ミッドナイトサン


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第五期:あらすじ



『天地・白夜』は今まで避けてきたもう一つの魂と向き合う事を決める。
そのため黒水晶の力を使い自分に施された封印を解き放つ。
そして封印を解き放たれた『天地・極夜』が目覚める・・・

それと同時に侍女の『神宮侍・咲衛(サエ)』と姉の『天地・彌黎(ミレイ)』がサポートのため『白夜』と同じ世界へと飛んでくる



プロフィール



メイン『天地・白夜』

種族:古代神族(王族)

年齢:13歳

身長:140cm

サイズ:トップB-68 アンダーB-59 W-52 H-79 AAカップ

武器:真・木刀斬式(見た目こそ木刀ではあるが白夜が軽く力を込めると真剣へと姿を変える。斬撃を飛ばす事が可能である)

防具:大切なマフラー(旅の道中でもらったお気に入りの魔法のマフラー。これのおかげで寒さが防げているらしい)

戦術:魔術は使えるが基本的には使わない。主に敵の攻撃を避けその後、急所に一撃を与える戦い方を得意とする。



サブ『神宮侍・咲衛(サエ)』

種族:強化人間

年齢:15歳

身長:157cm

サイズ:トップB-74 アンダーB-62 W-53 H-76 Bカップ

武器:神衛斬破(天地一族を守るため代々受け継がれる宝具の一つ)

防具:侍女戦闘着(侍女の戦闘スタイル)
   大切なリボン(白夜からの初めてのプレゼント)

戦術:宝具である剣を使い、相手のガードを真っ向から崩す戦い方を得意とする。



サブ『天地・彌黎(ミレイ)』

種族:古代神族(王族)

年齢:19歳

身長:170cm

サイズ:トップB-87 アンダーB-69 W-60 H-91 Dカップ

武器:漆黒の魔術(自分で研究し生み出した魔術。今も研究を続けている)

防具:漆黒の布(力を高める布)

戦術:己の闇を使い相手の自由を奪っていく戦い方を得意とする。





天地家につて



まず天地家の家系は古代神族(王族)の生き残りであり、天地白夜はその末裔にあたる。
(古代神族は世界の黒歴史でもあり、忘れられ滅びた最初の文明を統べる王族達のことである。
今現在ではその生き残りの家系すら文明についてほとんど何も知らない)


  • 家系:

上に姉と兄おり、下には妹が居る。
そのうち姉と兄は二卵性の双子、白夜と妹は一年違いである。

兄は自らの力に混乱して、母親を殺してしまい別世界へと逃走。
現在は行くへ不明で、探索中。

姉『彌黎(ミレイ)』は敵対組織との戦闘で戦死してしまった父親に代わり、天地家が代々受け継ぐ組織の当主をやっている。
  (今期参加中)

妹とは子供のころから別々に育てられており、12歳になるまで白夜は妹が居ることを知らなかった。

母親と父親は死んでおり、他親戚などは現段階では不明。


  • 天地家の名前の決めた方

天地家では名前はその者の持つ力に相応しい名前が与えられる。
白夜の場合は4歳(事件の前)になるまで力が不明だったため名前がなっかった。
そして4歳の頃に起きた事件の後に白夜の力が光と闇だと言う事が分かり、
それに相応しい名前として天地家などで伝わるごくわずかな者に与えられる名前である白夜が与えられた。
白夜の名前を持つ者は初代から数えて、これで3人目である。


  • 天地家代々受け継ぐ組織:

組織名『ソレスタルマネージ』通称『ソレスタル』

基本的に世界のパワーバランスの管理と新しく生まれる世界の管理など。
他にも魔法などが存在しない世界などで、誰かが過ぎた力を使わないようにも管理をしている。

白夜はその組織内のチーム『ミッドナイトサンズ』を任されている。

『天地・彌黎(ミレイ)』が来たことにより、この世界にも守備範囲を伸ばそうとしている。
手始めに、同じ名前でギルドを設立している。帝国の地下にも基地を作り上げた。

  • 天地家の侍女:

天地家は代々一人一人に専用の侍女が付くようになっている。
白夜にも二人の専用侍女が付いている。
その二人は姉妹であり、姉の方は元々白夜の兄の侍女だった。
現在は白夜の一人で旅をすると言う要望に答えて、天地家の屋敷で侍女修行をやっている。
(姉『神宮時・咲衛(サエ)』は今期参加中)
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