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海野 [Mozilla] 2007/05/15 14:53:23 [削除]
「風とぴあ」について調べてみました。
今から15年くらい前から構想されているようですね。


立川町の事例は東伊豆町の風力問題を考える際に参考になると思いました。
静岡県、また東伊豆町も「風とぴあ」という構想のもとに
風力発電を”持続可能な社会発展”の一環としてとり行っているようです。
以下が、その構想について書かれていたホームページです。
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-04/topia/index.html


ただ、風力発電が「持続可能な開発」や「環境保護」という名目で使われているために、
地域住民たちの視点が欠如していることも否定できません。

よしださんのおっしゃる2項対立とは、行政側のマクロな価値観と
住民側のミクロの価値観のことなんだと改めて感じました。

これ以外の視点を使って、双方を合意へと導ける良い例がないか、もう少し調べてみたいと思います。