漫画


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タイトルの通り、情報強者の我々が愛読するべき崇高な漫画を書き連ねる極めて有意義なカテゴリ。しかし万が一わきでていない漫画を追加する輩がいたら遠慮せずどんどん削除していって欲しいと思う。

テンプレ(笑)気に入らなかったら情強がどんどん修正していけ
【レビュアー】
【タイトル】
【作者】
【出版社】
【あらすじ】
【一言コメント】
【Amazon】

以下紹介


【レビュアー】渚
【タイトル】ヴィンランド・サガ
【作者】幸村誠
【出版社】アフタヌーンKC
【あらすじ】
ヴァイキング時代のヨーロッパを舞台にした物語。父を殺された孤高の主人公トルフィンが、アシェラッド率いるヴァイキング団の一員として世界を駆ける。
【一言コメント】
所謂歴史物であるため、ヨーロッパやヴァイキングに造詣が深くない人などは、その時点で購入を躊躇ってしまうかもしれないが、これは勿体ないの一言である。私はヨーロッパは勿論の事、アメリカ合衆国の場所も分からないほどの歴史弱者であるが、1巻~現行の11巻に至るまでストレス無く読み進める事が出来た。圧倒的な画力によって描かれるアシェラッド兵団の冒険や、強敵との対峙、トルフィン自身の成長、そしてまさかの急展開と、漫画の醍醐味をこれ一冊で全て味わうことが出来るといっても過言ではない。私は単行本派のため、今最も新刊が待ち遠しい書籍の一つである。
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【レビュアー】渚
【タイトル】ドロヘドロ
【作者】林田球
【出版社】BIC COMICS IKKI
【あらすじ】
魔法使いVS人間を描いた漫画。基本的に無力な人間に対して、様々な魔法を操る魔法使いが登場。主人公は魔法使いによって頭をトカゲに変えられた男カイマン。何故か魔法が効かないカイマンが、その強力な特性を活かして自身をトカゲに変えた魔法使いを倒すために世界を駆け回る!
【一言コメント】
唯一無二の漫画タッチと世界観の漫画。主人公たちから見た、所謂「敵」キャラクター達が非常に魅力的なのが何よりのウリ。人間サイドの日常と魔法使いサイドの日常が切り替わりながら描写されるため、箱庭世界を眺めているかのような不思議な気持ちでページをめくることができる。今まで読んできた中でも1,2を争う作品だが、グロテスクな表現が多々あるので苦手な輩は注意すること。
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