合成獣


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神獣の中でも唯一、人工的に作り出された生物で神樹ヴェルトアウルから生み出された純正の生物ではない。

生み出されたのは1000年以上も前で、有翼人種が当時の魔法技術によって作り出した生物兵器。

アクヴィ地域では鵺、フロンティア大陸やズィルバーン・シュネーではキメラ、イグニス大陸ではキマイラと呼ばれている。

アクヴィ地域で目撃される鵺はサルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビという奇妙な見た目をしている。

フロンティア大陸で目撃されるキメラは蛇の胴に狐の尻尾、鳥の頭部と翼を持った姿をしており、

イグニス大陸で目撃されるキマイラは獅子の頭と山羊の胴体、毒蛇の尻尾を持つなど地方によって見た目も違う。

鵺は雷を操る雷獣で、キメラは氷を操り、キマイラは炎と毒を操るなど力の性質も大きく違ってくる。

元々、合成獣はオルディエン戦役後に有翼人文明が滅びたことで管理できなくなり保管されていた生物が全て自然界に放出された物。

他にも、未確認の合成獣が居るらしいが元々絶対数が少ないということもあり目撃例は非常に少ない。

また、合成獣は有翼人の魔法文明の粋を集め作られた生物だけあって強力な魔力を持っており高度な魔術を使いこなす知能も持っている。
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