニゴン「へへへ…」
手持ちのポケモンにこうやって言われるのは日常茶飯。
それでも一緒に戦ってくれてるし感謝はしているから反論はしない。反省もしていない。


次の日、いつも通り負けた。
サゴニゴン「いやぁ、負けた負けた」
また負けた。相手は女の子だ。かなりのヤミラミ使いで、俺のバルキーズたちはボロボロだ。
相性もあったけど、あいぼでいっても同じだったかもしれない。

サゴニゴン「強いね君のヤミラミ。ずっとそっちのペースだったよ」
サワムラー「死ねサゴニゴン!」
カポエラー「死ね!」
エビワラー「お前ら…」

サワとカポの晩飯をありにするかなしにするか考えながら、勝負後は握手をして終わる。
スポーツマンとして、トレーナーとしての常識だ。
サゴニゴン「またよろしくね。楽しかったよ」
俺は手を差し出した。しかし彼女は握手をしようとしなかった。
サゴニゴン「あ…あれ?」


アオイ「負けた後、何かトレーナーとしてするもんがあるんじゃない?」
相手は握手の手ではなく、何かを求めるための手を差し出した。
そう…トレーナーは負けたら賞金を払う。勝ったら貰える。

サゴニゴン「忘れてたよ。えっと…」
俺はポケットの中の財布を取り出した。だがそこには12円ほどしか入っていなかった。
負けまくっていたおかげで金をほとんど失っていたのだ。
アオイ「まだ?」
サゴニゴン「いやぁ、はは。なんて言えばいいんだ。…払えない」
アオイ「は?」
サゴニゴン「違う!払えるは払えるんだ。だけど…12円…しかないんだ」
彼女は大きなため息をついた。そして俺を突き飛ばした。
俺は急に突き飛ばされたので、地面にしりもちをついてしまった。

アオイ「仕方ないわね。体で払いなさい」


サゴニゴン「体って…え?俺のことが好きなの?」
俺はちょっとしたドキドキが収まらなかった。
いや、いいんだ。俺は女の子に惚れたことはあるけど、惚れられたことはない。
参っちゃうよな。俺ってば実はイケメンなんじゃね?へへへへへ…

アオイ「最近溜まってるのよね。溜まってなきゃあんたみたいなガキで性欲をもてあますわけないでしょ」
随分と上からの目線だけどいいんだよ。これが俗に言うツンデレって奴か。素直じゃないぜ。
サゴニゴン「えへへへ…じゃあ…」

俺は高鳴る興奮と共にズボンを脱ぎ始めた。
アオイ「何やってんのあんた?もしかしてあたしとやりたいの?」
サゴニゴン「は?」
俺は呆気にとられた


サゴニゴン「俺とやるんじゃないの?」
アオイ「私とやりたいならまず公園のど真ん中で公開オナニーしてきなさい。
    それからならヤってあげる」
俺は硬直した。あそこではない、体中がだ。

サゴニゴン「何言ってるの?公開オナニーって?」
アオイ「文字通りよ。公園で大勢の前でオナニーすんの。
    私男をそうやって虐めるの大好きなのよね」
俺も女に虐められたいです。
いや、それどころじゃない。公園で公開オナニーなんて犯罪だ。
サゴニゴン「無理だろ…。今から貯金はたいて金払うからそれで勘弁してくれ。
      払えばいいんだろ?」
アオイ「もう撤回できないわ。一度言ったんだからちゃんと最後までやりなさいね」

サゴニゴン「そんな…無理だって…」
アオイ「断れると思ってんの?あんたが今持ってる手持ちは全員HPゼロよ?」
そういえば他の手持ちは家に置いてきた。あとは戦える状態じゃないバルキーズたち…。
相手はヤミラミと後手持ちがまだいる。3タテされたし…。
サワムラー「サゴニゴン死ね」


アオイ「もう逃げられないわよ。これ以上断ったらあんた自身にトドメさすわ」
逃げ場がない…近くに公園がある。この時間はちょうど幼児とその母親がいる時間帯だ。
今そんな事やったら間違いなく通報される。だけど断ったら…。
サゴニゴン「分かった…やるよ。」
俺がそう言うと彼女は一気に顔色を変えた。
アオイ「いいわ!さっさと公園行くわよ!」
俺はバルキーズをボールにしまい、公園に向かった。

公園についた。もうすぐ夏が来る。そんな空だ。
アオイ「さぁ、そこでやりなさい。私は文字通り草葉の陰から見守ってるから」
周りを見渡せば予想通り周りに幼児と母親がいる。
人生オワタ。彼女が近くにある大きな気の後ろに隠れると、俺はズボンを脱いだ。


サゴニゴン「はぁん!気持ちいい!!今日のオカズはぁぁ…最高だぁ…!」
俺は手で猛烈に息子をしごき、意味不明な事を喋り始めた。
周りの子供が気がつき始めた。
俺は木の後ろに隠れている彼女を見た。携帯電話を持っている。
誰に電話してるんだろう。しごきながら耳を傾けた。

アオイ「もしもし?私○○公園で散歩してたら変な人をみかけたんです!すぐに来てください!」
俺の時が止まった。


俺はパンツを履き、ズボンをあげ、走って彼女のもとに向かった。
サゴニゴン「何やってんだあんた!警察か!?話が違うじゃねぇか!」
アオイ「そんな事よりどうすんの?警察来るわよ?」

冷静に考えろ…俺はやらされたんだ。彼女に脅されて、無理やり公開オナニー。
だけど…やはり警察にお世話になりたくない。
俺は彼女の手を引き、人がいない場所を探して走り出した。
アオイ「な…なにすんのよっ!」
サゴニゴン「どうでもいいから来い!」
俺は無我夢中でその場から逃げ出した。


俺は無我夢中で走った。
女の子の手を引いて走る。青春映画っぽい…けど今はそんなもんじゃない。
俺はなぜ彼女の手を引いてるんだろう…。そんな事を考えて走っていると、彼女が立ち止まった。
アオイ「ちょっと止まって。ここ私の家だから」
サゴニゴン「え?」
俺は正気に戻った…って言うのか、それでも頭はパニック状態だ。だけど俺はこのまま黙るつもりはない。

サゴニゴン「あんた何考えてんだよ!警察に通報ってアホか!?」
アオイ「うるさいわね…状況を忘れたの?」
気がつかない間にヤミラミが俺の首筋に鋭い爪をつきつけていた。
アオイ「とりあえず言うことを聞いてもらいましょうか」
サゴニゴン「…………」
俺は誘導されるまま、アオイの家に入っていった。


彼女の家は、いかにも女の子らしく綺麗に片付いていた。
そんな事見てる余裕はない。分かってはいるんだけど…。
アオイ「あなたがここまで逃げてきたのはたいしたものね。私は約束を守る女よ」
俺はその言葉を聞いてドキドキが止まらなくなった。
でも悔しい。何故か悔しい。俺が原因とはいえ、この女にここまでやりたい放題されている。
すごく悔しかった。

アオイ「取り合えず暴れたら困るから、腕を縛っておきましょうか」
彼女はロープで俺の腕を後ろに回して縛った。身動きがとれなくなった。
アオイ「男のこういう姿を見ると本当に気持ちがいいわ。ヤミラミ、もういいわよ」
そう言うと、ヤミラミは俺のもとからニヤニヤしながら離れていった。


サゴニゴン「どうする気だよ…」
ガッ!
彼女は急に俺を張り倒した。手が縛られてるから、そのまま倒れこんだ。
そして彼女はそのまま、俺のズボンと下着をおろした。
アオイ「随分大きくなってるじゃない。あなた負けすぎてMになっちゃったんじゃない?」

悔しくて仕方がない。俺は連敗してきた。最近は負けてもなんとも思わないほど負けている。
悔しさなんてものは感じなかった。でも今感じているのは悔しさだ。
そして彼女は俺が足をバタつかせているのを見て言った。
アオイ「これも厄介ね。足も縛っておきましょう」
またロープで俺は足を縛られた。完全に自由を失った。


アオイ「ドMのあんたには最高のシチュエーションじゃない。どう?勃起がとまらないでしょ?」
勝負に負けてから思うがままに操られ、手足を縛られ、ズボンやパンツを脱がされて…。
これ以上にない悔しさがあふれている。約束通り事は運んでいる。だけど約束をした時の興奮は今はない。
悔しさしかない。

アオイ「じゃあ私も…」
そういうと彼女は着ていたものを全て脱ぎ、全裸になった。
情けながら俺は目をつぶった。見ちゃいけない…そんなことを考える。
自分が嫌いになりそうだ。
アオイ「なめなさい」


サゴニゴン「は?」
彼女の言ったことが理解できなかった。
アオイ「何ポカーンとしてるのよ、舐めなさいよ」
彼女は自分のアソコを指さした。
アオイ「舐めなさい」

俺は黙って彼女のアソコを舐めまわした。すると彼女の表情が変わる。
アオイ「はやく…しなさいよ」
少しだけ悔しさから開放された気がした。
俺は必死になって彼女のアソコを舐めまわした。そしてそのたびに彼女の表情を見る。
アオイ「あぁ…ん…もっとぉ…」
安っぽいAVみたいだ。だけど俺は彼女の反応が面白くてしょうがなかった。
さっきまでドSだった彼女の顔も一気に歪み、俺が舐めるたびに表情を変え、今は俺が逆に操ってるように思えた。


アオイ「そろそろ…やめ…」
俺は聞こえないフリをして舐め続けた。彼女の喘ぎ声が聞こえるたびに性欲が沸いてくる。
すると彼女は俺を突き飛ばした。
俺は身動きがとれないままいきなり突き飛ばされたので、床に頭を軽くぶつけた。
サゴニゴン「どうしたよ…俺に思った以上にテクニックがあったからたまんなくなったか?」
我ながらうざいと思いながらニヤニヤしていると、彼女は俺を踏みつけた。

アオイ「いい加減にしないとあんたを本気で…」
サゴニゴン「ほっほ~、こりゃあいいツンデレだぜ」
俺マジうざい。その時、俺は腕を結んでいたロープが緩んでいたのに気がついた。