聖職


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神樹聖教信徒は、それぞれ洗礼を受ける事で神樹聖教徒と正式に認められ。

更に、その身を神職に委ねることによって神樹聖教の聖職者として迎え入れられる。

聖職者になるためには、そのための教育施設へと入ることが義務づけられており。

全ての過程を修了する事によって、初めて聖職者への道に足を踏み入れる事が出来る。

その理念は、人のため全ての生命のためへの奉仕が義務付けられており。

潔白であり、常に誠意ある行動を求められる非常に厳しい戒律などが定められている。

また、聖職者も既定のクラスが設けられておりそれによって役職なども大きく変化する。



【クラス】
  • 〔修道士〕
聖職者としての入門段階。見習いも修道士に含む物とする。
女性の場合は修道女と呼ばれるが、神樹聖教は特に性別における区分は無いので形だけの呼び名である。
基本的に仕事は聖教会の雑務や街への奉仕活動など民間人と密接な物が多い。


  • 〔神官〕
聖職者として一定の修行を修めた者が神官と呼ばれる。
聖教会での事務職などを多く任される。また、修道士の管理指導も神官の仕事である。
神官は国家官吏職ではあるため、国家試験合格者でなければ神官になる事はできない。


  • 〔助祭〕
司祭の補佐。有る程度神官の職務を全うした者が司教に任命されることでなる役職。
聖教会の中間管理職のような物で、司祭になるにはまず助祭での実践経験が必要となる。


  • 〔司祭〕
司教から任命され、試験に合格すると助祭から昇格する事が出来る。
一つの教会を任される責任ある立場なため。試験の内容は、知識は勿論その人間性も確かめられる。
試験の一環として、助祭での仕事ぶりもその評価に加えられるため日々人々へ如何に尽くしているかが問われる。


  • 〔司教〕
聖教会から任命され、司祭としての仕事ぶりを評価された者が昇格する事が出来る。
一つの教区を任されるため、その教区内の式典等には必ず出席する義務がある。
司祭や助祭の叙階権限を持っており助祭や司祭の人事事務なども職務の一つとなる。


  • 〔枢機卿〕
聖教会の最高幹部になる高位聖職者のクラス。
20年以上聖職務に従事し続け、尚且つ司教として人々へ尽くし信仰を重ねた者のみが教皇直々に任命される役職。
教皇の補佐や各地の聖教会監督を職務としており、また司教を選出する際は枢機卿の会議によって決定される。
教皇が没した場合は枢機卿の中から次の教皇が選出される。


  • 〔教皇〕
聖教会の最高位聖職者のクラス。唯一の聖教会統括者の呼称。
教皇任期は決まっておらず、基本的には教皇が逝去しない限りは退任する事はない。
人々に尽くし、信仰に自分の全てを捧げる聖職者としての見本で有り続けなくてはならない責任の強い立場。
聖教会の全ての決定権を持っている。
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