ヤンディの居る集落


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  • 概要
比較的帝都に程近い帝都北辺境地域に存在している。
部隊・女神の誓が拠点としている洞窟。
一番近い集落からも若干距離があり、交流は無いに等しいようだ。
帝都から集落までは交通も悪くないものの、集落から拠点に移動するのは少々骨。
このような場所に拠点を構えるのは、ケルト曰く盗賊としての誇りだとか。
ちなみにここより少し北に行ったところには地図に載らない小さな湖がある。

  • 基本情報
1.[規模]
もともと山の斜面にあった自然洞を勝手に加工し人が住めるようにした。
外観は後ろ半分が斜面に埋まっているように見えるが普通の家。
玄関をくぐればどこか上品な雰囲気の応接に繋がっている。
更に奥、廊下に出ると岩肌が露出し完全に人工洞窟の風貌。
部屋の数は時々増えているようで、個人の部屋などは実に個性豊か。
異世界の、魔法主体の国から飛ばされてきた面子らしくあちらこちらで魔法が活用されている。

2.[具体的な活動]
普段、遠征などが無い時は各々自由に過ごしている。
ヤンディはあちらこちらへ探検に出ていたり、ケルトは酒場か応接室で酒盛り。
クムンは自室で研究を行い、スカッシュは帝都に繰り出し遊ぶなど個性豊かである。
盗賊団としての活動は無期限停止しており、今は傭兵を生業とする。

3.[研究対象]
クムンが研究しているのは、時魔法と白魔法を融合させた新たな魔法。
他にもスカッシュが扱う空間魔法なども研究対象にしてはいるものの、自分で扱えないので進んでいない様子。
元の世界に戻る為の魔法を発見しようと努力はしているものの一向に上手くいかない。
とはいえ、腕利きの魔女であることは確かなので問題を持ち込めば解決策を提示してくれるかもしれない。

4.[住んでいる人の気質など]
全員が万年雪国出身なので暑さには非常に弱い。
遠征時にはそれぞれ適応魔法で凌いでいるようだが、魔力の少ないヤンディはマッカに行くと真っ先にへばる。
一番話しやすいのはケルト。次いでスカッシュ、ヤンディ、クムン。
ケルトは大抵の事を許容する性質、スカッシュはおしゃべりと接しやすい。
ヤンディとクムンは非常に落ち着いているので騒がしいのが苦手な場合はこちらの方が良いかもしれない。

5.[運営者、運営方針]
部隊長はヤンディであるが、最終的な決断をするのはケルトである。

  • 運営者のコメント
「辺境も辺境で、帝都から来ようとするとちょっと大変だけどさ、もし遊びに来てくれるなら歓迎するよぅ。
 紅茶、コーヒーに酒からジュースまで。いろいろ揃ってるから好きなものもきっとあると思うぞぅ」
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