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シングルプレイで登場する主なキャラクター紹介

※以下ネタバレを含みますので、注意してください。















Parker

このゲームの主人公。
プレイヤーはこのキャラクターとなりゲームを進める。
その顔は明らかにされていない。
ミッションロード時の声は彼が喋っていると思われる。

Sawyer

いくつもの戦いを指揮してきた鬼大佐。
ある理由で退役させられたようだが、ヨーロッパ戦線を前に呼び戻される。
部下には常に厳しい命令を下す。
愛国心に満ちており、Parkerが自由の女神を守った時には心から感謝している。
反面、シアトルを核から守るために無理強いをするなど
冷静さに欠ける行動も数多くみられる。

Bannon

影の主人公との異名を持ち、ゲーム進行上無くてはならない人物。
ヨーロッパ戦線で投降した敵兵を殺してしまい、大佐からの信用を失う。
臆病者のイメージが強かったもののLast Standでは自ら敵の囮役を引き受けとなって核と共に散る。

Webb

戦闘で負傷したためレンジャーの教官をしていたが、アメリカ侵攻を前にSawyerに呼び戻される。
あまり目立つ存在ではないが、持ち前の知性と冷静な判断力によって、
部隊を勝利に導くのに多いに貢献している。
戦死したBannonを偲ぶといった行為に見られるように、温かい人間性の持ち主でもある。
大佐からの信頼も厚い。
One Last Fightで敵の狙撃兵に撃たれる。生死は不明。

Sabatier

フランス軍の司令官。
独特の訛りのある英語で喋る。
最初、Sawyer大佐と意見が対立するも、その後信頼するようになるが、
Deep Strikeで不運の死を遂げる。
本来、彼を護衛するはずだったBannonが手柄のために、大佐の命令を無視し前進した結果、
無防備になったSabatierの部隊は、敵の待ち伏せにあい全滅した。

Anton&Mike

脇役の二人。親友同士で2人ともワシントン州兵だったがシアトル陥落で
アメリカ陸軍と行動している
左の兵士(Mike)はいつもポータブルCDプレイヤーを持ち歩いている。