※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

名前 ノルク
年齢 33歳
身長/体重 178cm/73kg
髪/瞳 短髪黒髪ザンバラ/黒目三白眼つり目
一人称/二人称 俺/お前・アンタ

ナピアを育てた父親。現在の家族。
人相の悪さから良く人に絡まれたり、他人から謂われも無く嫌われたりするので若干性格はひねている。
喧嘩に巻き込まれることも多いので腕っ節はそこそこ強い。だが負けることもある。気が強く反骨精神が顕著。
ツキに見放された面白いほど不運男。
意外に涙もろく下町気質。ただし善悪が彼の判断基準ではない。
ナピアの前では常に道化を気取るが、なかなかに強かな面を持っていて、そういった大人の部分は常に隠していた。

辛党に見えるがこう見えて極甘党。
酒もタバコも飲まない。
女性にもモテず奥手なので未だ独り身。物好きな女に言い寄られることはある。

少年時代からずっと加工技師(宝飾や金物、革製品の細工師)の集まりで修行生活を続けていた。得意な仕事は金属細工。
腕は中々に良かったが、弟子入りしていた師匠と反りが合わず常に反発しあっていた。
22歳の時、何年経っても出世させてもらえず虐げられ続ける生活に嫌気がさし、職場にあった高価な細工をひととおり盗んで出奔。
ただし、身内が居なかった為そのまま根無し草状態に。
どうするか悩みつつ街を離れたところで赤子のナピアを拾う。
以降人里離れた場所で自給自足生活。
時折必需品等を買い付けたり、少しだけ仕事を貰いに街に降りることもある。

髪は自分で切るのでざんばら。前髪が揃っていることがない。
独りだった頃は後ろの毛が伸びてひとくくりにしていたのは無精ゆえ。
ナピアと生活していた頃はお互いに切り合いをしていたので後ろも伸ばしてはいない。
ただし切りすぎた前髪は継続中。
ナピアを学園へ送り出してからはまた無精に戻っている様子。

ナピアが幻夢族という事には早々に気づいていた為、人一倍人目に敏感になっていた。
その為ナピア自身から「学園へ行く」と言われた時、最初は猛烈に反対した。
結局補助金を理由に入学を許す結果になる。
時折委託ポストに届くナピアの手紙が現在の楽しみの一つ。