テンコ


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黄金の門に引きずり込まれ、遠い異界からやってきた青年。
元の世界では破壊と創世を司る炎の鳳凰(朱雀)の子たる王の眷属として隔離され、
戦闘の英才教育を受けていた。

宿名は天狐星の伏威(フツイ)。
世界自体を破壊する力を宿すため、全ての世界から警戒され
ブリアティルトでも白い鎖の形をした世界の理に囚われていたが、
五期初期に宿命に従って体内の朱雀の卵を孵化させ、命尽きる。
現在は様々な力で現世に繋ぎとめられているが、その存在は極めて不安定な状態であり
かつては力を封じていた鎖の力に、今は逆に守られている。

人付き合いに関して全くと言って良いほど経験が無かったためか非常に口下手で
特に初対面の相手には慇懃無礼になりがち。
また、基本的に少し変わった喋り言葉で丁寧語を話す為、
特に人が集まる場所に行くと違和感全開。
そして言葉についての教養を意図的に削られていたので
語弊の多い話し方をし、当然誤解される事も多い。
そのせいもあってあまり周囲との交流は無いが、
【女神の誓】部隊長のヤンディとは例外的に打ち解けている。

本性は謙虚で努力家だが、少し他者に怯える傾向がある。
表面上はものぐさで時々ちくりと毒を吐いたりもするので
性質が悪いとまではいかないものの、総合的には付き合いやすい人物とは言えない。
ただ基本的に人に尽くすことが好きなので、最初さえ乗り切ればすぐに態度が軟化する。

元の世界ではその力故に禍つ神と呼ばれた自身に
他者と交わる自由をもたらしてくれた鎖には感謝の念を持ち、
かつての自分を即座に始末しようとしなかったブリアティルトにも好印象を抱いている。
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