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性別
年齢 11
属性
クラス 召喚術師
性格 病弱なロリ
役職 風紀委員
武器 ガーネットのあしらわれた長剣
出身 星降の国
身長 127cm
髪の色 ピンクと紫のツートーン
瞳の色 アメジスト
備考 サルフにパンツの色を把握されている
中の人 MALTA

一人称及び口調
  • 「私」「わたし」名前呼びはしない。「~です」「ます」「~かなぁ?」砕けるときは砕ける。
  • 躾だけはされていたのでお上品ではないもののお行儀は悪くはない。
  • 【会話例】ソラクスとナピア
 「ナピア、ほれ」(ぽとっ)
 「? なんですか?」
 「飴。さっき買いだしに行ったら店の人がおまけにつけてくれたんだ。」
 「飴? (ガサガサ) わー……綺麗ですね!」
 「俺もさっき一個食べたけど、うんまいぞ~^^」
 「(じっと見る)ほんとう?(手元を見て考える)」
 「(むっふっふ~)いいから食ってみ^^」
 (勿体無いなーと思いつつ)ぱく 「……あまぁい!」
 「だろー!?俺もこんなに甘いもの初めて食った!」
 コロコロ(満足そうにひとしきり堪能した後) 「んふふ、ありがとうございます(にこぉ)」
 「はーしかし、都会には見たこともない菓子がいっぱいあるんだな~…この間@@がくれた…えーとなんつったっけ…」
 「(残りを大事にしまいつつ)なんですか?」
 「ま、ま…あ、マドレーヌ!あれもうまかった!」
 「まどれーぬ……」
 「ふわっふわでさ~!あまくてさ~!すんげーうまかった!」
 「へぇ~……食べてみたいなぁ。 作れるかなぁ?」
 「作れるのか?(よだれだばぁ」
 「私、お料理好きですよ?自分でごはんもつくれますし。」※注意が必要
 「マジでか!じゃあレシピさえあればマドレーヌ作れるのか?」
 「がんばります!(キリッ)」
 「よっしゃー!じゃあ@@に聞いてこよう!行くぞー!」
 「わーい!」

 大事に仕舞った残りの飴をサルフにあげるナピア
 「あのね、あのね、ソラクスさんからね、もらったんです!きれいですよね!おいしかったから、サルフさんにもあげます(ホクホク)」

 ※他の人にはソラクス相手のような感じになるけれど、サルフには若干子供度合いが増した口調になる。
補足
基本的に相手は「さん」付けで呼び、落ち着いていると「です、ます」
自分と目線が近い女性で親しかったり甘えたかったりすると「です、ます」は形を潜め敬称も「ちゃん」になったりする。
『さん』⇒[男子全員+リル・メーメル]
『君』⇒[馴染んだ後のツレス]
『ちゃん』⇒「ソキ・アチア・ハディ」
後期⇒呼び捨て:ソラクス(思春期が近づいてくる頃にはこのような関係に)

性格や嗜好
  • 主に人と関わる生活や学業その他において物を知らない。子供のまままっすぐ育った。
  • 生活はサバイバル生活に近いものがあったため、自分で出来る範囲の事はなんでもやる。なんでも食べる。
  • 自炊もするが、その成果をソキに与えたりするのでツレス達に止められる。中身がワイルド。



生い立ち
  • 父子家庭。父一人娘一人で人里離れた土地に隠れるように暮らしていた。
  • ナピアと父の血は繋がっていない。ナピアは本当の親だと思っている。
  • ナピアは星降の国に昔から住んでいる少数民族「幻夢の民」の現存し確認できる唯一の子供。
  • 細工師に弟子入りしていたが、途中で逃げ出し貧窮していた父は窃盗等で身を繋いでいた。ある時下手を打ち追われ、街から離れた森深くまで迷い込み赤子のナピアを拾った。以後自分の娘として育てる。
  • ナピアが幻夢の民という事実は一目瞭然なので、父は人里に定住する事を避け、成る可く人目につかないように育ててきた。そのためナピアの知識は偏ってしまっている。

幻夢の民
  • かの大戦前から星降の国にあり、古くから遊牧民のような生活をして暮らしていた少数民族。
  • 夢を渡りその目に宿る光で相手を意のままに操ることが出来る。
  • 生まれた時から守護獣を一人一頭持つことが決まっている。
  • 異界との連絡手段を持ち、他種族との意思疎通が可能。
  • 現在は大戦時皆戦死したとされ絶滅した一族の一つと認知されている。

ネムリバク
  • ナピアの友人「トント」の種族。
  • 常に眠ったような目元が特徴。星降の国固有幻獣のひとつ。
  • どんなものでも「食べる」ことが出来る。伝承では人の記憶や時間すらも飲み込みその姿は巨大だという。
  • 未だ生態がほぼ謎に包まれている為、詳細な記録は残っていない。
  • のっそりと動き普段から大人しいが怒らせると手がつけられない。
  • めったに鳴き声を確認できず、鳴かないのではないかと言われているが、極稀に「キューィ」と鳴くことがあるらしい。


トントとナピア
  • ナピアが3歳の頃、ネムリバクの召喚に成功。親子であったが親はそのまま帰りトントだけが残された。
  • 生まれたばかりのトントを幼いナピアが育てたため、トントとナピアは母子であり姉弟のような絆で繋がっている。
  • トントの好物は紅茶クッキー。ナピア特製の紅茶クッキーを好んで食べていた。
  • トントの体は肉厚で弾力がある。短毛でスベスベしている。
  • 普段は小さくナピアのポケットに入っていたりもするが、必要時には本来の大きさに戻る事が出来る。

ナピアと父
  • 血のつながりの無い親子だが、拾い子のナピアに深い愛情を父は注いでいる。
  • ナピアの為に時折身を隠して街に降りることもあったが、普段は街から離れ打ち捨てられた木こり小屋を改装して生活していた。
  • 生活は自給自足を主にしており、ナピアは使用する食器も細工師だった父に習い作っていた。
  • ナピアの前では頼りない印象の父だが、彼女の身を案じ逃げ、隠れ住んでいた苦労は計り知れない。
  • 自分の生い立ちを知らないナピアに招集が来た時、父は止めたが何事も前向きに捉えるナピアに説得させられ送り出すことを承諾した。
  • ナピア自身は在学する現在も自身の事は何一つ知らない。
  • 自身が街へ行き魔法学校へ入学する事で父に金銭的な親孝行が出来ることを知っている。



能力(入学当時)
  • 『幻夢の瞳』生まれつき持っている魅了の瞳は常時展開型だが他者を意のままに操る事は意識しないと無理。ナピアは瞳の使用方法を知らない。
  • 『召喚・詔令術』異界の門を開き異能力者を呼び込む魔法。呼び込んだ者を隷属させる事が可能だが、幻夢の民の能力かその必要は無くナピアにとって友人を作る方法の一つ。
  • 『夢渡り』思念体での行動が可能。同時に他者の見ている夢を覗き意識に介入することが出来る(精神のリンク)。修練不足だと自身の見ている夢を他者に見せてしまうことも。11歳のナピアは無意識に行なってしまうことがある。現在極親しい人にのみ作用する事が確認されている。通常、移動距離は魔力展開量に比例する。



学園生活
  • C『特殊クラス』通称「ちっちゃいものクラブ」今期最年少での入学。
  • ソラクスにぎゅっぎゅされて苦しいのが嫌。撫でられるのは好きなのでもう少し力加減をしてくれたらなぁと思っている。
  • 入学当時から頻繁に構ってくれるソラクスの繋がりでリル達とも親しくしている。
  • リルのお尻に丁度顔がぶつかるので、良く後ろから飛びつく事に失敗して埋まることがある。
  • 周りに大人しか居ない為、入学して初めて出来た同年代の女の子の友人がソキ。
  • ソラクスの嘘に踊らされる者筆頭。なんでも信じるのでソラクスの嘘にたびたび騙されて腹を立てることが多いが、ソラクス自身もサルフに騙されていて、ナピアを騙している自覚はない。ハディとリルがソラクス警備にあたっている風景に遭遇するとトラウマになる。
  • サルフとは入学前に会っている。学園で再開し、気を許している大人の一人。サルフの膝で寝るのは心地いいと知った。
  • 父の洗脳「おとこはおおかみ」という呪文をよく口にするが意味を理解しては居ない。ただし教えのとおり多くの男性の前では体に力を入れているので疲れてぐったりしている事も多い。
  • 毎朝サルフがラッキーカラー占いをしてくれるのだが、何故かその色がその日のパンツの色や模様なので常に慄いている。
  • 基本的には元気なのだが、やはり幼い体に対し魔力絶対量が相当でない為生体機能がオーバーワークを起こし高熱に倒れることが多い。
  • 熱に弱って泣きぐずり、サルフが来るまで運ばれるのを嫌がることがあるので、ハディが心配しているようだ。
  • ロゼアの事は怯えの対象となっていたが、ロゼアの対応によりそれも緩和されていく。⇒ロゼアとナピア(前)ロゼアとナピア(後)