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■父
昔一人でとんでもなく強いモンスターを倒したという逸話の持ち主。
子供たちを「強くあれ」という信念のもと育てている。
ソラクスにとっては憧れの男であり、いつの日にか父の逸話を越える偉業を成し遂げたいと思っている。

■母
無茶苦茶な父のフォローをする優しい母。
折りに触れ、ソラクスへ体調を気遣う手紙を送っている。

■祖母
父方の祖母。
物知りで優しい働き者。裁縫が得意。

■ノンノ(花)
ソラクスの姉で一家の長姉。
すでに結婚しており、今は夫と二人暮らし。
早く子供が欲しいと思っている。
ソラクスにとっては頭の上がらない人の一人。
魔法は使えないがとんでもなく強い。
一人で素手で熊を倒すなど逸話の枚挙に暇がない。
男性だったとしたら部落の長になっていたとまで言われる。
そのため、ソラクスは複雑な気分である。
(自分がなりたかった「父のような強い男」に最も近いのが姉であるため)
夫は本人いわく「熊のような人」で、夫の前だと借りてきた猫のようになる。

■ニソロ(空)アドイ(海)
ソラクスの弟の双子で次男と三男。
常に殴り合いをしていた上の二人を見て育ったため、ちゃっかり者で要領が良く、世渡り上手。
姉兄のことは好きで、弟のトキロロの面倒もよく看ている。

■トキロロ(快晴)
ソラクスの一番末の弟で四男。
家族のアイドルで、全員から可愛がられている。