薬品術


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特定の素材を混ぜ合わせる事で作り出せる、薬品を使った術。

姿形を変える術から、爆発を起こしたり有害な毒を生みだしたり、一時的に疑似感情を植え付ける術が多い。

呪術以上に、知識さえあれば誰にでも使う事の出来る術ではあるが。

その特性上、体内に摂取する事が多いため。

使い続けると免疫が出来て効果が出にくくなったり、あるいは何らかの副作用が起きる事もあるため多用できない術。

どの術も一定時間を過ぎると効力が消えてしまうため、永続的な薬品術と言う物は存在しない。


  • [幻術]性別、種族、年齢など。薬の調合配分で一時的に見た目を変化させたり。臭いを嗅がせたり、飲んだ者に幻覚を見せる術。幻術計を使うと必ず反応する。
  • [化術]薬品の組み合わせで有毒な物質を発生させたり、爆発を起こさせたり、怪我や病気を治す物質を作り出す術。理術とも呼ばれていて。医術に近い性質を持つ。
  • [情術]飲んだものに特定の一時的な感情を植えつけたり。或いは飲んだ者から周りの人間に一時的な感情を植え付けるフェロモンを出させる術。
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