国会議員の方々から提出された質問主意書


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■ 本件リーク疑惑に関して国会議員の方々から提出された質問主意書


平成19年6月5日に、慶應大学による司法試験の出題内容リーク疑惑が発覚して以来、
本件リーク疑惑の追及は、司法試験受験生・在学生・教授の方々・政党・マスコミなど、
非常に多種多様な方々からのご協力を得て、今まで進められて来ました。
とりわけ、国会議員の方々からは、国会における質疑や、質問主意書の提出など、
国会議員ならではの方法により、真相解明へのご協力を頂いています。

このページでは、国会議員の方々が本件リーク疑惑に関して内閣に提出された、質問主意書についてまとめました。
それぞれの質問主意書のタイトルは、質問主意書および答弁書の詳細をまとめたページにリンクしています。
本件の真相を解明し、公正な司法試験を取り戻すための、国会議員の方々の御活躍をどうぞご覧下さい。

※ 質問主意書は、提出された時期が早い順に掲載しました。


① 民主党の前川清成参議院議員による質問主意書(第一次)

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/166/meisai/166057.htm  (質問主意書情報)
官報・平成19年7月2日号 (質問主意書の提出)
官報・平成19年7月17日号 (前川議員が内閣から答弁書を受領)

前川議員のウェブサイトは、こちら。

選挙戦のまっただ中の極限的に忙しい時期にもかかわらず、
こうして受験生の声に耳を傾けてくれた前川議員には言葉が出ないほど感謝です。


② 社民党の保坂展人衆議院議員による質問主意書

保坂議員のウェブサイトは、こちら。

保坂議員による今回の質問主意書は、予備試験枠の拡大などにも言及したところに特徴があります。
なお、政府答弁に中身と誠意が欠けている点は、民主党の前川議員による質問主意書と、あまり変わりがありません。


③ 民主党の前川清成参議院議員による質問主意書(第二次)


前川議員の第一次質問主意書への内閣答弁書は、内容と誠意の薄いものでした。
一ヶ月に及ぶ選挙戦を終えた前川議員は、疑惑の追及に復帰してすぐに、
答弁書の内容を受け、答弁書の趣旨不明な点を問い質す、第二次質問主意書を起案されました。

 案の定、今日届いた答弁書には、「慎重に検討した」とか、「総合的に考慮した」などのサラサラとした、中身のない「お役人言葉」が並んでいます。この「結論」だけで納得できるはずがありません。
 法科大学院の設立は、司法試験の点数、すなわち「結果」だけでなく、そこに至る「プロセス」も含めて判定するという建前に基づいています。この建前自体が「不公正」を内在していると、私は感じています。いずれにせよ、秋の臨時国会では「結果」だけでなく、「プロセス」も新法務大臣に十分にお答え頂かなければなりません。
 国会は法案の賛否だけでなく、審議の順序、方法等も全て多数決で決まりますが、お陰様で民主党は参議院で第1党になりました。法務大臣だけでなく、司法試験管理委員会委員長や、植村元教授、慶応大学法科大学院責任者らも参議院に招いて、「真実」を問い質す必要があるのかも知れません。そのことを要求できる立場に、私たち民主党は立たせて頂きました。


④ 民主党の平野博文衆議院議員による質問主意書

平野博文衆議院議員のウェブサイトは、こちら。

平野博文衆議院議員による質問主意書は、8月3日法務省発表の欠陥を踏まえた、実に的確なものです。
これに対する政府答弁は、一部の質問に回答しないなど、相変わらずピントのずれた逃げの答弁に終始しています。


今後も、質問主意書によって本件の追及が行われるたびに、このページで特集して行きます。どうぞ、御期待ください。
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