ヤンディ


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部隊・女神の誓の部隊長。
部隊員であるケルトが部隊長になるものとばかり思っていたが、押し付けられた。
帝都から少し離れた辺境の地に拠点を構える。

魔法使いの断絶を唱える他世界の帝国から門に飛ばされてきた。
故郷はヴァルトリエと同等かそれ以上の雪国であり、暑さには弱め。
元の世界でも、今現在でもあちこちを探検して回っているようだ。

幼い頃から虐げられて育ったせいか、感情が薄く他人との付き合いは苦手。
かつて発掘した宝を売って生活をしていたので、外面はいいのだがあくまでも表面上。
何があっても仲良くはなれないと察すると180度態度が変わることも。
たとえ親しくなれたとしても、人と距離を取ろうとすることが非常に多いので誤解する者も。
部隊・天狐の部隊長、テンコとは仲良くしてもらっている様子。

【死神】
二つ名の由来にもなっている、どうしようもない災厄。
戦闘時は力を"押し付けられて"いるが、気紛れにその供給を止めるので見切れなかった攻撃でダウンする事も多々。
ヤンディは本来、避けはするものの戦闘能力の無い人間なのだがこの戦争と死神のおかげで多少の力はつけたようだ。

死神の力を使う代償は、自身の魂。
正確に言えば、死神がその魂を手に入れたいが為に一切の契約をしていないヤンディに無理やり力を貸している。
魂の味付けと称し、不幸を呼び寄せる事も多い。
局地的な吹雪、建築材の落下、猛獣をけしかけるなど洒落にならないレベルで。

深く眠り込んだりすると、死神に弄ばれるのを理解しているために常に浅い眠りを求める。
それでもちょっかいを出してくる死神に対しては心を完全に閉ざし応戦する。
いつ精神を壊されるかも、命を奪われるかも分からない毎日を過ごしている。
既に生きる事に執着は無く、早くこの命を奪ってくれと考える始末。
自分から絶たないのは、死神がそれを良しとしないため。過去に何度も死に損なっている。

【武器】
ヤンディが扱う武器は、古代遺跡から発掘したロープと死神に押し付けられた短剣。
どちらも非常に扱いにくい武器で、短剣に至っては他人が持つと命の危機に晒される。

【探検家としての技術】
罠の解除・設置、危険察知能力は並外れたもの。
どれだけ足場が悪かろうともすばやく動き回る。
また、その潜水能力も優れたもので、10mくらいならば余裕で潜ってみせる。
盗賊団出身であるからか、盗みの技能も非常に高い。
部隊員のスカッシュと組めば形無いものからあるものまで、どんなものでも盗み出せるというケルトの評価も。
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