真相解明にご協力頂いた政党・議員などからの返信


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

■真相解明へのご協力を頂いた政党・議員の方々からの返信 (1)

スレッド参加者を始めとする受験生の皆様が、メール・FAX・電話によって本件の調査を各方面に呼びかけ続けています。
これに対し、民主党を始めとする各政党や、議員の方々から、力強い返信のお便りを頂くことができました。
我々が求める疑惑の真実解明に、協力して頂けるとのご返事のうち幾つかを、このページで御紹介します。

このコーナーは手狭になりましたので、新しいお便りに関しましては、
こちらの「真相解明にご協力頂いた方々からのメール (2)」へと移動いたしました。


・民主党から頂いた最初の返信です。

有志の方が、本件疑惑を各政党に通報したところ、その先陣を切って、まず民主党から返信がありました。

400 :89、231:2007/06/19(火) 20:23:41 ID:???
今しがた民主党からメールで連絡がありました。

 >>
ご意見ありがとうございます。
司法試験の問題漏洩の疑いについての情報提供ありがとう
ございました。事実とすればきわめてアンフェアであり、
厳正な対応が必要と思います。さっそく党政策調査会から
法務省に調査を求めました。
 <<


・日本共産党からも返信がありました。

第二番目の返信は、「たしかな野党」のキャッチフレーズでおなじみの、日本共産党から寄せられました。

903 :氏名黙秘:2007/06/22(金) 17:23:55 ID:???
日本共産党中央委員会から返信があったぞい。

 > メールありがとうございました。
 > ご意見は、党指導部、関係各部門に報告し、今後の政策立案、宣伝活動、
 >国会質問などの議会活動、「しんぶん赤旗」編集などの参考にさせていただきます。
 >*************
 > 日本共産党中央委員会
 > 国民の声室メール係

日本共産党の驚異的な調査能力に、ご期待申し上げます。


・民主党・法務省が本件の調査を進めています!

有志の方が本件疑惑について各政党に通報し、その中で最初に返信を頂いた民主党から、
現在における調査の進展について、報告するメールが寄せられました。

14 :添付 ◆i3FjaNbBfI :2007/06/22(金) 17:34:17 ID:KNIVlHuV
○○○○○様

先日、(民主)党広報委員会宛にメールをいただきました件を
担当致しております党政策調査会の○○○と申します。

本件は、メールをいただいた○月○○日に法務省に調査を依頼
致しましたが、これに対して本日法務省大臣官房人事課から
電話及び書面にて、とりあえずの回答がありました。以下
回答を転記致します。

「                 平成19年6月22日
                法務省大臣官房人事課

 当課に対し、新司法試験考査委員が特定の受験生に対して
本年2月から3月ころまで答案練習会を行った等の情報が
寄せられており、当課といたしましても、現在、その情報の
信ぴょう性を含め、事実関係を確認中です。」

なお、書面に先立って人事課からいただいた電話での説明では、
○○○○○様のメール(個人情報は伏せてあります)以外にも同
時期に数件、同様の情報提供があったとのことです。法務省とし
ては司法試験の公正さについて信頼を損なうことのないよう、今
後考査委員本人からの聴取も含め、厳正に調査していくという
ような話でした。

調査結果について回答が得られましたら、またお知らせ致します。

なお、関心をお持ちの皆さんと情報を共有されるために
法務省の回答等をインターネットの掲示板等にご投稿いただく
ことは一向に構いませんが、その際は○○の○○○、○○○○
等の個人情報の公開はご容赦くださいますようお願い申し上げ
ます。

民主党・法務省による調査について、更なるご報告をお待ちしています。


・民主党が、民事法の疑惑について、法務省に照会しました。

343 :268:2007/06/25(月) 19:55:39 ID:???
 >>331

本件を担当しております民主党政策調査会事務局の
○○と申します。

今、法務省の大臣官房人事課から回答がありました。
この民法の件については、伝聞ということもあり、また
具体的にどのような事実をもって「まるっきり同じ」と
しているのかがはっきりしておらず、大変残念ながら
現時点でなかなか踏み込んだ調査を行うに足るだけの
情報とは言えないとのことです(制度の建前としては
考査委員を信用してお願いしているので、具体的な
事実もなく伝聞や噂だけで最初から疑って踏み込んだ
調査をするというわけにはいかないとのこと)。

当該民事模擬裁判の授業の題材についての資料などを
入手することができればよいのですが、やはり難しい
でしょうか。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
これが>>268のメールの前にもらった返信なんだ。
つまり、法務省としては権限としては資料の提出を
要求することはできるのに、形式的な建前論でそれを
怠慢しようとしてるんだ。

だからみんなが怒りの声をあげて尻を叩けば法務省も動かざるをえないと思う。
明日の会議で民主党が法務省に対して資料提出を慶應に要求するように
働きかけてくれるかもしれないけど、俺たちも俺たちにできることをやろう!

民主党による疑惑追及の動きは非常に機敏であると言えます。我々とともに頑張りましょう。
民事模擬裁判の資料をお持ちの方は、民主党までお送り下さい。


・民主党が、衆参法務委員の会議で、本件疑惑を追及します!

268 :氏名黙秘:2007/06/25(月) 19:33:45 ID:???
本試験民法大大門と民事模擬裁判の事案の同一性について
民主党にメールをした者だが、
法務省の怠慢を是正するように頼んでみたら返信がきたぞ!
民主党すごいぞ!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ご返信ありがとうございます。手短にご報告いたしますと、
この問題について、明日、民主党の法務部門会議という
衆参法務委員の会議において、法務省から説明を求める
ことになりました。ご指摘の点なども踏まえて厳しく法務省
の考え、姿勢をただしていきたいと思います。


・民主党が、民事模擬裁判の疑惑についても法務省に調査を要請しました。

643 :TripleD ◆yju6qTZNPI :2007/06/26(火) 18:50:45 ID:IxX+0R0t
民主党からメールがきたよ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

民法模擬裁判の件につきましても調査するように法務省に
要請しておきました。回答が得られるまでに多少日数を
要するかもしれませんが、ご了承ください。

このような漏洩疑惑が次から次へと出てきてしまうと、
司法試験の公正さについての信頼が大きく損なわれて
しまいます。もし漏洩を招きやすい構造的な問題がある
のであれば、問題作成の仕組みなども抜本的に見直して
いく必要もあるのかもしれないと考えます。

いずれにしても、今回の一連の問題については、国会でも
取り上げるべく、衆参法務委員会所属の民主党議員にも
情報を共有してもらうようにいたします。

頼もしい限りです。民事法疑惑について調査結果のご報告を心待ちにしております。


・民主党の枝野幸男衆議院議員から頂いた返信です。

646 :TripleD ◆yju6qTZNPI :2007/06/26(火) 18:52:23 ID:IxX+0R0t
枝野議員の事務所からもメールがきたよ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

お世話になっております。枝野幸男大宮事務所です。
一昨日はメールにて貴重なご意見、ご指摘をいただき、誠に有難うございました。
皆様からたくさんのメールをいただいており、個別の返信、回答をすることができず大変恐縮ではございますが、頂戴しましたメールは枝野本人も必ず読ませていただき、参考にさせていただいております。
今後ともご意見、ご指摘をたまわり、ご支援いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

664 :これは本物です!:2007/06/26(火) 18:58:51 ID:???
この文書の回答は非常に意味があるよ。
つまり法務省が調査をしないようであれば衆参法務委員会で自民&法務省を攻撃する用意があるってことだね。

ただまもなく国会は閉会する。今期の通常国会で取り上げてもらう
にはかなりのプッシュが必要だ。法務省は逃げるのか?それともどうなるか?
これはあくまでも俺の憶測にしか過ぎないけど。


・民主党の簗瀬進参議院議員から頂いた返信です。

482 :氏名黙秘:2007/06/27(水) 00:39:02 ID:???
ありがとうございます。ご返信をいただきました。
一歩ずつ前進しましょう。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新司法試験における問題漏洩についてのメールを頂きました。
私自身も大学を出てから28歳で合格(33期)、
司法試験の様々なつらさを 今もリアルに思い出します。
今回の試験問題漏洩疑惑についての
受験生各位の心情は察するにあまりあるものがあります。
本日(26日)午後3時から 臨時の法務部門会議を開催、
法務省官房人事課 稲田伸夫課長をヒアリングしました。
すでに法務省としても 調査に入っています。
席上 平岡、高山両衆議院議員そして私から 詳細な質問を行いました。
調査対象の事実の概要については
1 平成19年2月頃から3月頃にかけて
慶応大学法科大学委員の3年生と修了生の新試験受験者を対象に
学内で 課外の答案練習を行った。
2 本試験実施直前に「本試験論文の解答を試験直後に再現し、
○月○日以降に送ってくれば、それを採点してあげる。」などのメールを送った。 
等と報告されましたが、出題者、採点者の公平な立場を没却した
極めて問題の対応であることは、この報告だけでも明らかです。
さらに 当該の教授が、試験管として具体的に出題採点の過程でどんな関与をし、
あるいは今後することになっていたのか、答案練習会での出題内容と本試験の関連、
採点の公平を確保するための具体的な指針、など、
法務省として今後緊急に検討すべき問題点を厳しく指摘しました。
そのうえで、次回までにさらに具体的な事実関係の報告と試験の公平性を確保するための対応策についての説明方を厳しく要請し、本日の所は終了しました。
法務省の具体的な対応があり次第また御報告致します。

参議院議員 法務委員会理事 簗瀬 進

非常に具体性のあるメールで、我々は大いに勇気付けられます。ありがとうございます。


・民主党は救済策も検討しています。

494 :氏名黙秘:2007/06/27(水) 00:27:38 ID:???
民主党からもご返信いただきました。ありがとうございます。
みなさんの気持ちのこもったメールによるご協力もお願いいたします。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご意見ありがとうございました。
今回の漏洩問題については、他の科目でも漏洩の疑いが
指摘されるなど、もう少し今後の推移、法務省の調査を
待つ必要はあろうと思いますが、いずれにしても最終的
には何らかの救済策が必要になるだろうと考えます。
ご提案も踏まえて検討していきたいと思います。
お返事が遅くなり申し訳ございませんでした。
 -----
民主党広報委員会 メール担当
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1
E-mail info@dpj.or.jp URL http://www.dpj.or.jp

本件に泣かされた受験生が納得できる救済となるよう、私からもお願い申し上げます。


・本件疑惑に関する民主党HPのニュース記事です。

676 :TripleD ◆yju6qTZNPI :2007/06/27(水) 12:33:25 ID:???
民主党からメールがきたお!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ご報告が遅くなりましたが、昨日の会議の概要が
民主党ホームページにアップされましたのでお知らせ
致します。民主党としては、引き続きこの問題の
徹底解明を法務省に求めていく方針を確認しました。
http://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10240

出席した民主党の議員からは、「試験を行う側が一部の受験者と通じていたというのは、まるで公安調査庁問題と同じ構図ではないか」「他の受験者らから多数メールが来ているが、皆『不公平だ』とものすごく怒っている」など、新司法試験の公正さを害する行為に対して厳重な対応を求める意見が相次いだ。
一方、「他の科目でも問題漏洩の疑いが指摘されているが、どのように対応してるのか」との質問には、「そのようなメール等はいただいているが、(個々の法科大学院での指導の)中身を知り得る立場にないので・・・」と法務省の担当者は現時点で何ら対応していないことを認めた。
これらの質疑を踏まえ、民主党法務部門としては、植村教授が行った答案練習会の問題文などの資料、これまで法務省に寄せられている他の科目での漏洩の疑いについての指摘内容とこれに対する対応状況、すべての考査委員について同様の受験指導を行っていないかどうかの実態調査結果――などの資料をすみやかに提出するよう、その場で法務省に求めた。また、近く開催される見込みの衆議院法務委員会などでもこの問題を取り上げて問題漏洩疑惑の徹底解明を求めていくことを確認した。

民主党の御活躍に日本中から注目が集まっています。真実解明に向けた厳しい追及を期待しております。


民主党の前川清成議員が、本件の質問主意書を起案し、政府の対応策を追及。

植村慶應大学教授の件で、12項目の質問主意書を起案しました。
植村教授は慶應大学の学内で「勉強会」を開いて、試験問題を漏洩しています。もしも慶應大学も関わっているのなら、法科大学院設置許可を取り消さなければならないはずです。

                質 問 主 意 書
   -司法試験委員による、司法試験問題の事前漏洩に関する質問主意書-
                           参議院議員 前 川 清 成

 司法試験委員である植村栄治慶應大学教授(以下、「植村慶大教授」と言います)が、事前に司法試験の問題を、同教授の勤務する慶應大学の学生らに漏洩していたとの疑惑が浮上している。
 国民から疑惑を持たれること自体、公正であるべき国家試験としてあってはならないことである。
 加えて、司法試験は、弁護士や裁判官、検察官になろうとする者の学識及び応用能力を判定する国家試験(司法試験法第1条)であり、司法試験に対する不信感は、国民の司法に対する不信感に直結し、司法に対する信頼を損う。
 そこで質問する。

第1 政府は、植村慶大教授による司法試験問題漏洩疑惑について、誰が、いかなる方法で、どこまで調査したか。
   また、その調査はいつまでに完了し、結果をいつ公表するのか。

第2 政府は、どのような経緯、理由で、植村慶大教授を司法試験委員に任命したか。
   また、任命に関する責任者は誰か。

第3 政府は、植村慶大教授に対して、どのような処分を検討しているか。
   司法試験委員の罷免は当然であるが、刑事告発等の厳正な処分は検討していないか。

第4 政府は、不公正な受験指導が明るみとなった慶應大学法科大学院に対し、どのような処分を検討しているのか。
   仮に現時点での処分が困難であるならば、漏洩の事実、経緯等詳細が明らかになった時点ではいかがか。

第5 植村慶大教授が学内の施設で行われた勉強会で司法試験問題を漏洩していたのであれば、
   慶應大学法科大学院の関与は否定できないのではないか。
   政府は、慶應大学に対する調査も進めているか。

第6 万一慶應大学法科大学院に対して厳正な処分を行わない場合、
   政府はいかにして不公正な受験指導に対する「やった者勝ち」を阻止するか。

第7 政府は、漏洩によって恩恵を受けた受験生が、
   他の受験生との間で不公正が生じないよう、どのように対処するのか。

第8 そもそも大部分の法律実務において行政法は必要ではないにもかかわらず、
   何故行政法が司法試験科目に加わっているのか。
   政府は、この機会に、司法試験科目の検証を行うべきではないか。

第9 植村慶大教授以外の司法試験委員は、試験問題の事前漏洩等を行っていないのか。

第10 政府は、司法試験自体に対する疑惑払拭のためにいかなる措置を講ずるか。

第11 そもそも当初の予定を大きく超えて、74校もの法科大学院が設立されたことが、
   植村慶大教授による司法試験問題漏洩の原因ではないか。

第12 74校もの法科大学院が設立された結果、法科大学院間の競争が激しくなり、
   学生が司法試験予備校に通う有様は、法科大学院を設置した際の法曹養成の理念を、
   大きく損なっていると言わざるを得ないのではないか。
   政府による、法科大学院設置許可に誤りはなかったか。

401 :氏名黙秘:2007/06/27(水) 17:00:17 ID:???
【豆知識】
質問主意書の提出に関しては、内閣は答弁を義務づけられます。
答弁書の内容については閣議決定されて、内閣の見解になります。
答弁書の回答はおおむね一週間で返答することになっており、例外
として事情がある場合は2週間に伸ばされることもあります。

この質問主意書に対し、法務省や内閣が、どのような回答を返すのでしょうか?これは目が離せませんね。


・民主党は、指摘された疑惑の全貌を整理するよう、法務省に指示しました。

909 : TripleD ◆yju6qTZNPI :2007/06/28(木) 01:24:53 ID:???
民主党からメールがきたお!法務省の握りつぶしを阻止してくれるみたい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

いろいろ情報をご提供いただき、ありがとうございます。
既に刑事法の答案練習会の問題についての疑問も含め、漏洩を疑う多数の声が法務省に届いているようなので、
いったん法務省に届いている指摘事項を整理して示すよう求めています。感謝申し上げます。


・民主党が、疑惑の真相を解明するため、精力的に活動しています。

53 :氏名黙秘:2007/06/28(木) 11:34:09 ID:???
○○ 様
同様のご意見を多数いただいておりますが、お気持ちは大変よく分かります。また、新司法試験の公正を害する行為は、最終的には国民が公正な裁判を受ける権利をも害する行為を意味しており、断じて容認、放置できないと考えております。
民主党としては、皆様からいただいたご指摘などを法務省に伝えて調査をするよう求めてきましたが、先週来、法務省もようやく調査に乗り出し、新聞各紙でも大きく取り上げられるようになりました。
また、昨日は民主党の衆参法務委員が集まる会議で法務省から調査の現状についての説明を求めました。
慶應大学法科大学院の植村教授の漏洩疑惑については法務省も調査結果に基づいて厳正な処分を行うことを表明していますが、民主党としては、植村教授の行った答案練習会の問題文等の資料をすべて提出すること、法務省に寄せられている他の科目、他のロースクール等での漏洩の疑いについての指摘についてもその概要と対応結果を明らかにすること、すべての新司法試験考査委員について、植村教授と同様の行為がなかったかを早急に実態調査し、結果を報告することなどを法務省に要求しました。
引き続き徹底解明を求めていく考えですので、よろしくお願いします。

 民主党広報委員会 メール担当
  〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1

民主党の本件疑惑に対する精力的な追及に、我々は大いに勇気付けられます。
民主党には、法務省のみならず文部科学省に対しても、調査を促されますよう、お願い申し上げます。


・慶応や大宮から民主党への内部告発が相次いでいます。

798 :TripleD ◆yju6qTZNPI :2007/06/29(金) 20:04:32 ID:???
はいはい、ここでスネーク部隊の民主党部隊の一人がやってきましたよ。
というわけで、民主党からメールがきたお!
2ちゃん以外にもスネーク部隊がいるようで心強い。
そして法務省も相当民主党にキリキリやられてるようでなにより!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

いろいろ情報を寄せていただき、ありがとうございます。
皆様のおかげで、大宮の件も含め、勇気と良心ある方々から資料を添えての内部告発が民主党にも相次いで寄せられているところです。

なお、全考査委員への調査を行うことになった司法試験委員会は、司法試験考査委員会議の上に位置する機関で、その事務局は法務省ですから、実質的には法務省が調査をするのと同じと考えてよいと思います。
できるだけ早くきちんとした報告を各考査委員から出させ、これを法務省から国民に公表させた上で、制度のあり方も含め抜本的な再発防止などの議論につなげていく必要があると思います。


・刑事系疑惑と慶応の司法研についても、徹底解明が行われます!

27 :氏名黙秘:2007/07/01(日) 18:18:48 ID:???
民主党に刑事系疑惑と司法研について説明したら、返信が来た。
これに折り返しで、さっそく刑事系答練のPDFファイルを送っておいたよ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ご意見ありがとうございます。
本件につきましては、皆様からの情報提供などをいただきながら、
残された国会の会期内に衆参両院それぞれの場で、法務省に徹底解明を求める取り組みを行っているところです。
今後ともご支援をよろしくお願い申し上げます。
お返事が遅くなり失礼しました。

 民主党広報委員会 メール担当
  〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1
  E-mail info@dpj.or.jp URL http://www.dpj.or.jp

我々は一日も早い真相解明を待ち望んでいます。
法務省が徹底した調査を行うよう、民主党の皆様も頑張って下さい。


・民主党による追及活動が続いています。

362 :TripleD ◆yju6qTZNPI :2007/07/04(水) 01:04:01 ID:???
民主党からメールがきたよー
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

明日、11時から民主党の法務部門会議を開いて、この新司法試験漏洩疑惑について再度法務省から
その後の調査の進捗状況などを聞くことになりました。
その後、1時から衆議院法務委員会が開かれ、DV防止法改正案の採決と一般質疑が行われることになりました。
会期末ぎりぎりで、短時間の開催となってしまいました。

見事な追及でした。法務省は真相解明に消極的であることが明らかになりました。
一方、法務省から「行為が本試験に与えた影響と是正措置について、報告する」という答弁を引き出す事もできました。
今後も応援させて頂きます。ありがとうございました。


民主党の前川清成議員が、法務省から本件に関して説明を聴取しました。(7月4日を参照)

【司法試験問題漏洩】
午前11時から臨時の法務部門会議です。江田先生も「明日なら、今日一日選挙ができたのに」とおっしゃっていました。まさに同感です。いつも思いますが、民主党は真面目過ぎます。
しかし、国会が終わろうとしているのに、重大な課題が数々残されていることも事実です。
今朝は、①公安調査庁元長官が朝鮮総連に対する詐欺で逮捕された事件について法務省刑事局と民事局、金融庁、公安調査庁から、②慶應大学の植村教授による司法試験問題漏洩に関して法務省大臣官房から、③緑資源機構に対する捜査状況について法務省刑事局から説明を聴取しました。公安調査庁元長官に関しては4回目、司法試験問題漏洩に関しては2回目の説明聴取ですが、どれも、これも不満です。
特に答案練習会を実施する法科大学院については、ただ司法試験予備校の法科大学院への看板掛け替えです。何のための法科大学院だったのでしょうか。「格差」が拡大する中で、法曹を志す若者達に高額な学費を押し付け、短くても2年間も司法試験合格を遅らせて、ただ大学と大学教授の職を守っただけになります。
誰でも受験できて、公正な評価を受けて、合格したら平等に扱われるという、司法試験の「公開」、「公平」、「平等」の理念が崩れようとしています。
だから、私は、法科大学院構想そのものに対して、「もう大平光代さんは現れない」と反対していました。
国会が再開されたら、必ず取り組みます。

本件漏洩事件の根の深さは、我々も感じているところです。
また、先の答弁を聞いていても、法務省からは疑惑の追及に熱心さを感じません。
我々は、国会と疑惑追及の再開を、心待ちにしています。


民主党の前川清成議員が提出した質問主意書に対し、内閣から答弁書が送られました!

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/166/meisai/166057.htm  (質問主意書情報)
官報・平成19年7月2日号 (質問主意書の提出)
官報・平成19年7月17日号 (前川議員が内閣から答弁書を受領)

912 :TripleD ◆yju6qTZNPI :2007/07/20(金) 07:35:02 ID:???
選挙戦の真っ最中だし、まあ厳しいだろうなと思いつつ、ダメ元で答弁書の公表をお願いしてみたところ、
前川議員本人から返事を貰えたスネーク民主党担当が通りますよ。

要約すると、

1、 参院選の影響で多少の時間がかかるかもしれないけど、法務省の答弁書を公表してくれる。
  (答弁書の電子データがないので、とりあえずは、前川議員のサイトの「活動報告」に掲載予定)

2、 会期の関係上、国会での追求・議論はまだ先になってしまうが、資料等があれば是非送ってもらいたい。

とのことです。

選挙戦のまっただ中の極限的に忙しい時期にもかかわらず、
こうして受験生の声に耳を傾けてくれた前川議員には言葉が出ないほど感謝です。

                      質 問 主 意 書
         -司法試験委員による、司法試験問題の事前漏洩に関する質問主意書-
                                 参議院議員 前 川 清 成

 司法試験委員である植村栄治慶應大学教授(以下、「植村慶大教授」と言います)が、事前に司法試験の問題を、同教授の勤務する慶應大学の学生らに漏洩していたとの疑惑が浮上している。
 国民から疑惑を持たれること自体、公正であるべき国家試験としてあってはならないことである。
 加えて、司法試験は、弁護士や裁判官、検察官になろうとする者の学識及び応用能力を判定する国家試験(司法試験法第1条)であり、司法試験に対する不信感は、国民の司法に対する不信感に直結し、司法に対する信頼を損う。
 そこで質問する。

第1 政府は、植村慶大教授による司法試験問題漏洩疑惑について、誰が、いかなる方法で、どこまで調査したか。
   また、その調査はいつまでに完了し、結果をいつ公表するのか。
答弁 植村教授が慶應義塾大学法科大学院の三年生と終了生の新司法試験受験者のうちの希望者を対象に、
   複数回にわたり、学内で、正規の課程外の答案練習会を行うなどしたことについて、法務省職員が、
   本人及び関係者からの事情聴取や関係資料の収集を行った。
   これらの調査結果については、平成十九年六月二十九日に公表した。

第2 政府は、どのような経緯、理由で、植村慶大教授を司法試験委員に任命したか。
   また、任命に関する責任者は誰か。
答弁 植村教授は、司法試験委員会の推薦に基づき、司法試験を行うについて必要な学識を有する者として、
   法務大臣により任命されたものである。

第3 政府は、植村慶大教授に対して、どのような処分を検討しているか。
   司法試験委員の罷免は当然であるが、刑事告発等の厳正な処分は検討していないか。
答弁 平成十九年六月二十九日付けで、司法試験考査委員を解任した。これ以上の処分は予定していない。

第4 政府は、不公正な受験指導が明るみとなった慶應大学法科大学院に対し、どのような処分を検討しているのか。
   仮に現時点での処分が困難であるならば、漏洩の事実、経緯等詳細が明らかになった時点ではいかがか。
第5 植村慶大教授が学内の施設で行われた勉強会で司法試験問題を漏洩していたのであれば、
   慶應大学法科大学院の関与は否定できないのではないか。
   政府は、慶應大学に対する調査も進めているか。
答弁 現時点では、植村教授が慶應義塾大学法科大学院の三年生と修了生の新司法試験受験者のうちの
   希望者を対象に、複数回にわたり、学内で、正規の課程外の答案練習会を行うなどの事実が認められるが、
   更に、法曹養成における法科大学院教育の在り方という観点から、
   同大学における教育の実施状況に関する調査を行っているところである。

第6 万一慶應大学法科大学院に対して厳正な処分を行わない場合、
   政府はいかにして不公正な受験指導に対する「やった者勝ち」を阻止するか。
答弁 政府としては、すべての司法試験考査委員に対し、司法試験考査委員の任期中、
   勉強会、答案練習会等の受験指導をしたことがないかという点について報告を求めたところであり、
   また、今後の司法試験考査委員の体制についての検討や、
   法科大学院における教育の実施状況に関する調査等を行っており、
   その結果を踏まえ、適切に対処してまいりたい。

第7 政府は、漏洩によって恩恵を受けた受験生が、
   他の受験生との間で不公正が生じないよう、どのように対処するのか。
答弁 試験問題そのものが漏えいされたという事実は確認されていないが、現在、司法試験考査委員において、
   植村教授の行為が試験の採点に影響を与えたかどうかという点について、検討しているところである。

第8 そもそも大部分の法律実務において行政法は必要ではないにもかかわらず、
   何故行政法が司法試験科目に加わっているのか。
   政府は、この機会に、司法試験科目の検証を行うべきではないか。
答弁 法科大学院における科目開設状況等を踏まえ、
   受験者の幅広い理解力を判定することができる複数の法律分野にまたがる問題の出題も可能とするため、
   憲法及び行政法に関する分野の科目である公法系科目が試験科目とされたものであり、
   試験科目の見直しの必要性があるとは考えていない。

第9 植村慶大教授以外の司法試験委員は、試験問題の事前漏洩等を行っていないのか。
答弁 御指摘の「試験問題の事前漏えい」の事実は確認されていない。

第10 政府は、司法試験自体に対する疑惑払拭のためにいかなる措置を講ずるか。
答弁 法務省と文部科学省は、連携・協議をしながら、再発防止のための必要な措置を講ずることとしたところである。
   既に、司法試験委員会は、改めてすべての司法試験考査委員に対し、
   試験の公正さに疑念を抱かせかねないような行為をすることのないよう注意を促すとともに、
   司法試験考査委員の任期中、
   勉強会、答案練習会等の受験指導をしたことがないかという点についての報告を求めたところである。
   また、司法試験委員会では、今後の司法試験考査委員の体制について検討することとしている。

第11 そもそも当初の予定を大きく超えて、74校もの法科大学院が設立されたことが、
   植村慶大教授による司法試験問題漏洩の原因ではないか。
第12 74校もの法科大学院が設立された結果、法科大学院間の競争が激しくなり、
   学生が司法試験予備校に通う有様は、法科大学院を設置した際の法曹養成の理念を、
   大きく損なっていると言わざるを得ないのではないか。
   政府による、法科大学院設置許可に誤りはなかったか。
答弁 法科大学院の設置については、平成十三年六月十二日付けの司法制度改革審議会意見書において、
   「関係者の自発的創意を基本としつつ、基準を満たしたものを認可することとし、
   広く参入を認める仕組みとするべきである。」、
   「各法科大学院は、互いに競い合うことによりその教育内容を向上させていくことが望まれる。」
   と提言されていることを受け、
   専門職大学院設置基準(平成十五年文部科学省令第十六号)において設置に必要な最低の基準を定め、
   それを満たしたものについて、設立を認めることとしたものであり、
   御指摘は当たらないものと考えている。

今回の答弁書は、この当時は未だ参議院ホームページでは電子化されていなかったものですが、
受験生の思いを考えた前川議員の意思により、答弁書の内容をご報告して頂くことができました。
ありがとうございます。本当に感謝いたします。


民主党の前川清成議員が、漏洩疑惑に関する新たな質問主意書を起案しました!

【質問主意書】
その後、およそ1ヶ月間の留守中に届いていたメールや、手紙や、資料に目を通して、秘書と日程の打ち合わせ等を済ませた後、慶應大学の植村栄治教授による、司法試験問題の事前漏洩疑惑に関して質問主意書を起案しました。

質問主意書は次の通りです。
ご意見等、どうぞ何なりとお寄せ下さい。

司法試験問題事前漏えいについての調査、処分に関する質問主意書 (全文)

 慶應義塾大学法科大学院の植村栄治教授(以下「植村教授」という。)が事前に司法試験の問題を漏えいしていたとの疑惑(以下「本件疑惑」という。)については、私も既に平成十九年六月二十八日付け「司法試験考査委員による司法試験問題の事前漏えいに関する質問主意書」(第一六六回国会質問第五七号)(以下「前回質問主意書」という。)において指摘したとおり、国民の司法不信を招きかねず、深く憂慮される。
 ところが、前回質問主意書に対する答弁書や、その後の報道等に接する限り、政府が司法試験の公平性、平等性、開放性を理解、尊重し、本件疑惑についても誠実かつ適正に取り組む意思と能力を持ち合わせているか、疑問である。
 そこで、以下質問する。

一 前回質問主意書一において「調査はいつ完了するか」と問い質したにもかかわらず、
この点の答弁が脱漏している。本件疑惑に関する政府の調査はすべて完了したのか、明らかにされたい。

二 前回質問主意書二に対する答弁では、植村教授を司法試験考査委員に任命した理由について、必要な学識を有するゆえに司法試験委員会の推薦に基づいて任命したとあるが、この答弁は私が質問主意書において問い質す必要もない手続を答えたにすぎず、不誠実である。
  ついては、司法試験委員会は、植村教授のいかなる学識ゆえに司法試験考査委員に推薦したのか、明らかにされたい。また、その推薦に当たっては、植村教授の学識のみが斟酌され、同人の人格、識見等の調査等、司法試験の公平性に関する配慮はなされなかったのか、明らかにされたい。

三 前回質問主意書三に対する答弁では、植村教授について司法試験考査委員を解任したとあるが、その解任理由を詳細に示されたい。
  政府の調査においても本件疑惑を否定することができなかったのであれば、植村教授による漏えいの時期、内容、態様、漏えい対象者の人数と属性(とりわけ慶應義塾大学生らに限られるか、本年度受験生も含まれているか)等、漏えい行為の詳細を明らかにされたい。

四 植村教授の漏えい(あるいは漏えい疑惑)は、本年度の司法試験、特に植村教授から漏えいを受けた受験生らの成績にいかなる影響を与えたのか、明らかにされたい。
  司法試験に限らず、いかなる試験においても、事前に問題を知らされていた受験生と、そうではない受験生とでは、前者が著しく有利であり、よって試験の公正さを害することは明白である。
  他の受験生の公平感を阻害しないためにも、司法試験の公平性に対する国民の理解のためにも、誰もが容易に納得できる明快な答弁を示されたい。

五 前回質問主意書十に対する答弁では、「再発防止」のために、すべての司法試験考査委員に対して「試験の公正さに疑念を抱かせかねないような行為」をすることがないよう注意を促したとある。
  1 ここに言う「再発防止」とは何か、いかなる事態を再び引き起こしてはならな
   いのか、明らかにされたい。
  2 司法試験考査委員らに注意を促した「試験の公正さに疑念を抱かせかねな
   いような行為」とは具体的にはいかなる行為を指すか明らかにされたい。
  3 司法試験考査委員らにおいては「試験の公正さに疑念を抱かせかねないよ
   うな行為」と、そうではない行為との境界を区別することができるのか。
   「区別できる」と答弁するのであれば、その理由も明らかにされたい。
  4 仮に司法試験考査委員が「試験の公正さに疑念を抱かせかねないような行
   為」に至ったとき、今後政府はどのように対処するか明らかにされたい。
  5 政府は「再発防止」を司法試験考査委員らに対する注意のみに依存するの
   か、明らかにされたい。

六 慶應義塾大学は、植村教授に対して「懲戒免職処分相当」との結論に達したものの、植村教授の反省を理由に辞職願を受理したと報道されている。
  1 政府はこの事実を確認しているのか明らかにされたい。仮に確認していないの
   であれば、なぜ確認していないのか、政府は確認する必要がないと考えているの
   か、単に政府の情報収集能力が劣っているのか、それぞれ明らかにされたい。
  2 政府はこの事実を確認しているのであれば、「懲戒免職処分相当」との結論に
   至った理由を承知しているか。承知しているのであれば、懲戒事由を明らかにされたい。

七 植村教授以外の司法試験考査委員あるいは慶應義塾大学以外の法科大学院において、事前に司法試験の問題が漏えいしていた事実はなかったか、結論及びその結論に至った調査の委細(対象、方法等)を明らかにされたい。
  この点、植村教授と同様の疑惑を指摘されている十人弱の司法試験考査委員に対してだけ、しかも自己申告を求めたにすぎないとの報道もあるが、そのとおりであれば極めて不徹底であると考えるが、政府の認識を示されたい。

  右質問する。

「是正措置不要」とする考査委員会の強引な理由付けや、それに安易に乗った法務省の見識のなさには、
われわれ受験生の多くが、激しい怒りを覚えています。
前川議員をはじめとする民主党の方々による、徹底した真相解明に期待が集まっています。


我々がネットの片隅で上げ始めた小さな疑問の声は、今やここまで大きく成長したのですね。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。