神樹聖教


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神樹ヴェルトアウルを神とあがめ、信仰する宗教集団。

世界で最も信徒の数が多く、その規模も世界各地で見られる程。

生命の母であるヴェルトアウルに日々感謝を示し、世界に産み落とされた生命として自覚を持ち。

日々、懸命に有意義に生きるとする事を方針とした新興宗教。

全ての生命は、神樹ヴェルトアウルによって産み落とされた平等な存在であることを理念とし。

あらゆる生命は、助け合いそして命を支えあい命の輪廻を作り上げる物だと信じられている。

また、神樹ヴェルトアウルに未だに残されている108番目の実が産み落とされた時。

世界を救済する種が生み落とされ、争いに満ちた世界が浄化される事で世界は幸福で満たされると伝承されている。

全ての生命は平等という理念があることから、有翼人には強く疎まれている宗教でもある。

ちなみに、108番目の種は空に浮かび続け沈む事のないもう一つの月であるヴァール・レーツェルだと信じられている。




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