主家


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和道国の本来の政治的王権組織に当たるものだが、王権はそのままに現在は国のシンボルとしての在り方が強い。

和道国代々から続く貴族たちの集まりで、本来は政治的実権を持っている絶対の権力者なのだが実権を幕庁に渡してからはお飾りのようなもの。

しかし、その発言力や影響力は未だに衰えてはおらず幕庁の大君も主家の言う事には決して逆らえない。

雅やかな世界であり、非常に高雅な者たちで普段から繊細な詩遊びなどに興じている事が多い。

華やかな一面の裏では、政治的闘争のコマ扱いをされたりと陰謀の渦中に巻き込まれる事が多く貴族たちは心労が絶えない。

和道国の中でも、特に特徴的な服装や髪形の文化が展開されており男性でも化粧をするという不思議な文化圏。

一般の人間では会うことすらも許されず、幕庁の人間でも直接顔を見ることは出来ない雲の上の人のような存在。
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