竜の巣穴


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  • 概要
ヴァルトリエ帝国南山岳地域にある大きな洞穴。
そこに三匹の竜が住みついていることから、竜の巣穴と呼ばれている。

ネツァク達は数十年毎に様々な土地を放浪しているため、世界各地に竜が住んでいたと言われる巣穴が残っている。

  • 基本情報

1.[規模]
非常に大きな空間が中にあり、そこから大小さまざまな道が奥に続いている。
人の大きさでしか通れない道なども多く、住んでいる三匹でさえ巣全体の大きさを把握していない。
地下でダンジョンと繋がっているのではないかという噂もあるようだ。


2.[住んでいる者たちの行動]
  • ネツァク
竜の巣の荒事担当、敵が来たときは主にネツァクが相手をすることになる。
遠征に出ているか、都市部で人の集まる場所を飛び回っていることが多く、巣穴では主に眠っているか、仲間と話しているのどちらか。
ただ、最近では増えてきたマジックアイテムを保管するための宝物庫を作ろうと巣穴を探索しているようだ。

  • アイン・ソフ
渡り鳥や巣穴の奥から出てきた小動物達と話し、各国で起きた出来事や現在の情勢などを把握する。
人を模した皮袋に強引に巨体を収納した状態で再生することで、人の姿を疑似的に取ることも出来る。
ただし、本人曰く「死ぬような痛み」であるためあまりしたくないようだ。
最近は人の魔術を覚え、巣でもその実験や訓練を行っている。

  • ケセド
三匹の竜で唯一、人の姿に代わることが出来るため昔から巣にいること自体が珍しい。
巣ではネツァクに肉体年齢を変化させる方法を教えたり、アイン・ソフに皮袋を提供していたりする。
出歩いているときは吟遊詩人をしており、マジックアイテムを集める事が趣味。


3.[周囲の状態]
険しい山の中腹に存在するためか、周囲には崖に生えた少ない草を食べる山羊と、それを狙う七面鳥など以外の大型の生き物は存在しない。
小型の動物は竜の巣穴の奥からやってくるウサギやコウモリ、迷い込んだ渡り鳥などしかおらず生き物を見ることは稀。
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