※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


1 乗り場

こちらが乗り場です。乗り場は、ウエスタンリバー鉄道の乗り場の下にあります。建物の右側にボートが見えますよね。クルーズは、ここから下へ向いて出発します。ちなみに、ボートは一隻一隻種類が違うことはご存じですか? ボートには、絵の具、白衣などの道具が積んであり、持ち主は誰なのか分かるようになっているのです。下は参考までに
★白衣・包帯・・・・・・医者
★絵の具・・・・・・・・画家
また、船の名は、全て川と女性の名の組み合わせになっています。

★アマゾン・アニー(AMAZON ANNIE)
★コンゴ・コニー(CONGO CONNIE)
★ガンジス・ガーティー(GANGES GERTIE)
★イラワジ・アーマ(IRRAWADDY IRMA)
★クワンゴ・ケイト(KWANGO KATE)
ではどうぞ、ごゆっくり!!

2 アマゾン川

さて、出発した船は、まずアマゾン川を通ります。ちなみに、このアトラクションは、ウォルト・ディズニーが、コロンビアの熱帯雨林をボートで旅した経験をもとにつくられているので、同じ南米のアマゾン川は、ウォルトが最も手がけた川といっても過言ではありません。

3 アメリカ河への抜け道

コース通りに進みたい人は、この節を飛ばしてお読み下さい。
アマゾン川には、ゲストには絶対に分からないようにつくられている、水路がもう1つあります。ここへ入ると、ボートを停泊させる車庫(←すみません、いい表現が思い浮かびません。)があります。
そこをもう少し進むと、蒸気船マークトウェイン号やトム・ソーヤ島いかだのある、アメリカ河へ出ます。写真をよく見ると、アメリカ河へつながる部分の手前で、水路が大きくカーブしていますが、これは、アメリカ河を航行する蒸気船に乗ったゲストに、水路を見えなくする工夫です。また、アメリカ河へ入る直前は、水路の幅が狭くなり、両サイドに茂みが見えます。

3 ナイル川 イワラジ川

ボートで進んでいくと、滝があるのですが、Google Mapでは滝は発見できません。また、アフリカではお馴染みのゾウやキリン、探検隊(ゴリラに襲われている)が見られます。また、カバや首狩り族が襲撃してくるので要注意!!
イワラジ川は、南アジアにある大河です。ここでゾウによーく注目して下さい。ナイル川では、アフリカゾウだったのが、ここではインドゾウになっています。
しばらく進むと、神殿に入ります。これは、Google Mapにも大きく写っています。怒りに触れないよう慎重に進みます。ここを通り抜けられるとゴールです。生存率は10%だから、あなたはすごいです!!

データ

英名 Jungle Cruise
オープン 1983年4月15日
スポンサー ENEOS
所要 約10分
定員 32名(1ボート)
FP 対象外
SR 対象外